曇りときどきピーターラビット

曇りときどきピーターラビット

2006年08月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

 一人で「鶯歌」に行こうと思ったものの、汽車に乗るまでには、
時間がかかった。
まず、台湾の電車の時刻表が分かりにくかった。
でも台北からの汽車は、思ったほど多くないので、
自分が乗りたい車両と、ホームが分かった。
切符は並んで窓口で買った。
「インク」と言っても通じなかったので、本を開いて見せた。
切符の自動販売機もあったが、見ただけでは使い方が分からないし、
殆どの人は、並んで買っているようだった。


中々分からなかった。
地下1階にあることは分かっていても、本当に分からなかった。
地下一階は人もまばらで、もう諦めようかな~と思ったときに、
歩いて行った先にホームがあった。
台湾の中心の台北駅だが、ホームは4つだけで日本のローカル線の
ような感じだった。(もしかしたら違うかもしれないが・・・)
そして、なんとか電車に乗り込んで「鶯歌」に着いた。

2005台湾 034.jpg

 「鶯歌」に降りて、駅前の左に目をやると4,5台のタクシーの
運転手が、黄砂の巻き上がる乾いた風の中で、ジーと私を
見ているように感じた。
観光客とすぐに分かっただろうが、私はその横を通って

11月始だが、暑い昼下がりには、人も店の人も殆ど見えなかった。

 だらだらと店舗と露店のような店が続いていた。
歩いているうちに、だんだん不安になってきて、ぐるり街を
散策するだけで帰る事にした。

2005台湾 037.jpg

 陶器を焼く釜の煙突が、何本も青い空に聳え立っていた。


地図を見ていると、よそ者だと狙われそうな気がするが、
カメラを持っていても一緒ですね。
陶芸品を見れなかったことに、少し気持ち残しながら
再び、「鶯歌」から電車に乗った。

2005台湾 043.jpg

 昨年、佐賀県の有田に行ったが、その雰囲気に似た印象の
街でした。

 「鶯歌」から台北の駅まで、ガンガン冷房が効いた電車で
寝ていました。
隣に座っている人の肩に、何度も頭があたるほど、眠りこけていましたが、
どこでも寝れる自分に呆れます。

 台北駅でみんなと合流してバスや徒歩で、自分のホテルまで
帰ってきました。


2005台湾 044.jpg

 通勤の帰りでしょうか、バイクの一群に目が奪われます。


 夕食は、みんなと予約しているレストランに、行くつもりでしたが、
ホテルについて緊張がとれたのか、頭痛がひどく、嘔吐もあって
とうとうダウンしてしまいました。

 夕食は断って、頭痛薬を飲んでそのままま寝てしまいました。























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最終更新日  2006年08月31日 15時02分39秒
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Re:気まま旅日記 in 台湾 (5)(08/31)  
シマッタカ  さん
私が泊まったホテルは台北駅の真向かいでした。
残念ながら、列車も地下鉄も乗りませんでした。
駅の構内は朝早く散策しました。

頭痛に嘔吐では散々でしたね。 (2006年08月31日 23時06分06秒)

Re[1]:気まま旅日記 in 台湾 (5)(08/31)  
suzu555  さん
シマッタカさん
>私が泊まったホテルは台北駅の真向かいでした。
>残念ながら、列車も地下鉄も乗りませんでした。
>駅の構内は朝早く散策しました。
>
電車を利用する人が少ないのか、駅は閑散とした感じですよね。
地下鉄は、日本の電車に乗る感覚ですので、次回は
ぜひ乗ってみてください。


>頭痛に嘔吐では散々でしたね。
睡眠不足や疲れなど溜まると、激しい頭痛に嘔吐で、体休めのサインが出ます。(苦笑)

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(2006年09月01日 10時31分17秒)

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