水樹の衣装室

水樹の衣装室

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2007年01月25日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、中学からの親友に電話して物語の構想を聞いてもらったんですが、その中で、彼女がこんなことを言ってくれました。

「中学んときにあやこが書いた話、わー(津軽弁で私の意味)は、まだ覚えでらよ」
←彼女と話すと互いに津軽弁になります

私はあいまいにしかストーリーを覚えてないんですが、彼女は細部まで話を覚えていてくれました。

私の話を一人でも好きだと言ってくれるなら、まだ諦めたくはない。
諦めるのはいつでもできるのだから。

彼女は優しい。

本当に優しい。

ありがとう。


あたしはあたしの話で誰かに自分を解ってほしいんだと思い込んでいた、違うね。

笑って欲しいんだ。
楽しんで欲しいんだ。

そのたまにあたしは努力をしてきただろうか。

いま、生活のための仕事が正直辛い。でももう大人なんだ。
自分で稼ごう。
自分で夢を叶えよう。
薬は増えた。
時々手首も切っている。

それでも。死にたいと思う。
それでも。



あたしは、いま書いているキャラクターを最後まで生みたい。
昔はそんな風にはおそらく思っていまかったように思う。

諦めたい自分と諦めたくはない自分が両方いる。

あやこさんと水樹みねあま両方いる。

それがいまのあたし。





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Last updated  2007年01月26日 00時45分32秒


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