ときわ家通信

ときわ家通信

2016年11月02日
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カテゴリ: 旭の成長
旭、小学2年生。
父親が居ないからか?母親をなめているからなのか?親に口ごたえは当たり前😭。
クソババァや死ね、うるせーなんて言葉はもう、しょっちゅう。何度叱っても注意してもワザと発します。


サッカー教室の前も、本当はサッカー好きなくせに?いつもワザと今日行かない、行きたくねぇーんだよ、、、など愚図り困らせます。
これ毎回で、、、本当に疲れる💦

色々調べてみたら、小学校低学年にある「中間反抗期」というものらしいです。

☆つかぴー位の2歳児にあるのが第一次反抗期。あの魔の2歳児とよくいう自我の表れの象徴のね。子育てした事ある人なら誰しもが知ってる魔の2歳児...

☆そして優奈位の時期にあるのは有名な思春期の反抗期よね。親との距離を取ろうとする、大人の階段登ってるっていう…この反抗期が第二次反抗期。優奈は口が悪いとかは目立ってないけど、例の部活の件じゃないけど、親に隠れて色々勝手にコソコソやってるって感じがあるなー


☆そしてこの度、旭がこの中間反抗期とやらで…


母さん1人で大変なのです。とほほ。

もしかして、今の救いはひーちゃんだけなのか?笑(^^;;  
しかし、姫奈もまもなく第二次反抗期を迎える年齢に…汗。


[中間反抗期)について…

親になっても日々勉強です。
自分は姉妹で育ってきたし、上の2人は女の子だから、余計に男の子って未知な世界で子育て苦戦するー💦でもまたこれも勉強。これも経験。そしてこれも幸せ。そう思って頑張ります。

以下参照(抜粋)








・反抗期の小学生の 特徴・


反抗期といっても、思春期の反抗期に比べて中間反抗期はまだまだかわいいもの。中間反抗期のこどもの特徴としては、

・とにかく口答えをする
・外では“いい子”
・小さなことですぐ怒る
・叱られても無視する
・なんだかんだで甘えてくる

などが挙げられます。

また、口が悪くなることも特徴的で、宿題を促すと「うるせー、くそばばあ!」と言って逃げ回る子供もいるようです。

このように、子供が突然反抗的な態度を取ったり、親の言うことに食ってかかったりするとビックリしてしまいますが、これは、“子供の自発性が発達している証拠”でもあるのです。

7歳くらいになると脳の発達も大人に近づいてきて、少しずつ論理的な思考ができるようになり、自分で物事を考えて行動するようになります。

自立心も芽生えるので、それまで絶対的だった“親”という存在から、“友達”や“学校”という子供の社会にウエイトを置くようになるため、親の矛盾点なども見えやすくなるのでしょう。

それまでのように、親の言いつけに従うだけでなく、自分の意志や、嫌だと思ったこと、間違っていると感じたことを、親に対してしっかり主張できるようになるのが、この中間反抗期でもあるのです。






・小学生の反抗の仕方は男女で異なる・


口答えが多いなどの特徴は共通していますが、男女でそれぞれ違う特徴を見せることもあります。

たとえば、男の子の場合は、母親に対しては強く反抗するものの、父親に対しては従順であることが多いようです。

反対に女の子は、父親を毛嫌いするケースが多く、「将来はパパのお嫁さんになる」発言を信じていた父親は愕然とするようです。

どちらも共通して異性の親に対して強く反抗する傾向にあるのかもしれませんね。





・学年別に見る“小学生の反抗期”への対処法・



一口に中間反抗期と言っても、子供の成長段階によって対処法は違ってきます。

そこで、以下では小学生の反抗期への対処法を、学年別で見ていきましょう。

低学年

保育園や幼稚園を卒業して小学校に入ると、それまでの家族中心の生活から、学校中心の生活へと変わっていきます。

家庭以外の社会で生活することで、子供は多くのことを学び、自立しようという気持ちが強くなります。

そのため、2年生あたりから次第に口答えが多くなりますが、頭ごなしに叱ったり、むりやり力でねじ伏せるようなことはやめましょう。

物心ついてから初めての反抗期なので、「私の教育が悪いのかしら……」と落ち込んでしまいがちですが、自立のための健全な反応であることに留意することが大切です。





『小学校2~3年生に多く見られる「中間反抗期」の子供の特徴』


“中間反抗期の子どもに対する具体的な接し方”についてお伝えします。

子どもの自主的な行動を促す注意のポイント2つ

“おおらかな心で見守って”と言われても、子ども自身がやるべきことを棚に上げて口答えをするような場合は、親としてきちんと注意しなければなりません。そんな時は、以下のようなことに気をつけましょう。

(1)“〜しなさい”という言い方を避ける

反抗的になっている時は、命令されると余計に反抗します。「何時になったら宿題をするの?」などと問いかけ、子ども自身に決めさせるのも1つの方法です。



(2)自分の感情を伝える


アメリカの心理学者、トマス・ゴードン博士が提唱した、“親のためのリーダーシップ訓練講座 親業”の中に、“私メッセージ”についての記述があります。“私メッセージ”とは、“自分を主語にして話すことで、相手を責めずに気持ちを伝える方法”です。

例えば、お手伝いをお願いする時は、「〇〇してくれるとママ嬉しいな」、良くない言葉で口答えされた時は、「そんなことを言われたらママは傷つくよ」といった言い方をします。そうすると、子どもは、“責められた”と感じにくいので、ママの言っていることを素直に聞くことができます。また、自分の行動が周囲に与える影響を知り、その後の行動を考えるきっかけになるのです。

親の命令通りに子どもを動かそうとするのではなく、子どもの自主性を尊重する注意の仕方が大切です。

時には思いっきり甘えさせましょう

娘の担任の先生は、「高学年になってからトラブルを起こす児童に話を聞くと、“低学年の頃に上手く親に甘えられず寂しかった”という答えが返ってくることが多い」と言っていました。そのため、親も、“もう小学生だから”とスキンシップを拒否するのではなく、時には抱き締めたり、一緒に寝たりすることも大切なのだそうです。

反抗的な態度を取られると、ついママも突き放した言動をしてしまいがちですが、まだ7〜8歳の子どもです。親の温もりを求めてきた時は、十分に甘えさせ、安心させてあげましょう。



中間反抗期は、子どもの自主性や自発性がきちんと育っている証拠。つまり、“今までの子育てが間違っていなかった”ということでもあるのです。ママは自信と余裕を持って、広い心で子どもを受け止めましょう。




注意の仕方を工夫したり、時には甘えさせたりして、心のバランスを取ってあげることも大切かもしれませんね。





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最終更新日  2016年11月02日 01時41分20秒
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