2006.02.19
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カテゴリ: 妊婦/育児話
面白そうなものは試してみたい性分なので、「たまひよおせわぼっくす」を注文してみました。

ラトル(がらがら)2つと、スタイ2枚が入っているので、¥2,000という金額に対して
まあ良しとしたいと思いますが
もちょっと充実してもらった方が良かったかなあ・・。
「初めてのひよこブック」なるものは役に立つのかもしれんが、
あっちゅうまに読み終わるぐらいのもので、
これが産まれてから3ヶ月の間役に立つのかどうか、よく分からん。
妊婦になったときに買った妊婦本のようなかたちの、
乳幼児育児本でも買った方が後々勉強になるんじゃないかと、ちと思いました。







さて、
その中に、『産後鬱』についての記載がありました。

いらん自信ですが、『産後鬱』、かなりの確率でなる自信があります。(--;)
10人に1人以上の確率=10%以上ってことだね。
だって普通に働いているときにですらそういう症状が出やすいタイプだったのに、
ホルモンのバランスが崩れるって分かっているときにそうならないはずが無い、って気がする。
つわりのときも精神的にかなり不安定でした。ダンナ殿はよくお分かりだろう。
(引っ越し=知り合いのいない慣れない土地、ってのとかぶったせいもあるだろうけど)


ただ、以前の働いている時になったのは「不安定になる必要がないのに」と思っているのに
気持ちは勝手に不安定になるから「なんでなの?」って思っていたのかもしれない。
電車に酔ったり眠れなかったり、イライラしたり吐いたり、気分が持ち上がらなかった。

あーゆうときはホント、消えてなくなったほうが楽になる、って思ってしまう。

まあ、その多くは仕事に関わるストレスおよび人間関係から来ていたようで、
自分の弱っちい部分にチクチクと当たってほしくないものが長期にわたり当たっていたのだろう。

今でも当時を思い出すと苦い気持ちになるのは、どっかに種が残っているからかも、と思う。
この種が発芽しないようにせねばね。





「ほ~ら来た、やっぱりね。」って思うのかもしれない。

完璧主義者や優等生タイプ、
いい母親にならなきゃって強くプレッシャーを自分にかける人がなりやすいそうですね。
そういうつもりは無いけど、そういう症状は出そう。
新しい環境に慣れるまで、時間がかかる私なのであります。

まあ、そのつもりでいれば、なんとかなるのかな。
10人に1人は通ってきた道なんでしょう。
(^^;)にゃは。


まずは無事に産むことを考えようっと。





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Last updated  2006.02.20 16:59:10
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