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2017.07.03
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『みどりの月』角田光代著


『紙の月』を読んだことがあったから、『みどりの月』

変な人の話。

発達障害っていうか・・・社会不適合者。

『みどりの月』は前半の話で、マリコとキタザワの夫婦とそれぞれの新しいパートナー4人が同居する話。

マリコの不潔さに気持ち悪くなった。


後半は『かかとの下の空』

すべてを捨てて(文字通り家も物も)東南アジアを放浪する話。
前編のキタザワと主人公の女の続きの話にようにも読める。


この女も不潔で、たかり屋で、気持ち悪い存在。


すべてを捨てて海外に出るのは、私と似ているかもしれないけど、こんな風に自堕落的に生きたくないし、その場限りの生き方に妥協したくないし、汚い女にまとわれつかれたくない。
この女はちょっとだけ姑を想像させる。

私にとっての一番のウザイ存在って姑なんだろう。
仕事もお金もないくせに、口うるさく説教してまとわりつく人。

今はもう70越えてるから仕事はないのはしょうがないけど、20年前からネットビジネスみたいのばっかりやって、まともな仕事についていず、お金がなかった。

この時点で気付けよ、距離おけ、自分!っていう読み方もできました。





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最終更新日  2017.07.03 00:00:24
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