2004.11.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
PM理論というのがある。

集団には2つの基本的な機能が区別される。


集団の目標達成や課題解決に関する機能を


P(パフォ-マンス)機能





集団維持を目的とする機能を


M(メンテナンス)機能

(三隅二不二という先生が決めたのですが)

この集団機能概念によってリ-ダ-シップの類型化を試みたのが
リ-ダ-シップPM。
リ-ダ-の特性によって、その配下のグル-プの生産性とモラルが
一貫して成立するのです。

リ-ダ-のタイプは
PもMも高い    PM型
Pは高いがMは低い Pm型 
Pは低いがMは高い pM型
PもMも低い    pm型   の4つに分けられます。

お気づきでしょうが、

Pm型→生産性が高い
pM型→モラルが高い
pm型→生産性・モラル共に低い   という結果になります。


要は、仕事が出来ても人の気持ちが分からない人は
最良のリ-ダ-にはなれないし、

最良のリ-ダ-にはなれない。

しかし、両方が一緒に出来無くても、
今その組織で欠けているものを補えるリ-ダ-が着任すれば、
少なくとも今より良くなるのでしょう。

逆にキャラとか年次とかでリ-ダ-を選んでは
生産性もモラルも落ちるばかり、ということでしょか。


人の上に立つ際には、
(1)圧倒的な力でその仕事ぶりを見せつける
(2)部下のことを気にする・注意を払う
  (または払っているふうに見せる)
ということが大事なのかな。

部下に弱みを見せたくない上司が多いですが
部下に弱みを見せても揺るがないだけの力があれば
別に弱みを見せようがどうでもいいんだろうと思いまふ。

隠す分だけ弱く見えるし
強がる分だけ粗が見えるものです。


リ-ダ-性って生まれながらの素質や幼い時からの経験値でしか
育てられないと思うのですが
大人になってから集中的に教えられる、ということが
あるのでしょか。
そう扱われればそうなっていく、とかって先が長い話じゃない?
効率よく教えられる方法って、どんな方法なんだろか。
ん~・・・。ムズカシイね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004.11.03 01:43:07
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: