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着付け、茶道、と「和」のお稽古つながりで、このたび、“弓道教室”に通いはじめました弓道は、まさしく日本の武道です武道って、なんかカッコイイし、前からやってみたかったんだよね~(って、ちょっと甘い考えですが・・・・)でも、弓道なんて、高校とか大学の部活ではよくあるけど、一般の人向けの教室って、実はなかなかナイ(>_<)!それでも、ようやく見つけたのが、市町村などの自治体が在住&在勤者を対象にスポーツ振興で主催しているもの東京都内で調べたところ、文京区と中央区にあった私は、中央区が東京都中央区弓道連盟の協力で開催してる初心者向けの弓道教室に申し込んだというわけ★中央区弓道教室http://hamacho-kyudo.com/kyoshitsu/information.html週2回のペースで全10回、約1ヶ月の稽古で¥2,000テキストまでいただきました~(●^o^●)意外と人気で、毎年、定員40名に対して、応募がはるかに上回るため毎回抽選らしい・・・・(私は何とか当選)弓道場は、浜町の中央区総合スポーツセンターの5F5階ってことは、室内か?と思ったら、ちゃんと屋外型の立派な弓道場があった!武道の道場だけあって、神聖な空気が流れている気がした~いろいろ説明を受けた後、さっそく弓を使って引き方の練習足を開いて、構えて、弓を引く・・・・・たったそれだけのことなのだけれど、見るとやるのとでは大違い(>_<)何と!全身のあらゆる筋肉を使ってるかんじそれも、普段使わない筋肉を駆使して・・・・こりゃ、全身筋肉痛になるわ・・・・(;一_一)生徒40名弱に対し、弓道連盟の指導員の先生方は12名\(◎o◎)/!何とも至れりつくせりというか、贅沢というか、本当に手取り足取りで指導にあたってくれるアリガタイ最後に、この弓道教室出身の大先輩方が模範射を見せてくださった道場への入場、歩き方、構え、そして的を射る姿、カッコイイ~私もああなりたい稽古がんばらなくちゃ!18:30~20:30の2時間はあっという間でしたが、でも心地よい疲れこんな全身運動だとは思わなかった少し体に筋肉がついて引き締まるかなぁ~(笑)
2012.05.24
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マラガで、憧れの国営ホテル「パラドール」での昼食を終え、この日の宿泊地ミハス(Mijas)へ紺碧の地中海、照りつける強い陽射しと青い空、そして、真っ白な壁とオレンジ色の屋根に統一された家々これぞ“太陽の国”スペインのイメージ“コスタ・デル・ソル”(Costa del Sol)=太陽海岸と呼ばれるスペインでも有数の高級リゾート地は、まさにそのイメージそのものです(全長約350kmにも及ぶ地中海沿岸地域)その中でもっとも有名な“白い村”が「ミハス」ですミハスは、完全なる観光の村だけあって、その街並みの美しさ、壁の白さはカンペキ(笑)ヨーロッパ各地の金持ちの別荘が軒を連ねているスペインはじめヨーロッパの景気が悪化したとはいえ、不動産屋を覗いたら、いまだほとんどの物件が軽く5000万円はしていた!この白い壁は、白い漆喰で塗り固めたもので、本来は、強い陽射しを反射させ、家に熱がこもらないようにとの工夫によるものしかし、“白い”ことが観光の目玉となってからというもの、なんと!条例で白く塗るのが義務付けられている(@_@)この坂、ガイドブックでもお馴染みのミハスでもっとも有名な場所(写真撮影スポット)でも、なんかイメージと違う・・・・(ーー;)場所間違えてないよね???気がついた!石畳が違うのだ!ガイドブックはじめミハスを紹介する写真で見るこの坂は、石畳が白と茶色の市松模様になっているのに(ーー;)今、目の前にある坂は、ただの石畳・・・・・なんか、ガッカリ(ToT)ミハスのもう一つの目玉が“ロバのタクシー”とっても風情があるのだが・・・・・難点は、とにかく臭い!ロバ臭いのだ(-_-;)それに、こんな非力なロバに坂道を引かせるのは気の毒・・・・・という理由かどうかはわからないが、観光客のほとんどが“馬車”の方を選んでいる私も好奇心から乗ってみたけれど、馬も十分臭かった(ーー;)余りの臭さに、5分と乗っていられず、むりやり途中下車してしまった(笑)海を望む高台からの景色はサイコー木陰のベンチで、ただじっと海を眺めてくつろいでいる外国人観光客が多かった(日本人は観光で忙しい/笑)さて、実はこのミハスにも闘牛場があるのです(^^)vスペインでもっとも小さい闘牛場と言われているとか3ユーロ払って入場してみました~ついつい闘牛士のマネをしたくなる(笑)そして、なんと!この闘牛場の一番のオススメは観客席にあった!観客席の最上段に立つと、ミハスが一望できる何の障害物もなく、この白い村を独り占めした気分\(^o^)/さてさて、ミハス観光といえば通常“日帰り観光”がほとんどでも、今回は、うれしいことにミハスに泊まるプランでした(^^)vホテルは「TRHミハス」(TRH Mijas)ミハスの白いイメージに溶け込んだオシャレなリゾートホテルホテルテラスからの眺めも絶景夕焼けも美しかった・・・・(写真は撮り損ねましたが)ホテルの部屋もとっても可愛らしい夕食は、ホテルのレストランでビュッフェ食べきれないくらいメニューが多くて、お野菜もたっぷり大満足でした~その日の夜は、余りに気分がよかったせいか、夕食の後、旅行で一緒になった人たちとの懇親会を兼ねて日付が変わるまで、ラウンジでワインをたらふく飲みました~出発の朝本物のロバには乗り損ねたけど、ロバの像にまたがってドンキホーテ気分“さあ行くぞ!ロシナンテ!”この日は、一路、次なる観光地セビリアへ向かいます
2012.09.15
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買っちゃいました~ “正絹”の弓巻 それも“帯地”を使ってるから、とっても豪華(というより、ハデハデか・・・・)金糸・銀糸を使ってるのと、反対色のこの配色はやっぱり、振袖用の帯か!? でも、このくらい華やかな方が、いかにも帯地って感じでイイよね~ ただ・・・・難点が一つ・・・・・ 帯地で、刺繍もたっぷりしてあるので、刺繍部分が生地が厚くて巻きにくい(>_<) そうでなくても、まだ、弓巻がうまく巻けないというのに・・・・ 難易度が高いものを買ってしまった・・・・ 全体図はこんな感じ↓ 周りは渋系が多いから、超~目立つし、絶対に間違えられることはないのだけれど・・・・・ こんなに豪華&ハデハデな弓巻で巻かれているのは、初心者用のグラス弓で、しかも、持ってる人間は初段なりたて(^_^;)(笑) だから、まだ恥ずかしくて外には持って出ていない(笑)
2013.09.18
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お稽古も8回目となりました今日から衣替えということで、先生方のお着物も、袷(あわせ)から単衣(ひとえ)に変わりとても涼しげです(とはいっても、ここのところ4月上旬並みの寒さですが・・・・)**************************************************************実際の気温はどうであれ(笑)、着物には季節によって生地(材質)や仕立て方を変えたりする衣替え(衣更え)という習慣がありますもちろん、学校や会社の制服にも年2回の衣替えの習慣は残っていますが・・・着物の衣替えは年3回あります・袷(あわせ)の季節: 10月~5月・単衣(ひとえ)の季節: 6月、9月・絽(ろ)や紗(しゃ)と呼ばれるうすものの季節: 7月~8月************************************************************今回は、1名お休みで7名だったので3人グループと4人グループの二手に分かれてお稽古しましたさすがに、回を追うごとに皆、手つきもよくなり、それらしくなってきています先生に褒められる機会も多く?なりました人によっては、1週間のブランクを埋めるためにDVDで復習してきた(エライ)という人もいます自分の番がくるまでは、前の人のお手前を見て復習タイムですそれでも、なぜか、お点前の席に座ったとたん頭が真っ白になるんですよね~(笑)緊張するせいでしょうかええっと、次は・・・・ナンテ手順を頭で追いながらやっているうちはまだまだ自分のものになっていない証拠よね~いつになったら自然に手が動くようになるのやら(笑)彼女(↓)は、茶筌通しの手つきがとてもいいと先生に褒められていました(確かに美しい!)先生曰く、見ていると、みんなそれぞれに得意分野(笑)があるわよみんなの得意なお点前の部分をいいとこ取りをするととても素晴らしいお点前になるわね~(笑)ナンテ、冗談を言いながら、和気藹々とお稽古がすすみました棗・茶杓の拝見での、亭主と正客の問答もお道具の形や作を暗記して、何とか形になりました正客:お棗のお形は?亭主:利休型中棗(りきゅうがた、ちゅうなつめ)、菊桐紋(きくきりもん)でございます正客:お塗りは?亭主:宗哲(そうてつ)でございます正客:お茶杓のお作は?亭主:坐忘斎(ざぼうさい)お家元でございます正客:ご銘は?亭主:●●でございます(※季語などを用いる)《棗の形》今回の棗は、利休型の中棗で、高台寺蒔絵(菊と桐)が施してあるもの利休好みと言われる棗には、大棗・中棗・小棗の三種類があるのだとかまだまだ、お稽古で使う機会はないけれど棗にはたくさんの種類があるみたい\(◎o◎)/覚えきれるかな・・・・《棗の塗り》宗哲とは、塗師中村宗哲のことで、千家十職の一人千家十職とは、三千家に出入りする茶道に関わる十の職業を表す尊称で、千家が指定した十人十職の家系(代々にわたって制作)のこと陶工:楽吉左衛門釜師:大西清右衛門塗師:中村宗哲 指物師:駒沢利斎金物師:中川浄益袋物師:土田友湖表具師:奥村吉兵衛細工師:飛来一閑柄杓師:黒田正玄陶器師:永楽善五郎 《茶杓の作》“坐忘斎”(ざぼうさい)とは、現裏千家家元(16代)「千 宗室」の称号お道具類は当代のお家元の好みを反映して作られることが多く茶杓はお家元自ら削って作とすることもあるのでお稽古では、茶杓の作はお家元の作とお答えすることが多いそうさて、毎度のお楽しみ本日の主菓子は『青梅』いつもながら裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です<本日の床飾り>掛け軸は「好日」禅語の「日々是好日」の好日お花は、先生が手ずからお生けになったとか剣山もないのに、バランスよく生けるのは難しいんですよね~千代萩、姫ガマ、京鹿子(きょうかのこ)籠の花入れは、認得斎(にんとくさい)好みの蛇の目認得斎は第10代家元香合は、とっても今の季節らしい、笹舟にカタツムリが乗ったもの可愛い~中身のお香は白檀来週は新しいことをやる・・・・と先生はおっしゃっていたけれどまだ今の段階が十分じゃないんですけど・・・・
