曇りときどきピーターラビット

曇りときどきピーターラビット

2006年08月30日
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カテゴリ: 気まま旅日記
 台湾2日目(2005年11月1日)

 この日の午前中、私と大学生のA君と二人で故宮博物館に
いくことになり、地下鉄駅の「士林駅」で待ち合わせることになった。
前の日に一人で駅から帰ってきているので、その方向へ
歩いていったが、なかなか駅らしいものが見当たらない。
約束の時間が迫ってくるので、仕方なく前を歩いている
30歳くらいの男性の肩をたたいた。
「請問」(おたずねします)と言って地図を見せた。
すると彼は逆の方向を指してくれた。

A君が待っててくれた。

 A君は中国語が出来る。どのくらい出きるのか分からないが、
切符を買ったり、博物館のガイドをつけるのに、
いくらかかるか等を聞いてくれたりした。
中国でホームステイを(期間が分からないが)したとかも
言っていたナー。
それにA君は高島政宏(兄)似のイケ面くんなのだ。

 そんなA君と「士林駅」からバスで故宮博物館へ行った。
入った時は、まだ人はまばらだったが、1時間しないうちに
人で溢れるようになってきた。
2時間くらいかけて、ゆっくりと館内を見てまわった。


左側の建物が、美術品の展示会場になっていた。

(写真は正面の建物で、写真には左建物は見えていません)

2005台湾 032.jpg

 故宮博物館から、またバス-地下鉄に乗って、皆が待っている
台北駅に行った。
台北駅前の高島屋の地下で、食事をすることになった。

寿司なども食べられる。
日本語もかなり通じるようだった。
丁度お昼時だったので、ごったがえしていた。
食べている人を見ていると、台湾の人はすごい食欲だな~と
思うほど、大きな容器に、たっぷりの料理が盛られている。
私が食べたのは、何かランチセットのようなものを、食べたかな。

 食事を終えて、お昼から「鶯歌」(インク)へ行くことになっていた。
これは私と、今回こられなかった友達が、行きたいと望んだ場所だ。
「鶯歌」は陶芸で有名な町である。
しかし「お昼には二人、日本から台湾へ来るので、それが何時か
分からないから、待っていなければいけない」と先生が言った。
みんなも買い物したり、お土産を買うことになった。

・・・先生の計画はあってないようなもの・・・日本人の感覚と違う・・・
と何度か感じではいたが・・・・・

 私は一人でも行くことにした。
皆と別れて、台北駅の広いロビーの前で、
切符を買って、電車に乗るにはどうしたらいいか、
暫く立ちすくんだ。


中国

 台湾へ旅行する前に購入した「わがまま歩き 台湾」です。
(リンクは台湾編がなかったので 中国のを貼り付けました)

 無謀にもこの本を片手に、事前に計画もなく
半日一人で、知らない国の知らない町に、行く事になりました。





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最終更新日  2006年08月31日 08時57分27秒
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