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ここ数年、川崎クラブチッタにて毎年恒例となっている『HEAVY METAL SOUNDHOUSE』が開催されました!今回は“CLASSIC ROCK SPECIAL”ということで、いつも以上に70~80年代寄りの選曲でした。また、昨年はゲストとして1曲をかけただけのマーティ・フリードマンでしたが、今年は本格的にDJにも挑戦!DJの順番は、伊藤政則~マーティ・フリードマン~酒井康~伊藤政則です。まず、この日は参加される方々と合流して、軽く腹ごしらえをしてから会場へ向かいました。昼間からビール&焼き鳥で、競輪場に来たオヤジのような方もいましたが、夜勤明けで睡眠不足の自分は、既にこの頃から冗談混じりで弱音を吐きまくり。「俺、お立ち台でぶっ倒れるかもしれない」「2階のソファで寝てようかな~」…って、何しに来たんだよ!そんな状態で参加してきたこともあって、伊藤政則の選曲については前半と後半の記憶がごっちゃになってます(汗)さて、今回の『HEAVY METAL SOUNDHOUSE』は、JUDAS PRIEST“Judas Rising”でスタートしました♪2005年を象徴するような曲ですね。今年はNWOBHMの25周年ということで、その手のややマイナーなバンドもいくつかかかっていました。伊藤政則が「次はNWOBHMのバンド!」とか言うたびにRAVENを期待してしまったのですが、結局はかかりませんでした。DJ初挑戦となるマーティの選曲は、もろに彼の好みが出ております。日本市場では知名度が低いと思われるモダンな音楽性のバンドが多く、全体的には盛り上がりに欠けてしまいました。自分にとっては、METALLICAとANDREW W.K.以外は休憩タイムでした。ただ、決してつまらない曲を連発しているわけではなく、良いと感じた曲もいくつかありましたよ♪酒井康のDJタイムが始まると、ほどなくしてマーティのサイン会も始まっているとの知らせが…!(教えてくれた方、ありがとうございました。)昨年は「日本慣れしたマーティだったら、サインをもらうのはいつでもいいや」と感じてパスしたのですが、今年は一転して思い直すことに。散々聴きまくったCACOPHONYの1stを持って、サイン会が行われているロビーへ向かいます。マーティとは、以前自分が店番をしていたロックバーに来たことがあったので、その事について話しました。「おもしろいヘヴィメタルのビデオがいっぱいあるジャン!」とのお言葉(笑)そうやって日本語も交えて話している間はリラックスしてたのですが、写真撮影の時にはかなり緊張しました(汗)“ヘビメタさんの愉快な外人”“野村義男の友達”と思えば良かったのかもしれませんが、「CACOPHONYで弾いてた人が隣にいる」とか「あのロン・ジャーゾンベクとのツアーはどうだったんだろう…」など、そんなことばかりを考えてしまいました(笑)サイン会を終えてフロアに戻ると、ACCEPT“Metal Heart”がかかっております♪この日ACCEPTのTシャツを着ていた自分は、大急ぎでお立ち台へ…!ちょっと出遅れたか(汗)結局、酒井康のDJタイムは、マーティと触れ合っているうちにほとんど終わってました(爆)再び伊藤政則が登場。今年の『THRASH DOMINATION』出演バンドからは、TESTAMENT~LAAZ ROCKITが続けてかかりました♪ドイツ勢のDESTRUCTION/KREATORも続くかと思いきや、両方とも無し。今回のテーマでもある“CLASSIC ROCK SPECIAL”ですが、概ね70年代HRの人気曲がチョイスされてました♪その辺が好きな方にとっては良い選曲だったと思うけど、そうでない方にとってはどうだったのでしょうか…。それと、あからさまにメロパワ系が少ないです。もっとかけるべきバンドはあると思うのですが…。この点については、他のイベントに期待しちゃいましょうか(笑)毎年定番の曲もあるけど、昨年と同じバンドでも違う曲がいくつかありました。その辺は、ちゃんと考えられてますね。また、この手のDJイベントには、ビニールギターなどの小道具が欠かせません!中には、この日のためにお手製のギターを作って参加された方もいて、その熱意には頭が下がる思いです。さて、2005年度の『HEAVY METAL SOUNDHOUSE』も無事に終了。ロビーにてプレゼント抽選の結果を確認してみたら、THE HAUNTEDのUSツアーTシャツが当たってました。自分はあまりこういうところでの物欲はないんだけど、当たったからには来年3月の『EXTREME THE DOJO』にてありがたく着させていただきます。余談になりますが、次回の『EXTREME THE DOJO』は、THE HAUNTEDの他にもEXODUSとNILEの出演も決まっていて、超強力な組み合わせデスよ!最後に、ここ最近はいつにも増して更新が遅れ気味で申し訳ありません(汗)次回の記事は、先日渋谷パセラにて開催された『メタルカラオケ』を予定しております。BGM:EXODUS “Scar Spangled Banner”復活してからも頑張ってます!
2005/12/23
前回はフラメンコ・リサイタルについて書いたのですが、その日は続けてDJイベント『METAL INSANITY』にも参加してきました!当日の選曲などはこちら★今回は、スタートから一時間ほど遅れて会場入りしました。 ちょうど店内に怪しい笛が鳴り響いてたので、何事かと思いましたよ(笑)★DIVINEFIRE“Never Surrender”って、まともに聴いたのは初めてだったけど、 皆が歌いまくりのサビが今でも印象に残っています。 まるで、何かに洗脳されたかのようです(笑)★UNITEDは、久しぶりで懐かしいジャン! 今回は、以前よく聴いてたけど、久しぶりに聴くような曲が多かったです♪ もちろん、最近の曲もうまくセットに組み込まれております。★それと、ライヴ映像が効果的に使われていて、視覚的にも楽しめたのが良かったです♪ ついついモニターに見入ってしまいます。★ライヴ・バージョンなども何曲かで使われていて、臨場感がありました! DJさんのこだわりが感じられますね。★FATES WARNINGは数枚しか聴いたことがないんだけど、 初期の音の方が自分の好みに合いそうな気がします。★NEVERMOREって、結構アグレッシヴなんですね! 何年か前に重々しい曲調のPVを見て、そういう音楽性なのかと思ってました(汗) ★THE CROWNは、解散が惜しまれます。 いつかまた、痛快なアルバムを引っさげて復活してほしいデス!★GAMMA RAYは、ライヴのオープニングを再現! 今月行われた来日公演を思い出させる粋な演出ですね。★そのまま“Heaven Can Wait”へ続くかと思いきや、ジャーマン・メタルつながりでRAGEへ♪ それにしても、渋い選曲ですね~! ちなみに、この曲で初めてフロアに出ました。★EDGUYやDRAGONFORCEの来日組がかかると、またあの日のライヴを思わせる流れに…! エクセレント!!★今回の“本当に久しぶりに聴いたで賞”は、FMに贈呈します♪ これには参りました!★POLTERGEISTについては、なぜか物凄い反響がありました(笑) 一応3rdが名作だけど、衝撃の2ndも好きです(爆)★JUDAS PRIESTは、1st以外なら何でもついていきますよ!★IRON MAIDEN“Fear Of The Dark”では、ここぞとばかりに リードギターのメロディを歌いまくりでした♪ ライヴ映像との相乗効果で、去年の来日公演を思い出します。次回の『METAL INSANITY』では、一体何が飛び出すのでしょうか…!期待できそうです。BGM:HALFORD “Screaming In The Dark”こちらの活動も楽しみです♪
2005/12/16
とあるバンドのミュージシャンが、こんな発言をしていました。「HR/HMファンの一番の問題は、HR/HMしか聴かないことだ」どうなんでしょうか?裏を返せば、「HR/HMのファンには他にも色々なジャンルの音楽を聴いてほしい」という願いが伝わってきます。その一方で、それぞれが好きな音楽を聴けばいいとも思います。自分はといえば、普段聴いている音楽のほとんどがHR/HMです。それでも、他のジャンルの音楽を聴いた時に、それを感じ取れる耳は持っていたい。だからといって、苦手な音楽を無理に聴こうとは思わないけどね。フラメンコを楽しめるようになったのは、意外にもロックバーで知り合った人達からの影響でした。HR/HMとフラメンコには、哀愁の感情表現や躍動するリズムなど、共通する要素が多いです。両者の比較論を書いてみるのも面白そうだけど、それを始めてしまうとキリがなくなってしまうので、またの機会に…。とにかく、その頃からフラメンコの生舞台が楽しめるスペイン料理店に行ってみたり、フラメンコの映画やサントラを見たり聴いたりしていました。それにしても、メイデンやプリーストが好きなメタラーさんがフラメンコの先生をされていると知らされた時には、とてもビックリしました(笑)さらに、フラメンコのリサイタルを開催されるとのことで、土・日と2日間行われたうちの初日を見てきました。『La rosa tiene espinas』その薔薇にはトゲがあるなるほど…!フラメンコとは、わかっちゃいるけどやめられないんですね(?)プログラムを見てみると、どの出演者にもそれなりの経歴があるようで、さすがは本場スペインから呼び寄せただけのことはあります。舞台にはストーリー性があって、映像や照明なども効果的に使われております。個人的には、扇子やカスタネットなどの小道具を使ったりしてたのが気になったのですが、それもフラメンコの一部なのかな?だとしたら、他にも色々とアレンジできそうですね♪長身の踊り手さんは、必要以上にダイナミックな動きで、凄まじいパフォーマンスでした!常に堂々と演技しているのがいいですね。モデル業をこなしているのも納得のステージ。カンテ(唄)のお二人は、長髪の兄ちゃんがとんでもない声量で他を圧倒するのに対して、もう一人のおっちゃんは味わい深い声でブルージー(笑)前者が二人いてもうるさくてたまらないだろうし、後者はただでさえオヤジ臭いので、それぞれが違うキャラのカンテで良かったと思います。ギタリストは、2人とも場の雰囲気に合わせているようなプレイでした♪どちらも渋いです。もちろん、ピロピロやったりなんかはしません(爆)そして、そんな強力なメンバーをバックに従えて踊るマイさんには、もはやメタラーとしての面影などはなく、完全にフラメンコの踊り手と化してました。それも、ただ踊っているだけじゃなくて、やりたいことを自ら表現しているわけだから、説得力が違います。特に、ストーリーの最後となる『追憶』のシーンが劇的で、フラメンコの枠を越えたパフォーマンスが素晴らしかったです。今回のリサイタルを見て一番強く感じたのは、フラメンコの舞台は自分が思っていたよりも自由度が高いということ。まだまだ可能性を感じますし、次回のステージではまた違った一面を見てみたいです。BGM:THE RASMUS “No Fear”コーラスが技あり!
2005/12/13
一時期は隅から隅まで熟読していたBURRN!誌ですが、最近は興味のある記事だけを読むのが習慣になっています。でも、せっかく毎月購入していることだし、ここにもその事を書いていこうかと思います。そんなわけで、BURRN!誌についてのカテゴリを追加しました。『BURN MY EYES』(ネタ元:MACHINE HEAD アルバム・タイトル)タイトルは、DEEP PURPLEの“Burn”をそのまま使わずに、ちょっとひねってみました。ささやかな自己満足です(笑)さて、今月は2006年の新年号ということで、毎年恒例HR/HMバンドのステッカー付き。…なんですが、今年はBON JOVIの占有率が異様に高い!一番下の段にはIRON MAIDENのアルバム・ジャケットがズラッと並んでいるものの、それが全く目立たないほどです。いくらなんでも、あのニコちゃんマークは5つもいらんわい!(爆)そして、表紙のインギーがそのまま巻頭ページかと思いきや、オジー~エアロの次にやっとこさ登場。これには意表を突かれました!この事については編集長のコラム『ここだけの話』にて詳しく書かれてますが、誌面作りの背景が興味深いです。それにしても、今月号は女性のミュージシャンが多い!“女性シンガーをフィーチュアした”企画があるので、なおさらその印象が強いです。その中でも、(ミュージシャンであるかどうかは別として)やっぱりオジー母娘のインパクトがデカい(笑)普通に写ってるだけなんだけど、この存在感…!ページをめくっていくうちに、技巧派デスのCRYPTOPSYが登場。ここでの自分は、なぜかCRYPTOPSYをHYPOCRISYと勘違いしたらしく、メンバーの中にピーター・テクレンを探してしまいました(爆)P46の記事は、バカテクなデス系が好きな方は必見でしょう!…って、自分は決してBURRN!誌の回し者ではありませんので(汗)今月号の巻頭ページ候補だったというTHE DARKNESSには、かなり力を入れてます。2ndのクロスレビューも、かなりの高得点。日本でもアルバムがバカ売れして、また来日してほしいぞ!それに対して、QUEENのライヴレポは、ビッグなバンドにしては少々控えめ。KORNよりCHILDREN OF BODOMが強調されている点についても、BURRN!誌のカラーが反映されております。今月号の『クイズ私は誰?』は、なんか見覚えのある顔だと思ったら…(以下自粛)それにしても、よくこんなに古い写真がありますな~!簡単に目を通しただけの内容ではありますが、今月はここまで。今年も終わりに近づいてきたので、そろそろ2005年の人気投票でも書いてみましょうか♪BGM:THE DARKNESS “English Country Garden”やけにQUEENぽいと思ったら、プロデューサーが同じ人なのね。