2011.06.02
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5/12(日)は、弓道連盟の東京第一地区の定期審査会が開かれました私も、弓道初心者ながら、社会人枠の“資格審査”なるものを受けました今回は、我が道場、中央区弓道連盟の浜町の道場が会場のため、ホームで受けるの有利さは格段!週に1回、稽古に行くかどうかというペースでやってきたため、1ヶ月前の申込にギリギリ滑り込み、そこからペースを上げて練習し始めたといった有様(^_^;)<審査のために急きょ誂えたMy矢&矢筒>直前の1週間は、仕事が終わったら道場に飛んでいって、毎日稽古しました(なんという一夜漬け型・・・・)道場の仲間が驚くくらい(笑)本来、弓道の稽古とはこうあるべきではないのでしょうが、やはり審査を受けるからには受かりたい(笑)さすがに、毎日稽古に通ったら、先生方の熱心な指導もあって、だいぶ上達しましたよ~(^_^;)(審査で恥をかかない程度にですけど)何でもっと早くから真面目にやらなかったのか・・・・・で、迎えた審査当日資格審査から四段まで、200人近い人が審査を受けました想像以上の人の多さと緊張感で、弓を握る手も汗でびっしょりでした(>_<)とにかく、的に当たらずとも、堂々とした美しい所作で、基本に忠実に体配を・・・・・当然、的は外しましたが、態度だけは堂々としていた(デカかった)ようです(笑)筆記試験も何とかクリアし、迎えたドキドキの結果発表!結果が皆の前に貼り出されるというのは、受験の合格発表のような何とも言えない緊張感でした~(>_<)社会人枠の場合は、基本がきちんとできていれば通常“初段”の認定を受けますしかし、不手際があったり、それに満たないと判断されると一つ下の“一級”となる場合もあるとか同期のみんなが初段で私だけが一級だったらどうしよう!と思うと、コワくてすぐには結果表を見ることができませんでした(笑)<No.22が私の受験番号>結果は、なんとか“初段”(^O^)/よかった~でも、認定を受けたら受けたで、私のこのレベルで初段なんて!有段者なんて!おこがましいわ・・・・申し訳ないという気持ちにそう思うと、時間があったら稽古しよう・・・・と、以前より“真面目に”道場に通うようになりました(笑)先生がおしゃっていたけれど、昇段すると、その段が育ててくれるから・・・・これから、初段に恥じないよう、心と技を磨いていきたいですね
2013.05.12
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8月の茶道のお稽古は、2回だけ2回とも“茶箱”のお稽古をしました“茶箱点前”は、旅先や屋外に携帯して、野点など屋外で四季折々の風情を楽しみながらお点前ができるように四季それぞれに応じて構成されています ◆卯の花(夏) 第11代玄々斎考案 ◆雪 (冬) 第11代玄々斎考案 ◆月 (秋) 第11代玄々斎考案 ◆花 (春) 第11代玄々斎考案その他に、 ◆和敬 第14代淡々斎考案 ◆色紙 第14代淡々斎考案茶箱には、これら6つのお点前があります1回目のお稽古では、“卯の花”点前の“拝見付き”のおさらいをしました拝見の時、お道具を茶箱の蓋に載せて、空中で回すのが難しい(>___
2012.08.21
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昨年の5月に弓道教室に入ってから1年ちょっと 最初はなかなかエンジンがかからず、今年の5月の審査前にようやくまともに稽古するようになった弓の稽古 早くも今年の弓道教室の新人が入ってきた(焦) これまで、道場の弓を借りて稽古し、最近では、道場の先輩の使っていない弓を借りて稽古し、ちょっとずつ、以前よりは強い弓が引けるようになった 自分で買うなら、やっぱり、13Kgぐらい引けるようにならないと・・・・・ と思っていたけれど、 稽古すればするほど壁にぶち当たり正しく引こうとすればするほど苦しく感じられてとても強い弓どころでは・・・・ もっと稽古しないとダメかなぁ、とも思ったけれど、 同じ稽古するなら、いつまでも他人様の弓で稽古するより、早めに今の自分に合った弓を買って、その弓で稽古した方がいいよなぁ・・・・とも思うようになり、 先週末、とうとう、エイヤ!っと、"My弓"買っちゃいました~ 道場の先生に連れていってもらい、神田の小山弓具で私の今の力に合った弓を選んでもらいました(*^^)v (私は、巻き藁で試し引きしただけ/笑) (センセ、ありがとうございました!