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chii81

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2013年01月24日
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カテゴリ: 日本のドラマ
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出演 市原隼人 斉藤工 林遺都

これ、2話で、またまた面白くなってきた。
父親殺しの容疑で、異母3兄弟が別々に取り調べをうけて、過去を帰り見ていくという設定で、一話は、人物の関係の紹介というかんじ。でも、トーンがざわざわする感じでおもしろかった。

2話は、次男勲の話。市原隼人、いいなあ。私のイメージとしては、なぜか、猿ロックで、元気で熱いってかんじだったんだけど、いいわ、この押さえ込んだ、冷たい感じ、犯人かもしれないとおもわせるわ。

誰が父親を殺したのか、というミステリー仕立てになっていて、原作を読んでない私びっくり(なんか、抜けているよなあ~と自分でも思う)は、どう転ぶのかたのしみでもあります。

おもしろいです。斉藤工、林遺都とつづくんで、そして、面白くなると期待。なんか、次がみたくてうずうずして、放送がおわってから、一気にみちゃったほうがいいかしら。とおもってます。

印象的に流れる聞き覚えのあるうたは、 Rolling Stones - Paint It Black (GUSH,当時のライブだわん)

50周年…

ネタばれ感想

押し込められた感情は、外に出ない分だけ、増殖していくんだよね。一応、小説という形で、発散しているんだけど、どうこまで、発散されているのか。殺意が増幅してくると、肩が動くんで、それを抑えるために、肩に手をやって押さえ込んでいる。どれだけの痕がついているのかみてみたい。真っ青なんじゃないでしょうか。

兄の恋人になってしまった、大学の同級生に対するかなこへの純粋な感情ってんかんじや、(でも、これも抑えて抑えて押さえ込んでいるんだけど) 時々、動揺して、みせる表情もいい。

でも、一方で、つかまらないなら、冷徹に殺人を計画してしちゃいそうだわ。

あんな父親相手に、殺意なんていう無駄な感情は、持ちませんよ。・・・と本人的は思っていたい。

でも、殺意丸出していうんだよね。

でも、殺しませんよ、親ですから。。。。って、笑うのかよ。


原作〈亀井郁夫訳)








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最終更新日  2013年01月24日 10時06分40秒
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