2006.02.28
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カテゴリ: 妊婦/育児話
いよいよ今週から正期産。
いつ産まれてもOKよ、ベビ、ってことですね。
いつの間にそんなに大きくなったのやら・・。(^^;)
出て来たらどんな顔なのやら、いつ出てくるのやら。


9時から検診でした。
体重は先週と変わらず。血圧/腹囲/子宮底長/尿検査 異常なし。
食事指導は
「まあまあだからこのまま頑張って。
 これからは水菜・キャベツが美味しい時期よ」と。

(そもそも歩くの好きだし、
 家事をたいして手伝ってないから出来るってのがありますが)
どうも私は「褒めて伸ばしちゃえ側」みたいです。
褒められると、羽目を外さずますます頑張らなくっちゃと
ついつい思わされてしまう。。(^^;)


どんな出産をしたいか、バースプランについても話をしましたが、
「結果、楽しめるお産がしたい」と答えて来ました。

楽しめるお産。
別に「わ~い、楽しいよう~」っていうようなお産なわけではなく、
進む過程を理解した上で、
『出産』という人生初体験にして一大事の山を、

実感しつつ体験していきたい。
・・要は、ワケ分からんうちにいつの間にかなんとなく~、じゃなく、
「なるほど、こうなってこうなったからこうなったのね!」って
実感したい。
やるだけやった、やれることはやった、人事尽くした、って思う時って、

体が痛いだろうとか、辛いだろうとか、そういうのも、
どんなもんか体験しちゃろうと思って挑むのと、
こわいな~やだな~では、痛さが違う気がする。
「思ったより痛かったよ」って後で話せればそれでいい。

不完全燃焼では楽しめない。
心が開けていないと楽しめない。
私は一人で寂しい、って気持ちがあったら楽しめない。
なんだかよく分からない、では楽しめない。
まだまだやれたのに、では楽しめない。
他に対策があったのに、では楽しめない。



思い出すのは高校時代の運動会。
我が卒業校では「大運動会」と言いました。
終わった後に、なんでか分からない涙が出る運動会。
青春だなあと言えば、あれぞ青春。笑

運動会はリーダーシップ・段取り力・トラブル回避力などが
組織として必要とされるけど
根本にある考え方は、私の中では出産も一緒なのかも。
「結果出さないわけにはいかない」
「その日までに、やるだけやるしかない」
「そのために今、何が出来るのか」


「やるだけやって、結果、楽しみたい」
どうやらこれは、私の「人生こうありたい訓」みたいです。





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Last updated  2006.02.28 15:21:20
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