ここの所 お天気が悪く 稲刈りが出来ずに気を揉んでいたんですが 昨日 やっと 秋晴れのお天気になり 主人が泊まりの仕事明けだったんですが 稲刈りをすることになりました。
義母の病院に寄ってから 帰ってきた主人ですから 10時半ぐらいから稲刈りをやりだしました。
先に コンバインで田んぼに主人が行き 私は コンバインの袋を買い求めてから 主人が食べる昼御飯用の弁当を作り 慌てて ご飯を食べて出ようとしました。
そうしたら 娘が 「私も手伝おうか?」と言って ついて来てくれました。
夕方から出かける用事があったのに。
田んぼに着いたら 主人がご飯を食べている間 二人で 端刈りをしました。
コンバインが向きを替える為 動けるように 稲を刈っておくんです。
二人なのですぐに終わりました。
ただ待っているのは退屈だから 小さいまちを手で刈ろうと 娘が言うので 二人で刈っていました。
が、半分ぐらい刈ったら主人が 「刈るな!」と怒っているではないですか。
脱穀するのに手間がかかるからか コンバインの方が楽に刈れるので 私達がしんどい思いをすると思って言うのか 寡黙な主人ですので分かりませんが。
刈るのを止めて 籾が何杯か袋に入ったら 自宅の乾燥機にあけに行ったりしました。
娘は5時過ぎまで手伝ってくれて 大変だったと思います。夕方友達に会う約束のため出掛けました。
結局終わったのが7時過ぎ。
主人はコンバインで帰る為 軽トラで籾を乗せて帰るの私の方が早いので 籾を乾燥機にあけて はしかいので先にお風呂に入らせてもらいました。
食事は嫁が作ってくれたので楽でした。
何年も稲刈の仕事を終わってから 風呂も入らず食事の用意を作っていたんです。
乾燥させて 籾を擦ったら新米が出来上がります。
まだ去年の米も少しあるので 新米が食べられるのは何時の事でしょう。
今年は少し不作でした。でも、手間は一緒ですからね。
主人が米を作れなくなるまで(息子はとても出来ないと言いますので)後何回 家の新米が食べれるんでしょう。
お父さん!今年もご苦労様でした。お陰で 一年はまた美味しいお米をいただけます。
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