ときわ家通信

ときわ家通信

2007年01月09日
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おばあちゃんのところへ。危篤の知らせから数日が経つけれど、おばあちゃんの意識はないまま。


脳内での出血があり、酸素マスクで呼吸を促している状態でした。



面会は、私達はマスクを装着し、ほんの短時間のみできました。
呼吸が苦しそうで、可哀相で見ていられませんでした。



どうすることもできない腑甲斐なさに涙がでてきました。


なかなか会えない優奈や姫奈、曾孫の写真を大事にして毎日眺めていてくれたおばあちゃんです。



片道二時間の距離。
何もできないとわかって、小さい二人を連れて、ただ行くだけに意味があるのか?と思うかもしれません。



でも、今こうして優奈や姫奈の存在があるのはおばあちゃんがいるからこそなのです。





意識はなくても、おばあちゃんはきっと何か感じとってくれたに違いないと美奈は思っています。





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最終更新日  2007年01月09日 22時59分43秒


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