何から何までお任せでスミマセンでした) で、買ったのがこれ、グラスファイバー弓【直心IIIバンブー】 12Kg 弓も色々種類があって、私にはその違いがよくわからないけど、実際に引いてみて、一番引きやすかったのがコレ 竹弓は憧れだけれど、初心者には、まだまだ扱いが難しい(>_<) 初めての今回は、低段者が一般的に使うグラスファイバー弓を購入 この「直心III」は、グラスファイバーの他に竹芯も入っているタイプでグラス弓の特性と、竹弓の感覚とを兼ね備えたタイプらしい ちなみに、“握り皮”は、柄物はやめて“えんじ”色にしたら、黒に映えてカッコよく仕上がりました 握りの部分も、自分の手の大きさに合わせてもらえるので、手が大きめの私も、これで握りがしっくりくるように(^O^)/ オマケでもらった弓巻は、黒地に真善美の文字入りタイプ 同じく石突は、赤の鹿皮印伝(トンボ柄) 赤と黒のコーディネート でも、今ねらってるのは、帯地で作った正絹の弓巻ちょっとハデかなぁとも思うけど、他の人と違うもので、パっと見てわかりやすいのがいいなぁと思うんだよね まぁ、当分はこれで・・・・ さぁ、弓を買った以上は、稽古に励まないとなぁ(^_^;) そして、いつか、もっと上の段になったら、竹弓デビューするんだ~! (できるか?それまで続くか?/笑)
2013.07.28
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好天に恵まれた5月10日(土)、毎年恒例の裏千家淡交会の親睦茶会(茶道会館@高田馬場)へ行ってきました~(^O^)/ お天気もいいし、もちろん着物でお出かけ~ 大寄せの茶会だから、格式張らずに小紋で・・・・とはいうものの、やはり、余りハデハデな色や柄の着物や、カジュアル過ぎる小紋では、お茶席に相応しくないし・・・・・ いちおーお濃茶席もあるしね(*´з`) というわけで、春先の定番、「藤井絞」の若草色の飛び柄の小紋で大人しく・・・「志ま亀」の縮緬の黒地の帯に、桜色の帯締め&帯揚げを合わせて若々しく(笑) **************************************************(裏千家)淡交会 東京第三東西支部 親睦茶会 【日時】 平成26年5月10日(土) 9:00~15:00【場所】 茶道会館 庵「山里」 (新宿区高田馬場3-39-17)【券代】 ¥7,560 (5席、点心付) ■真の間 (濃茶席) 席主:北見宗春 先生 ■市松の間 (薄茶席) 席主:周郷宗代 先生 ■峯春亭 (薄茶席) 席主:大沼宗俊 先生 ■明々軒(薄茶) 席主:城所宗美 先生 ■絵馬席 (香煎席) 席主:第三西青年部 ************************************************** 昨日の嵐のような天気とは打って変わって初夏の爽やかな風が肌に心地よいお茶会日和 朝9時前から行って並んだけれど、人気のお席はやはり1時間近く並びました(*´з`) ホント、この席入りの待ち時間さえなければ、大寄せの茶会ももっと気軽にお友達とか誘えるのにね~ 気軽にお茶を楽しみたい、体験してみたい、という人にはやはりハードルが高い!多少の義務感がなければ(笑)この待ち時間は耐えられないもの~ いつものことだけど・・・・ このお席はよかったな~、このお席は何かいまひとつ・・・・・というのはすごく感じる(エラそーかもだけど) 大寄せのお茶会では、自分はその他大勢の末客の一人で「席主」と「正客」とのやりとりを遠くから拝見するだけの立場だけれど、 やっぱり、席主や正客の心配りが行き届いているお席は楽しい 逆に、お菓子も美味しいし、お道具類もスゴイ(みたい)だけれど、我々その他大勢の末客が”取り残された感”のある茶席は、単なる、のどを潤し胃袋を満たしてて終わり・・・・ヒマ感(-_-;)満載(笑) もちろん、招かれた側(我々)もこの席に招かれたことへの感謝の気持ちをもって相手のおもてなしの心を感じ取らなくてはいけないのだから、 もてなしが十分でないなどと不満を感じることはおこがましいことなのだけれど・・・・(-_-;) そりゃあ確かに、おしゃべりがニガテなお正客もいればお席主もいる、大勢の前で緊張してしまっている場合もあるだろう でもでも、やっぱり、それを差し引いても気配り、心配りが行き届いた席は、正客だけでなく末客までも皆が心地よい 同じ茶席でも、お正客が違えば席主との会話も盛り上がり方も変わるし、ひいてはその茶席の雰囲気もガラっと変わるまた、そこに居合わせた相伴客の取り合わせでも雰囲気は全然違うものになる それが”一期一会”ってやつね~いい一期一会もあれば、ザンネンな気持ちになる一期一会もある お茶会って、 招く方も、招かれる方もお勉強、表舞台のお役目の人も、裏方の人も、いいことも、悪いことも、あらゆることが茶の湯のお勉強 だから、 お茶会って、毎回、同じような感じだし今回はやめとこかな~とか、飽きてきたな~なんて言ってないで、参加できるお茶会には、たくさん顔を出してみるというのが大事かも 今度、自分が招く側に立った時に、招かれる側に立った時に、 心配りの行き届いたお席となるように、勉強、勉強(*^^)v ”おもてなし”のあるべき姿の究極が”茶の湯”といっても過言ではないのだから・・・・ でも、いまだに箱書き(筆文字)が読めなくて・・・・(+_+)何と書いてあるかチンプンカンプン 今回も、美術館級、博物館級のお道具が出ていたな~(@_@) さて、今回の、「山里」の点心(お弁当)はこれ↓↓↓ 今回は、お茶席を4席まわってからの食事だったので、お昼をいただいた時間は14時近かった お茶席で、主菓子やらお茶やらをいただいた後なので、実はお腹があまり空いていない((+_+)) でも完食しちゃったけどね~(*^▽^*)(笑)
