全2件 (2件中 1-2件目)
1

私はエターナルチャンピオン・サイクルが好きだ。エターナルチャンピオン・サイクルっていうのはマイクル・ムアコックが書いている一連のファンタジーSF小説のシリーズ名だ。ひとつの人格エターナル・チャンピオン(永遠の戦士)が様々な転生を重ねて宇宙の均衡のために戦っていくという壮大な物語シリーズだ。有名なのはエルリック・シリーズだろう。でも、その有名なエルリックの刊行は割と遅くて1984年からになる。最初は1975年のホークムーンものになる。ちなみにその次は1982年のコルムになっている。今回はホークムーン・シリーズだ。ホークムーンものは前半四部作と後半三部作に分かれている。前半は『ルーンの杖秘録』、後半は『ブラス城年代記』だ。ルーンの杖秘録1 額の宝石之巻ルーンの杖秘録2 赤い護符之巻ルーンの杖秘録3 夜明けの剣之巻ルーンの杖秘録4 杖の秘密之巻ファンタジーとは言っても、どちらかというとスチームパンクに近い世界観を持っている。オーニソプターが飛び、レーザーライフル(フレイムランス)が火を噴く。敵は魔導帝国グランブレタン帝国だ。この前半四部作は完全にホークムーンが主役で、最初からひどい目に合いまくりながら宇宙の均衡のために戦っていく…。最初はこの四作で終わっている感じだったので、すごくあっさりした終わりで拍子抜けした記憶がある。ただ、あとで分かったことだったんだけど、これのあとに後半三部作が続いていたんだわ(^_^;)それならこのあっさりエンディングでも納得である。ブラス城年代記I ブラス伯爵ブラス城年代記II ギャラソームの戦士ブラス城年代記III タネローンを求めて後半三部作はこれまでよりエターナル・チャンピオン色が濃くなっていく。ホークムーンは最愛を、まるでそんなことはなかった…、みたいな感じで奪われる。失われた最愛を探す物語がこの三部作だ。二巻では初の女性チャンピオンになったり…。最終巻では、他のチャンピオンと共闘したり、シリーズの最終巻として相応しいラストが語られる。こうしてまとめて見てみるとこのホークムーン・シリーズが一番楽しいかも知れない…(^_^;)実際には、コルムを読んだときにはそれが一番、エレコーゼを読んだときにはそれが最高…、なんて思うんだけどね(^_^;)では、また(^_-)-☆
2024.08.04
コメント(0)

私が持っていた(今も持っている)ゲームハードをリスト化しておこう。備忘録みたいなもんだわな(^_^;)入手順で…。・PCエンジン まだあるけど、作動確認はしていない。・ファミコン 上記に同じ。・スーバーファミコン まだ動く。・ゲームボーイ プレイすることはほとんどなく、知り合いに売った。・メガドライブ 今はもうない。 見つかった。まだ動きそうだ。・メガドライブ2 まだ動く。・メガCD 同じくまだ動く。・プレイステーション 多分、、まだ動く。・セガサターン まだ動く。・プレイステーション2 計三台買った。最後の一台は現役。・ドリームキャスト 多分、まだ動く。・ゲームキューブ 多分、まだ動く。・プレイステーション3 壊れて捨てた。・Xbox360 計四台買った。一台はまだ動く。・プレイステーション4 二台買った。どちらもまだ動くがPS5に代替わり。・Xbox ONE 現在も稼働中。主にかみさんが使っている。・プレイステーション5 二台購入。どちらも現在稼働中。かみさんと Co-op してる。・Xbox Series X つい先日購入。今一番楽しんでる。台数が書いていないのは一台だけ所持。最大所持はXbox360の四台、次点でPS2の三台。三十数年の間にこれだけのハードを買っていたワケだ…(^_^;)一番好きだったハードはやっぱりXbox360だね(^-^)継続的に使わなかったのはPS3。そしてゲームボーイ。そんな感じだわ(^_^;)では、また(^_-)-☆
2024.08.01
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