2005/12/09
今年でデビュー15周年を迎えたGAMMA RAYが、前座にSTORMWARRIORを従えて来日!自分は東京公演2日目に参加してきたのですが、翌日の長野公演が中止になってしまったことにより、バンドにとって日本公演最終日にして今年最後のライヴとなりました。個人的には1993年の3rd『INSANITY AND GENIUS』から入ったバンドだけど、ライヴを見るのは初めて。会場のO-EASTには久しぶりに来たなと思ったら、それもそのハズ。なんと、2001年のOVERKILL以来でした~!さて、まずはカイ・ハンセンが手がけるSTORMWARRIOR!…なんですが、このバンドについてはここに書けるほど詳しくありません(汗)SETLIST:01. Signe Of The Warlorde02. Heavy Metal Fire03. The Axewielder04. Valhalla05. Thunderer06. Iron PrayersSEに乗って登場したメンバーの衣装が、バンドのパッチで埋め尽くされた袖カットのデニムGジャンにガンベルトだったりで、一瞬NWOBHMのバンドかと思ってしまいました。プロのミュージシャンというよりは、“全ヘヴィメタルキッズの代表として”ステージに上がっているかのような親近感(笑)扇風機ヘドバンがリズムに合っていない点についても、微笑ましい限りです。それでも、バンドのプレイに関しては思ってたよりも全然良かったし、なかなかの盛り上がりでした!どうでもいいんですが、よく歌うドラマーを見るとつい元EXCITERのダン・ビーラーを連想してしまうのは俺だけでしょうか(爆)全然似てないんだけどね。あっという間にSTORMWARRIORの出番が終わると、セットチェンジを経て再び場内が暗転。いよいよGAMMA RAYだ!SETLIST:01. Welcome ~ Gardens Of The Sinner02. Heaven Can Wait 03. My Temple04. Fight05. Blood Religion06. Heavy Metal Universe07. One With The World08. Dan Zimmermann Drums Solo09. Beyond The Black Hole10. New World Order11. The Silence12. Rebellion In Dreamland ~ Land Of The Free(encore 1)13. Space Eater (with Andre Matos)14. I Want Out (with Andre Matos)15. Valley Of The Kings16. Somwewhere Out In Space ~ Rebellion In Dreamland (outro)(encore 2)17. Send Me A Sign18. Ride The SkySEが“Welcome”に変わったところで、メンバー登場!自分はこの時ステージに向かってやや右寄りにいたのですが、位置的にはヘニユ・リヒターの真ん前でした。彼は終始、満面の笑顔と安定したプレイを披露してくれました。肝心のカイ・ハンセンはといえば、黒のニット帽を目深に被って体をクネクネ♪その愛くるしい姿は、とてもジャーマンメタルの重鎮とは思えません(笑)“Welcome”からは、間髪入れずに“Gardens Of The Sinner”!ライヴではどうなのかと思っていたボーカル面については、特に気になるところもなく、むしろアルバムより良く聞こえたりもしたほどでした。ラルフ・シーパース時代の曲も、しっかりと自分流に歌いこなしていました。キャッチーな“Heaven Can Wait”は、皆で歌いまくり♪こんなに早い段階でキラーチューンを出し惜しみせずに披露できるのは、名曲が多いバンドだからこそ!