2014.05.10
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あけましておめでとうございます 今日1月5日から弓道場が利用開始となるので、2014年の初稽古に行ってきました~(^O^) 今日から解禁となると、年末年始の間ずっと弓が引けずにウズウズしていた弓引き達がわんさと押し寄せるのでは・・・・ と、あえて混む時間帯を避けて、夜間の稽古に行ってみた 案の定、ガラガラで貸し切り状態(笑) でも、寒かった~(>_<) 寒さの余り手がかじかんでうまく所作ができなかったのと、約2週間ぶりの稽古ということもあって、 体配りも射もガチガチだった~(T_T) (あたり障りない矢つがえの写真) (あたり障りない弓構えの写真) 寒さのせいもあるけど、やっぱり、稽古不足だと、あらゆるところが詰まり気味で、伸びもしなやかさも出てない(T_T) 年末の稽古納めの時よりは、射は安定していたけれどやっぱりダメだったな~ こりゃ来週からは本腰入れて稽古しないと・・・・ 今の課題は、“的付け”(狙い) どうも、以前から、どこを狙ったらいいかよくわからないというより、焦点が定まらなくて・・・・いくら教えてもらっても、うまくいかなかった どうも、狙いが定まらないから、今までは、正しい射をすれば自ずと中る!ぐらいの感覚でやってた(笑) 右目で狙いをつける???片目をつぶってやるわけにもいかず、両目で見てるのに右目で狙いをどうやって?と(笑) 今回、徹底してチェックしてもらって気付いたのは、どうやら「乱視」が影響しているのではないか?ということ それと、焦点が的ではなく弓に合ってしまっているのでは?ということ どーりで・・・・的が二重に見えたりしてたのは、そういうわけか???(どれが自分の的だ!?と迷うこともあったナ・・・・) 訓練すればうまく狙えるようになるのかもしれないが、乱視矯正用に眼鏡かコンタクトでも着けてみようかなぁ いくら二段の審査までは、的中しなくても問題はないとはいえ、的付けがうまくできないままでは、その先には進めないもんねぇ(-_-)
2014.01.05
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今年も1ヶ月間の初心者弓道教室が終わり、いよいよ新人が弓道連盟に入会し、道場に稽古にやってきた あぁ、もう去年入会した自分たちは、“新人”ではなく“旧人”だ(笑)新人だから・・・・と甘えられなくなってしまった(T_T) 慣れない手つきで、ゴム弓や素引きの練習をしている様子を見て、1年前の自分たちも、こんな感じだったんだろうなぁ・・・と、しみじみ・・・ あの時は、周りの先輩方の全てがカッコよく見えた(笑)袴姿ってだけで雲の上の存在に感じられた 今の自分はそう見えているだろうか(;一_一)、中身は伴っていないけどね(笑) 弓道教室の時は、7kgの弓を引いてたけど、徐々に強い弓に換えていって、1年たった資格審査の頃には約10kgを引くようになっていて、それから2ヶ月の間に、11~12kgを練習するまでになった まぁ、去年、弓道教室が終わってからは、週に1回稽古に来るか来ないか程度の不真面目さで1ヶ月ぶり~なんてこともあるくらい、 ほとんどまともに稽古してなかった(^_^;) それが、 資格審査の直前から、スイッチが入ったように稽古に通い始め、初段の認定を受けてからようやく、まともに稽古するようになった それでも、週に2~3回だから、きっちり稽古をしてる人にしてみれば、まだまだ・・・・といったレベル でも、いずれ“13kgのMy弓”を買うべく(ムリかな~)、今は、きほん、11~12kgの弓で型を作りつつ、たま~に、13~14kgの強い弓も引いてみて肩慣らしをしつつ・・・・って感じの稽古の日々 ただ、強い弓を引くようになってから気づいたこと、それは、ちょっとサボると引けなくなる(笑) 余力を残して引けるレベルの弓の時はあまり感じなかったけど、まだ十分にその弓の強さに体が馴れていないうちは、1週間近く休むと、引き分けが苦しくなったり、少しやっただけですぐに体が限界になってしまう・・・・ サボれない・・・・(笑) いずれにしても、新人が道場に来るとなると、当分は、指導日に行っても、先生方は新人にかかりきりだろうし(T_T)巻き藁エリアは新人専用になってしまうだろうし(T_T) しばらくは、稽古日をずらして、自主練習するしかないなぁホントは、まだまだ指導が必要なレベルなんだけどなぁ(^_^;) 今年の新人は、事前に本を読んで勉強しました!とか図書館で弓道の本探して読んでます!とかやたら勉強熱心な人が多いしかも、去年の新人のようにさっさと帰らない(笑) いつか追いつかれ、追い越されるのか・・・・先輩としてプレッシャーとの闘いでもある(>_<)
2013.06.28
