曇りときどきピーターラビット

曇りときどきピーターラビット

2011年09月13日
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 母が手の甲から肘までをなぞって「痛い」と言ったのは、

その日に何とか歩かせて整形外科に行ったが、水曜日は午後の診療は無かった。
確かめずに行ったので無駄足を踏んで、仕方なく脳神経外科のある馴染みのところまで行くと、6時をまわっていたので閉まっていた。

 次の日パートを終えて、介護のサービスステーションで車椅子を
借りて母をそれに乗せて、整形外科に連れて行った。
手と肘までのレントゲンをとって、骨には異常はなかった。
でも手の甲のまん中あたりが赤くなっていたので「炎症」と診断されて

「また土曜日に診せて下さい」と言われて、痛み止め、胃薬、シップシールを
処方された。

 医者に行ったその日の夕食時、痛いと言って右手をかばって、
左手でお箸も持たなかったのに、右手で箸を持って食事を始めた。
プロテクターをしているので難しそうだったが、痛み止めを飲ませていないのに
右手をつかっていた。

 診察に来るように言った土曜日、又車椅子を借りて外科に通院した。
右手を使っていること、痛がっていないことなど伝えると、
プロテクターを外して、シップもはずしましょうとのことだった。
でも「また来週の火曜日か水曜日に診せて下さい」とのこと。
腑に落ちなかったが了解して帰った。

車椅子を押すのは、ただ歩くより安定するようで意外に歩けた。

 ケアマネジャーが、二人を介護していた人の話をしていたことを思い出した。
「あまりやさしく何でもしてあげない方が良かった」と言っていたのを。
私は良い娘ではないので母には厳しいのだけど、母に車椅子を押させている


 初日歩いて来た時は、母を支えるのに、私の右腕が痺れるくらい痛くなった。母に合う買い物用の押し車でもあれば、私は楽だし母には運動になるかな~と
新たな発見をした。

 そして今日、3度目の診察をしてもらった。
車椅子を借りてきて、行きは母を乗せて、帰りは母に車椅子を押させてー。
医者に言われるまでもなく、もういいのは分かっている。
窓口で支払うのも120円だが、ここのところ真夏日が続いていて本当に暑かった。
それと痛み止めの薬も5日間分もらっていたが、飲ませなかった。
痛みの程度にも拠るとは思うが、返って痛みが分かった方が良いと思ったからだ。

 炎症で3度の診察とは?無駄ではないの?と思うけど、又お世話になるかも知れないので、
言えないのよねー。







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最終更新日  2011年09月14日 00時19分40秒
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