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2006年05月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今回は以前にも登場したうちの愛犬Lのお話。

Lは見知らぬ人が来たり、インターホンがなっただけでもすごく
吠えてくれ、本当にいい番犬である。

普段なら散歩も行きエサをあげると、クンクン鳴くこともないはずなのに、
一時すごく泣きだした時期があった。

おかしい。

こころなしか痩せた?

その疑問から、私の観察が始まった。

よし!


家に入り、Lの小屋が見える場所へ移動。
しばしカーテンの隙間から覗き込む。

数分たっただろうか、Lが急ぐように小屋に入った。

すると、そこへ野良のデブ猫が現れ、Lの小屋に近づき、エサを食べ始めた!!

お前がエサ食ってたんかい!!

しかし、うちのLもいい番犬。
そろそろ吠えるはずだ!

  し~~~~~~ん・・・

  もぐもぐもぐもぐ (← デブ猫の食べる音)

あれ?食べられてるん気づいてないんかな?

小屋の入り口が見える場所に移動してみた。



ぬぁぬぃ~!!
小屋の中から、デブ猫が食べているのを見ているではないか!!


しかも、Lは小屋の中の布をかじっている。

いつもみたいに吠えるんだ! L!!

しかし、デブ猫はぺロッとエサをたいらげ、のそのそその場から
いなくなった。

それを見届けたLはゆっくり小屋から出てきて、エサのお皿を舐め始めた。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!

 なんてこったい!!!


つい、胸がこみ上げてしまいLのところへ駆け寄った。

(ご、ごめんよ。何もしてあげんで。
 事実を知るために見てたんや~・・・)

そう思い、頭を撫でていたのだが、Lは

(見てたんやったら、おっぱらってくれたらええのに~)

くらい思っていたのかもしれない。

どうやら、Lは猫が怖いらしい。
確かに、この猫は目が座っており、かなり威圧感がある。

その日は、ソーセージを2本おまけしてあげた。

後日・・・
また同じ状況でデブ猫を待つことにした。

 (フッ フッ フッ・・・ 早く来るがいい)

案の定、デブ猫がやってきた。

Lはまた、小屋に入り、スタンバイしていた私に目で合図した。

 (今でゲス!!)

私は、猫に気づかれないようにそぉっとそぉっと近づいた。

 フンガッ フンガッ (← デブ猫の食べる音)

必死に食べている。よしよし!

さらに近づく。

エサにからしを入れようか考えたがかわいそうだし、叩いたりするのは
好きではないのである行動をとった。

何日か観察し、行動パターンは頭に入っている。

デブ猫はきれいにエサをたいらげ、いつものように帰ろうとしだした。

そのデブ猫が振り向いたと同時に、

『ニャ~!!!!』

私は、目を見開いて垣根から勢いよく飛び出し、Lの恨みも兼ねて吠えた。
デブ猫はさぞかし怖かったのだろう。

「ンギャー!!!」

今まで聞いたことのない声を出し、しっぽを太くし逃げていった。

その日をきっかけにデブ猫は来なくなった。めでたし めでたし。

といいたいところだが、猫におびえてほんとにいい番犬なんだろうか・・・。







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最終更新日  2006年05月07日 01時19分37秒
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