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弓道を習いはじめて1年ちょっと・・・・・ まだまだ弓初心者で、公の射会にも出た事のない私にしてみれば、 道場の先輩方の会話がチンプンカンプンなことが多々ある! さすがに、“皆中”(かいちゅう)はわかるけれど(笑) ソクル?ハワケ? 弓道独特の言い回しというか、いわゆる弓道の専門用語?というやつである(^_^;) ちょっと前にも、 “軽い弓”と言ったら、 “重い・軽い”は重量のことなんだから、弓は“強い・弱い”と言いなさい と注意を受けた(>_<)! あちゃ~!言われてみれば、そうですよね・・・・スミマセン そこで、よく道場での日常会話で出てくる弓道用語をいくつかまとめてみた ◆強い・弱い(ツヨい・ヨワい): 弓の強さ(力)は、“強い・弱い”といい、重い弓、軽い弓とは言わない(重量のこと) ◆中る(アタる): 的に“あたる”ことは、“当る”ではなく“中る”と表現する。 ◆中(チュウ): 的に中った本数は“●●中”と表現する。 “3本中った”ではなく“三中”、“四射三中”(ヨンシャサンチュウ)と ◆皆中(カイチュウ): 全ての矢が的に中ること。 一手(2本)なら“一手皆中”、四ッ矢(4本)なら“四射皆中”とか ◆羽分・半分(ハワケ): 半分の数の矢が中ること(4本のうち2本だけ) ◆束る(ソクる): 一手(2本)が皆中することをいう。束中(ソクチュウ) ◆片矢(カタヤ): 一手(2本)射て、1本だけ中ることをいう ◆残念(ザンネン): 1本も中らないことをいう。記録の確認の時など“0中”とは言わない ◆失(シツ): 射の時に筈(はず)こぼれ、弦切れ等が起こってしまうこと ◆甲矢(ハヤ)・乙矢(オトヤ): 通常、矢を2本持って射を行うが、1本目を甲矢、2本目を乙矢という ◆的をアゲル: 的を片付けることをいう。安土に準備することをカケルという ◆張(ハリ・チョウ): 弓の数の数え方。1本、2本ではなく、1張、2張という まだまだ、専門用語はいっぱいあるけれど、とりあえず、間違えやすい言い回しは、こんなところでしょうか(^_^;) いくら初心者でも、あんまりシロートみたいな言い回しでは恥ずかしいですからね~
2013.09.09
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今年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では、戦国時代という時代背景もあってか武将たちの“弓の稽古”のシーンがよく出てくる 今回も、官兵衛が仕えていた小寺の殿さま(片岡鶴太郎)が弓の鍛錬をするシーンがあった やはり弓は漆塗りを想定しているようだ 気になるのは何と言っても“射術” ついついチェックしてしまう(笑) 見ていると、弓を引くの(会)は、顔のあたりまで 現代の我々の弓道では、耳の後ろまでもっとめいっぱい引くスタイル こんなんで遠くまで飛ぶのだろうか??? しかし、的には的中!(この距離だから当然か....笑) “弓返り”もしていない 今の弓道をやっている者からすると、何か初心者みたいな引き方だ~(笑)と思ってしまう(^_^;) う~ん、やっぱり、今の弓道とはだいぶ違うようだ・・・・どうも“違和感”がある 時代考証はちゃんとやっているのよね?と疑問に思いつつ、ネットでも色々調べてみた すると、 どうやら、今の弓道のスタイル(引き方)が確立したのは江戸時代に入ってからのことで、 当然、戦国時代の弓術は今のものとは違うらしい 鎌倉時代の書物によると、 弦を引く右手(妻手)は、右肩と首の中央くらいまで引き絞り(現代では、耳の後ろあたりまで引く)、 引き絞った矢の高さは、顎(あご)のあたり(現代では、“口割り”といって口の高さ) だったらしい! へぇ~!! あれ? ってことは、 以前、戦国時代の時代劇(テレビ朝日)で見た濃姫(織田信長の正室)の弓の稽古のシーン・・・・ あれって、案外正しい時代考証に基づいて演じられていたのか!? ≪ドラマスペシャル「濃姫2」(テレビ朝日):濃姫役の観月ありさ≫ 見ていてスゴく“違和感”あったけど、これがその当時の引き方だったのかぁ~ へぇ~ 同じく、濃姫の弓の稽古のシーン(NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」) ≪濃姫役の内田有紀≫ こちらの方は、矢の高さはやや高めで、より現代の引き方に近いように見える それでも、引きは首のあたりまでだ もちろん、手の内のつくり(左手/弓の握り方)も今のものとは違い、当然、弓返りなどはしない 現代の弓術は、 弓が戦場で用いられる機会がなくなり武士のたしなみのひとつとなってからのもの しかし、戦国時代~安土桃山時代の弓術は、実戦向きでなくては役に立たない いちいち“弓返り”などしていては、すぐに次の矢を番えることができず効率が悪い(笑) そう思って見ると、なかなかどうして、やはり時代劇のこういうシーンは面白い(^O^)
2014.02.09
