↑12月28日のジャムの姿。
昨日1月6日夕方、愛犬ジャムが亡くなりました。12歳でした。
子宮がん、子宮摘出手術を経て、さらに乳がん、肺がん、肝臓・・・全身への転移で昨年末までは持たないって診断されてたのに、昨日までほんとによくがんばったね。おじいちゃまとおばあちゃまは入院中の大ばばの病院にでかけているときで、留守番だった英美ちゃんが最期を一人で看取ってくれました。ママたちが帰ってほんとにすぐに亡くなってしまったね。なんとなく、帰るまで待っててくれたようで、そう考えるとまた涙がたちまちホロリ出てきてしまう。
昨日はジャムとの思い出が走馬灯のように思い出されて涙止まらず寝れなかったよ。末っ子英美ちゃんの念願やっと叶って、ジャムはわが家にやってきたよね。ペットショップにおばあちゃまと英美、ママの三人で下見にいって、当時ガラスの向こうにいた生後2カ月の柴犬3匹のうち、1匹だけ気が弱そうで、なんとなく他の2匹に追いやられていじめられてる感じの犬。放って置けなかったよ。 「この子にしよう」
と選んできて、ジャムに出会えたのはきっと運命でした。動物を飼うのはわが家は初めてで、手慣れない飼い主達にも忠実で、いつでも可愛かったジャムちゃん。珍しくママが散歩に連れていくと、いつもチラチラ振り返って、落ち着かない様子だった(笑)ね、ジャム。チーズやお芋、かぼちゃなんかが大好きだったジャム。ホントに今までありがとう。たくさんの癒しをもらいました。
帰る前に大じじのお墓の前で 「もしジャムが死んだら、おじいちゃん天国で出迎えてあげてね。お散歩してね」
ってお願いしてきたよ。今頃出会えているのかな?きっと8月になくなった大じじももう一人じゃなくてさみしくないよね。