2006.01.23
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カテゴリ: 妊婦/育児話
31週6日目のものに書いてありますが、一応その当日にも書こうかと。
24日の日記と前後しますが、お許しを。




里帰り先の病院で、検診行ってきました。
早産の危険性があるかないか、今日の最大のジャッジポイントはそこです。


松本の病院でエラスターゼという子宮口付近の粘膜を採取して行う検査で
NGをくらった私ですが、
こちらの病院ではエラスターゼは実施しませんでした。

超音波と内診。



何を重視して診断の基準にするか、というのが、病院や地域によって違うそうです。



医学の発展に伴った検査技術の向上によって、回避された危険も山ほどあるんだろうけど、
それによってグレーゾーンに気づかされてしまうことがあるってこと?
グレー=危険、とは言い切れないけど、
妊婦に絶対安全・絶対大丈夫って、そもそも多分、ないよね。



昔の妊婦さんはおなかが痛くならない限りは畑で働いていたわけで、
ベビも、第2子以降なら私も動かないわけにはいかないわけで、


何を信じるか、何を頼りにするか、
当たり前と言われていることでも鵜呑みにせずに、
余計に自分で考えていくことが大事なのかも。

だって、「昔はこれが当たり前だったけど、今は信じられない」ってこと、
たくさんあるもんね。





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Last updated  2006.01.30 13:44:02
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