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茶道(裏千家)を始めて2年、弓道を始めて1年の私いずれもまだまだ初心者の域を出ていないのだけれど(^_^;)先日、弓道の資格審査(初段)を受けるにあたって、「弓道教本」なるものを読んでいてあることに気付いた!弓道の基本姿勢に“蹲踞”(そんきょ)なるものがあるこれは、爪先立って腰を下ろした姿勢(膝はつかない)を言うのだけれど、他の武道などでも同様の姿勢をとることがある(剣道とか相撲とか)あれ?このソンキョって“蹲踞”って書くんだ!(道場では耳でしか聞いたことがなかった)この“蹲踞”っていう字、茶道では“つくばい”って読むよね!“つくばい”とは、言わずと知れた茶室に入る前に手や口を清める、あの手水鉢の石組のことであるえ!?もしかして、手水鉢で手を清める時に、蹲踞の姿勢を取るから“蹲踞”と書いて“つくばい”と読むの!?そうだったの~!?知らなかった~!と、この初心者ならではの驚きを弓道の先輩に伝えたところ、他にも弓道には“つくばい”って姿勢があるよ、とな、な、なんと\(◎o◎)/!弓道で膝をついて弓を引く技法を“跪射”(つくばい)と言うのだとか弓道なのに、つくばい!?オモシロ過ぎる~(>_<)弓道と茶道って相互リンクしてたのか~(笑)これを知った時の感動たるや・・・・・(笑)へぇ~!へぇ~!へぇ~! って感じまぁ、よくよく考えれば、蹲踞の「蹲」の字は、蹲う(つくばう)という日本語で、蹲踞の「踞」の字は、踞む(こごむ)という日本語なので、つくばうように腰を屈めて手を洗うから“つくばい”と言い、その姿勢を蹲踞といい、その蹲踞の字をもってつくばいと読むのも当然と言えば当然かもしれない(笑)既に常識だった?いやぁ、でも、これは、茶道と弓道を両方やって初めてわかったことで、日本の伝統文化のつながりと言うか奥深さを実感次第であります(笑)
2013.05.15
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今年も我が道場では、初心者向けの弓道教室が開催されています 去年、弓道教室に通い始めてから、もう1年かぁ~ 今年の人が入ってきて、私たちもう“新人”じゃないのね・・・・いつまでも新人のつもりで甘えていられなくなっちゃいました~(T_T) 弓道教室では、先生方はじめ先輩方の模範演技を見せていただく機会が何度かあるのですが、 今日は、去年、弓道教室に入った先輩の模範演技として私たち2年目が新人の前で、射を披露することに~(>_<) そんな~見せられるレベルではないですヨ~(>_<) 今年の新人には、経験者も多いというし・・・なおさら・・・・ しかも、5人選抜で、私は“落ち”担当 “大前”の、観客から至近距離のプレッシャーほどではないにしろ、5人の誰よりも“待機時間”が長く、“プレッシャー”にさらされる時間が長いのが“落ち” それに、 終わりよければ全て良し、の言葉じゃないけど、落ちがショボかったりしたら、全体のイメージダウンだもんね~ 大役です(>_<) 道場に着くと、約30名ほどの初心者が先生方の指導に従って、ゴム弓、巻き藁、的前とに分かれて練習していました あぁ、去年もこんな感じだったな~ みんな安土に矢が届いていてスゴイなぁ、去年もこんなにデキてたかなぁと懐しく感じながら準備 ギャラリーは、弓道教室の生徒だけでなく、指導する先生方もズラリ 資格審査の時より緊張する~(>_<) 他の人も緊張のせいか、入場やら立ちあがるタイミングやらなんかいつもの練習の時よりバラついていて美しくなかったなぁ(>_<)と反省・・・・ でも、 射座に座って矢つがえやら何やら始めたら、不思議と落ち着いてくる自分がいました(肝がすわった?) 集中力のなせる技か!? ギャラリーが全然気にならなくなりました(笑) あとは、射に集中するだけ・・・・あせらず落ち着いて・・・・ 教えられたことを教えた通りに・・・・ 足踏み、胴造り、弓構え、打ち起し、引き分け、会、離れ、残心 的の狙い方がいまだによくわからないからいつも当てずっぽうなんだけど(笑)、でも、 正しい射をすれば(的に狙いをつけなくても)中るはず! そう思って、“会”から“離れ”へ するとパン!と心地よい音がしました あ!中ったんだ・・・・ (まぐれ中りにしろ、とりあえず中ってよかった~) 私の2本目(乙矢)は、最後は“落ち”の私一人に視線が集中するから余計にカッコ悪い体配は見せられないし、と体配に気をつけて、正しい姿勢で射ができるよう息合いも意識して行なったのですが・・・・ 1本目(甲矢)の時ほどの勢いがなかったのか、矢先が下がっていたのか、的の下方に刺さってハズレました・・・・・ う~ん・・・・終わりが締まらなかったな~(T_T) カッコ悪・・・・ これでは、ますます1本目がマグレ中りということに(笑) 終わった後、先生方はよくやった!デキ過ぎ!と我々を褒めてくれたけど、 何でハズレたのか、どこか悪いところがなかったか、誰も指摘してくれなかった何が悪かったんだろ・・・・稽古の時に注意されたことがちゃんと活かされていたかな?それがすごく気になった まぁ、また練習すればいっか・・・・ ちょうど1年前、 初心者弓道教室に通い始めた私が感じたような感動を果たして感じてもらえたかしら・・・・・(^_^;) ★弓道教室に通い始めました!(2012.5.24)http://plaza.rakuten.co.jp/ming375ming/diary/201205240000/ 多少なりとも、弓道を続けてみよう、1年後には自分もこうなりたい、と思ってもらえたら、出た甲斐があったというものだけれど・・・・・ それは、来月、どれだけの人が道場に入ってくるかで、わかるかな あぁ、でも無事に終わってよかった~みんなお疲れ様~
