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昨日はテレビ浸けのイブでした。「RENT」のことだけを考えて過ごそうと思ってたのに…。全日本の男子ショート→MJ→NHK音楽祭… 「THIS IS…」は、公開中はなんだか見に行く気持ちになれなかったけど、テレビだとするっと入りこめて、まぁ、見始めたらノンストップ。楽しくて楽しくて…涙目になりました。スタッフと共演者にはジェラシー感じましたね。生マイケルのパフォーマンスを客抜きで見れて、「作る側」としてマイケルと同じ立場にいるなんて…。マイケル自身にもジェラシーでしたわ。才能もあり、愛されキャラでもあり。そして。まさに、「僕こそミュージック」。まさに、コーリング「僕がせかいに伝えるんだ、愛、LOVE」。なすべきことは十二分に果たしたので、神様に召されたのでは…。本当にお疲れ様。ようやく永遠の安らぎに辿り着いたことでしょう…。
2010.12.25
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『秘密は一切なし。 自分の浮気は相手につつみ隠さず話す。 相手にもそれを要求する。 でも、相手がぶちまけてくると、ぶちきれる』 という訳の判らない男女の四角関係のお話。あんまり評判良くなかったんで期待せずに(ここがポイント)観たら、意外におもしろかったです。セットとか衣装とか、細かいところもなかなか凝ってました。売れない作家ダン(ジュード・ロウ)の部屋は本が几帳面に整理されてて、バツイチの写真家アンナ(ジュリア・ロバーツ)のスタジオは作業場。でも後ででてくる、新居はおしゃれだけど、生活感のない感じ。セントポール寺院の見える高級レストランで、アンナがラリー(クライブ・オーウェン)に離婚の交渉をするシーンも好きでした。お目当てはもちろんジュード・ロウ様(以下ネタバレは反転してます)。出だしで(いよいよオデコが相当危なくなってきた・・・)と思ったけれど、やっぱりたまらないシーンは多々あり。特に、バスの中で、ナタリー・ポートマンにメガネを取られちゃうところとか、変態チャットをするときの表情とか。ロンドンという設定のせいか、『コールドマウンテン』より好きでした。でも、ダンもラリーもアンナもキャラとしては全く理解不能。特にラリーとアンナはあんなどろどろのバトルの後で、モトサヤに納まる。勝手にやってくれっっ!!結局そんなヘンな四角関係から、さっさとイチ抜けた~♪っとニューヨークに颯爽と帰っちゃったのは、実は一枚も二枚m上手で、かわいくって、ピュアだったナタリー・ポートマンが、最後にこの映画のおいしいところを全部持って行っちゃった気がします・・・・♪
2005.09.22
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まいった〜!ヨルゴス・ランディモス✖️エマ・ストーンは、「女王陛下のお気に入り」「哀れなるもの」に続き。ちょっと間違えると、B級映画になっちゃうようなお話大作に仕上げるのねアメリカの分断を考える因みに監督はギリシャの方視点がダイナミックで繊細韓国の原作も興味あり!
2026.02.15
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あんまり興味もなかったけど、一応撮って放置していたら、「ブザービート」を上書きしてしまって、最初の1時間はなし。こういう状態で、ゆるく鑑賞してしまったのだけど、それは本当に失礼なことだったと、見終わってから反省。亡き裕次郎さん、ごめんなさい石原軍団・・・と、つい言ってしまうけど石原プロ、ね。石原プロは、本当に映画らしい映画が大好きで、それも、スケールがおっきい、男のロマン溢れる映画を作りたかったんだなぁと、今頃になって、思いました(遅)。テレビの【ボス】のイメージしかなかったけど、「黒部の太陽」とこれをみて、考えが変わりましたね。裕次郎さんは、まだまだ撮りたい映画があったのでは?で、ますます、オリジナルの「黒部の太陽」がテレビで公開されない事情=映画館での公開へのこだわりについても、あれこれと考えてしまいました。 はぁ。 しかし、あの「富士山頂」、最初の一時間はどんなんだったのかな・・・。ツタヤにもないんだよね
2009.07.21
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昨日NHK杯が終わり、ファイナル進出の6人が決定。男子に至っては、6人中5人がオリエンタルで、4人が日本人。それほど身体能力が高くないはずの東洋人が強いのは何故か。・コツコツ練習する気質があるから・細かい表現を諦めないから などなど大会に先だって、NHKで過去のNHK杯ベスト10を放送していて。キャンデローロのゴッドファーザー。すてきでした(蕩)しかし、どんどん盛り込まれる要素が厳しくなっているのね。アスリートで、表現者。その両方を兼ね備え、評価されるところに、魅力があるのかも。男子の優勝は羽生選手。カナダに行って、タフになったのね。私は、EXの「花になれ」が好きです。等身大で無理なく表現できてて魅力的。それにしても不思議な17歳ね。ときどきすごーく幼い。でも、精神力は強いような。これからどんな大人のスケーターになるのかな。高橋選手は4回転成功の2位。くやしいよね、すごく。2回決めることが目標だったし。5冠を逃したし。ま、これもソチへの一歩。これからも応援します。「道化師」はますます深みを増しているわ。解説者さん曰く、音の捉え方がすごい、と。オペラを聴いてなくても、世界が解るよね。最後は泣ける(イタい)EXのタンゴは、ときどき、ほんとときどきだけどリーダーを思い出す(苦笑)もちろん別物なんだけど、どうしてかな。女子は、辛くも真央ちゃんの優勝。ショートのガーシュウィンと、EXのメアリーポピンズ。もうね、ディズニーランドのような楽しさ。真央ちゃんにぴったりでいいプログラムね。豊先生も太鼓判w白鳥と黒鳥も真央ちゃんらしさがあって、いいですね。身体能力が高いなー。体力あるなー。感心です。鈴木選手は、キルビルもシルクも好き。この、表現力の幅が魅力。さて、次はソチ。
2012.11.25
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岡本さんの演技が良くわからなかったし、原作はどうだったのがが素直な感想フランスも日本も、介護現場の課題は大同小異なのかな資本主義うんぬんは、わかったとは言えないなぁ
2026.07.12
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