2004.09.07
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彼・彼女が出来て変わった、と言われたことはありますか?
またそれは歴代変わってきたのか、
今回は変わったのか、どっちですか?



【自訳現代歌】
待つことが楽しみになる休日の午後の長日に夢に居る君



【本歌】
野茨をりて髪にもかざし手にもとり永き日野辺に君まちわびぬ

【訳】
野バラを折って髪に飾ったり手に取ったり、
春の永い一日を野辺に過ごし、あなたを待ちわびていました。



【背景】
初々しい華やいだ乙女心がロマンティックに表現されている。
この歌は鉄幹に会う前で、河野鉄南に手紙を送っていた頃の
歌。
歌の世界から見ても、鉄幹に会って以降の晶子の世界観の
飛躍は明らかで、いかに大きな存在意義か分かる。






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Last updated  2004.09.14 13:53:22
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