2006.01.25
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カテゴリ: 妊婦/育児話
今日は産む予定の産婦人科でのマザークラス。
ソフロロジー式分娩の説明と、
その産婦人科での分娩についての説明を受けました。

ソフロロジー式は、考え方は太極拳とかヨガとか、
そんな東洋の思想が含まれていると思うので受け入れやすいす。
腹式呼吸が基本だしね。(^-^)




・・産婦人科での分娩についての説明は、
「あれ?聞いてない」
「あれ?そうなの?」ってことがいくつかありました。


2人部屋はホント狭い。
そして個室を希望しても、部屋の状況次第でどちらに割り振られるかは
その時期の込み具合で変わるそうな。

・・まあ、出産って予定が立たないから、って理由だよね。


出産後2日目から(要は産んだ翌日から)母子同室です、って聞いてたのに
母子同室には「完全同室」と「半同室」があるらしい。
「半同室」は、夜は新生児室に預けられる。
夜間の授乳は看護師が、哺乳瓶でミルクを与える。

・・理由は、
産後1日2日は出ないことが多いから。
夜間はお母さんは寝たほうがいいから。


ちなみに、
完全母乳を希望している人は、夜間および母乳が出るようになるまでは
赤子にはブドウ糖を与えるそうで・・。
その際には病院指定の哺乳瓶を使用するらしい。




・・・理由自体は納得出来る。

母体の疲労が激しいだろうから、夜間は休ませる
1日2日は母乳が出ないだろうからミルク・ブドウ糖を飲ませる。
会陰切開に備えて、分娩台に上がる前に剃毛。
分娩時は、大量出血に備えて、点滴を挿してから。

って、なんかいろんなことが、
手段と理由が逆なんじゃないかな~・・って思えてしまってしかたない。
そんな忙しいのに個人個人に合わせて対応なんてしてられないでしょ、って
ことなのかな~、って思っちゃいました。

3時間おきに授乳だから、って、
授乳室前に赤子がプラスチックのケースに入って並んでるのも、
なんかモノみたいだった。
授乳は授乳室であげるそうな。
理由は、
「母乳が出なくて足りない人が授乳室まで来てミルクをいちいち作って
 また部屋に行くのが面倒だから」

母乳も3時間置き以上にあげるのは
「母乳飲みすぎで赤ちゃんが栄養過多になる」と言われましたが、
栄養過多になるほど飲めないだろう、とも思う。
つーか、食べたいから食べたり飲んだりするのは大人の欲で、
赤子はそんなことしないのではないか・・?



ちょっと違和感。




母子同室・ミルク使用については、そのことを知らなかったのは、
「そちらから確認していただくことですので」・・と。

ついでに、
「うちのやり方を受け入れられないのであれば、
 他の病院を探されてはどうですか?まだ32週だから間に合うでしょ」
・・と。


こちらが理由に納得する前にそう言っちゃうんだ?

うーん、私が初産で気にしすぎ、とか、考えすぎ、とか、
そういうのもあるのだろうとも思うんだけど、
なんかそういうふうに事態をおさめようとする考え方は好きじゃないかも。
この助産師さんと合わないだけか?
(先生の説明とかは分かりやすくて好きなんだけど)




違和感と、不安感がつのるマザークラスでした。

効率がいいことは大事だけど、なんのために効率よくしているのか、
それが主に病院の手間削減とかのために向いている気がしたのが
この違和感の元じゃろか。
本当に産婦のことを考えての効率化か?




今日はダンナ殿が福岡入りでしたが、
今日でなかったらもっと不安になっていたと思う。ぶひっ。
やっぱり一緒にいると安心しまふ。不思議だねえ。





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Last updated  2006.01.27 12:24:47
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