ねぼすけの読書感想日記

ねぼすけの読書感想日記

2010.11.03
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カテゴリ: 書評

著 者=ガブリエル・ウォーカー(Gabrielle Walker)
監 修=川上伸一、訳 者=渡会圭子
書 名=スノーボール・アース 生命大進化をもたらした全地球凍結
原 題=Snowball Earth The story of the Great Global Catastrophe that Spawned Life as We Know It
発行所=早川書房
発行年=2004.2
評 価=★★★★★



スノーボール・アース


前に「 田近英一、凍った地球:スノーボールアースと生命進化の物語、新潮社、2009.1 」を読んでいたが、もともとの主張者である本書もいつか読んでみたいと思っていた本である。



その点、本書はスノーボールアース仮説が発生した経緯から、その論点がどのような証拠によって補強・解釈され、ほぼ間違いのない事実として今後どうなり・人類はどうすべきかまで踏み込んでまとめあげている。もうそろそろ仮説から理論に変わってもよさそうな気がする。非常に読みごたえのある良書であった。







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Last updated  2010.11.03 12:53:45 コメント(1) | コメントを書く
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Re:【 スノーボール・アース 】(11/03)  
パパぱふぅ  さん
ノンフィクションにしては脚色が過ぎる感がありますが、地質学研究者の気質については良く表現されていると思います。 (2010.12.18 12:23:51)

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