余談ですが、この曲は朝の目覚ましにもピッタリなので、よかったらぜひお試しください(笑)続いては、今年9月に発表されたばかりの『MAJESTIC』からの3連発!引き続きかなりの盛り上がりで、新譜もファンに浸透していて、なおかつ受け入れられている様子。結局、この日は新譜からたったの3曲をまとめてプレイされたのですが、これは何を意味するのでしょうか?自分の中では、デビュー15周年ということで、これまでの集大成的な意味合いを強調したセットリストを組んだものだと勝手に解釈してます。まあ、全然違ってるのかもしれませんが(笑)やけにMANOWARチックな“Heavy Metal Universe”の時には、革のベストを着ていたダーク・シュレヒターがジョーイ閣下に見えてしまいました(笑)ヘニユなんて、もろにMANOWARを意識した佇まいのように見えたぞ!(爆)この日は、ほとんど寝てない上に何も食べてない状態でライヴに参戦してしまったので、この辺りから段々と辛くなってきました。結局は好きな音楽に支えられて最後まで乗り切りましたが、音楽を楽しめるのは体が健康であることを改めて痛感しました。(その後の夜勤がボロボロだったのは、言うまでもありません。)そんな中での“The Silence”には、かなり救われたような気がします。なんかもう、この時ばかりはそれまでの疲れなんてどうでもよくなっちゃいました(笑)その後に“Rebellion In Dreamland”~“Land Of The Free”と続けば、もう完全復活ですよ!…って、やけに単純だな(爆)そして、アンコールに移る時にウーロン茶を回してくださった方、どうもありがとうございました!あの時の自分にとってはまさに“命の水”で、本当に助かりました。アンコールでは、たまたま日本にいたのかどうかは知らんけど、とにかくアンドレ・マトス先生が飛び入り!会場からは以外にも反応が薄かったように感じたのですが、これは彼が前日のショウにも飛び入りしたことが知れ渡っていて、それが予測できてしまったのかもしれません。それか、ステージに出てきてもなかなか紹介されなかったので、誰だか判別できなかったケースも考えられます(汗)当の本人は、そんな事などお構いなしに2曲ほど熱唱して退散。確かに“I Want Out”なんかはカイの声よりも合いそうだけど、この日はあまり絶好調ではなかったような気が…。その後に続いた“Valley Of The Kings”~“Somwewhere Out In Space”の流れは、かなり強力だったのではないでしょうか!代表曲の連発で、会場は“フィナーレに向けて一直線”といったノリでした♪そして、2回目のアンコールが始まると“Send Me A Sign”の途中でSTORMWARRIORの面々がステージへ乱入!悪ノリ気味に浴衣姿で出てきたものの、その上にはしっかりとガンベルトを着用しております。ここでの彼らは、完全に盛り上げ隊と化してステージからファンを煽りまくり(笑)かなりいい仕事をしてます(爆)これにて終了かと思いきや、まだ宴は終わっていなかった…!なんと、カイがボーカルを専任する形で始まったのは“Ride The Sky”!!この面子で、これ以上スペシャルな演出は他に考えられないでしょう!これにはもう、フロアやステージ上の誰もが爆ノリで、大変なことになってました(笑)しかもカイったら、ライヴ後に行く店のことまでしゃべっちゃった!これで、その店は大混雑必至だ(汗)自分は夜勤が控えていたので行けなかったのですが、どうなっていたのでしょうか…。気になるところです。《個人的にやってくれて嬉しかった曲》“Heaven Can Wait”“The Silence”“Ride The Sky”《個人的にやってほしかった曲》“Man On A Mission”“Last Before The Storm”“Lust For Life”BGM:GAMMA RAY “Rebellion In Dreamland”しばらくはGAMMA RAYばっかり聴いてます♪
2005/12/04
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