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fu-sha @ はい(~_~) 同感です。 そういったことがとても難し…
青虫@ Re:笑いの効用? はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
青虫@ Re:砂の器 はじめまして・・・ 最近体調を崩す人が多…
oriza@ Re:鎧(よろい)とボディワーク -その(1)-(06/16) 先生のHPをいつも拝読致しております。は…
BANBAN@ Re:バランス(03/21) Tommyさん コメントありがとうございます…
2007.12.24
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テーマ: 心の病(7263)
「今の自分のままを認める」

どうしても、
「こうあらねば(だけどそうできてない)」
「あんなことをしてしまった自分はダメだ」
「いつもこんなふうになる自分を変えなければ」
などと思ってしまいます。

もちろん、
「向上するためには自分を変えなければならない」

というのも正しいでしょう。
それが努力につながり、素晴らしい未来を開くから。

しかし、今の自分を否定して、
「変えなければ」「向上しなければ」
という意識が強すぎると、自分らしさが見失われてしまいます。そうすると、心から前向きになれなかったり、無理が出てきたりして、自分らしく輝くことができなくなります。

この2つは矛盾するようにも思えますが、実はそうではない。
階段を登るときに、しっかりと今の一歩を踏みしめなければ次の段には登れないように、今の自分を肯定して認めなければ次の自分にはなれないのです。

「知足」という言葉があります。
「足るを知る」すなわち、今自分にあるものを知る。
「足るを知ることは、成長を諦めることではありません。むしろその逆で、足るを知り、つまり自分を知り、その自分にできることを着実にこなして小さな幸せを蓄積していくことによってこそ、人間は成長できるのです。」
(浅田次郎「絶対幸福主義」)


むしろ、次に進むために自分を認めることが必要です。

もちろん、何でもかんでも自分を肯定すればいいというわけではない。
欠点は欠点として認め、長所は長所として認める。ありのままの自分を正しく認めることが大切です。

「自分を変える」のではなく、そのようにしていったときに自然に「自分が変わる」。
変わったら変わったで、変わった自分も認めてあげましょう。





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Last updated  2007.12.25 17:24:41
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