夜中1時半にメール着信音がなりました。
いつも仲良くしているご近所の友達からでした。
「義母が23日夕方亡くなりました。色々と有難うございました。またお世話になりますがよろしくお願いします。」と言う内容でした。
三回程メールのやりとりをしました。
外は物凄い雨が降っています。
彼女は義母さんがくも膜下で倒れてから 十数年来 介護をしてきました。
デイやショートも利用しながら頑張っていました。
秋から義母さんは入退院を二度ほどしました。
それ以降は自宅で介護をしていました。お医者様に週一度往診に来ていただき 週に二度看護師さんにきていただき お風呂も車の訪問入浴を利用していました。
義母さんは 胃ろうをしているので 一日二回友達がやっていました。
最近はたんの吸入もしていて だいぶ慣れてきたわと言ってました。
でも、ゆっくりと外出も出来ない状態でした。
数日前には 「義母さん 顔色も良くなってきたわ。」と言っていたんです。
彼女の頑張りには 頭が下がります。
私も義母の介護をしていた時には 介護の工夫等 時々ランチに行ったりして 励ましあっていました。
良く頑張って義母さんを看てあげましたね。認知症も進み 介護5で話す事も出来なかったし 寝たままのお人形さんの状態の義母さんでしたがきっと心から感謝して旅立たれたことでしょう。
ご冥福をお祈りします。
10日前の13日に遡ります。
同級生も危篤という義母さんをかかえていました。夕方 亡くなりましたとメールがきました。
彼女も義母さんには苦しんでいました。私に泣いて電話をしてくる事もありました。
でも優しい彼女は 意地悪をされても 一生懸命お世話をしていました。
三度目の入院で義母さんは亡くなりました。
義父さんが亡くなって約三年後でした。
彼女は義母さんが自宅で寝たきりのお世話はせずとも良かったのが救いでした。
私はこのお二人とも 亡くなる一週間ほど前に 予感がして 二人の友達にそれとなく覚悟しておいた方がよいと言っていたんです。
だから 連絡をもらって やっぱりな と思いました。
義母さんお二人とも 80歳は越えておられるので 歳には不足は無いのですが 友達二人とも介護を頑張っていたから 燃え尽き症候群にならないかと心配です。
声を掛けながら励ましていってあげたいと思っています。
今晩が通夜、明日が葬儀です。
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