2013.06.19
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どら焼き大~好き※ドラえもんではありませんよ(笑)美味しいと噂を聞けば買わずにはいられない店頭でどら焼きを見つけると、ついつい買ってしまいます東京は、どら焼きの名店が多いのはウレシイ有名どころといえば(私が食べた)★上野『うさぎや』@台東区★日本橋『うさぎや』@中央区★浅草『亀十』@台東区★東十条『黒松本舗草月』@北区そして、これらの中から私が選ぶNo.1のどら焼きは、うさぎや御三家のひとつ日本橋『うさぎや』のどら焼き¥190言わずもがな、うさぎやのどら焼きは、当然どこのも美味しいこれぞ、ザ・どら焼き!って感じでも、やっぱり、日本橋の『うさぎや』のあのモチっと&ふわっとした皮が大好き!それでいて小豆の風味豊かな餡も甘すぎずちょうどよいいつも並んでるし、夕方を待たずに完売してるもんね~御本家筋の上野の『うさぎや』のどら焼き¥180もとっても美味しくて好きこちらは、餡こが他の店よりややトロっとしていて美味先日、土曜の夕方、上野に行く機会があったので完売かもと思いながら、おそるおそる行ったら、まだちゃんと残っていてしかも、温かかったの~(できたて~)できたてのどら焼きなんて、まさにこの世の春って感じでした(笑)あと、なかなか買いに行く機会はないけれど大好きなのが、東十条の『黒松本舗草月』の黒糖どら焼き¥105(トラ焼きって感じですが)黒糖風味のふわふわの皮が美味しい素朴で何ともやさしい味ここは電話で注文すると出来立てを宅配してくれます一時期、ハマって何度も宅配頼んでました(笑)有名人の御用達もけっこうあるみたいさて、前置きが長くなりましたが、今回出会ったのが(ちょっと遅い?)、浅草雷門そばにある『亀十』のどら焼き¥315皮はパンケーキのような感じでふわふわ見た目と¥315円というお値段が何とも期待させる感じ~でも、いざ食べてみるとう~ん・・・・・確かに美味しい・・・けど・・・何かどら焼きって感じじゃないのよね~これで1個¥315は高いなぁ~と思ってしまったわけですここのが一番ウマイ!という人もいるんですけどね好き好きですからねぇというわけで、「うさぎ」と「亀」対決は、「うさぎ」に軍配!《お店情報》★上野『うさぎや』住所:東京都台東区上野1-10-10定休:水曜日時間:9:00~18:00どら焼き:¥180<ホームページ>http://www.ueno-usagiya.jp/<食べログ>http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13003599/★日本橋『うさぎや』住所:東京都中央区日本橋1-2-19(本店) 東京都中央区日本橋1-3-8(中央通り店)定休:本店=土曜日曜祭日 中央通り店=日曜祭日時間:9:30~18:00どら焼き:¥190<食べログ>http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13003250/★東十条『黒松本舗草月』住所:東京都北区東十条2-15-16定休:火曜日時間:9:00~19:00どら焼き:¥105<ホームページ>http://www.sogetsu.co.jp/<食べログ>http://gourmet.livedoor.com/restaurant/4911/★浅草『亀十』住所:東京都台東区雷門2-18-11定休:不定休時間:10:00~21:00<ホームページ>http://ryoma.cantown.jp/cgi-bin/WebObjects/Cantown.woa/4/wo/v7qqtWTzuW2xaOE0emfDsg/5.9.0.13.0.10.0<食べログ>http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003655/
2011.05.27
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夏休みの旅行のため、第22回(9/14)のお稽古はお休みしました(T_T)皆勤賞ならずそして、なんとお稽古最終日の修了式(9/21)も東京を直撃した台風のため(大事をとって)お稽古が中止となりました日程再調整のうえ、ようやく今日30日に修了式をすることに・・・・・今回は、日程も臨時ということもあり、特別に、裏千家東京第三東の陶山幹事長先生のお稽古場(お教室)をお借りして修了式を執り行うことができました★お稽古場はこちら・・・・「好真庵」晴れて私たちも卒業ね・・・・(でも実際はここからがスタートだけど)6か月はあっという間だったよね~なんて感傷に浸ってる間もなく、やっぱり最後のお点前が待ってました<席入り・床の拝見>久々のお稽古ということもあり、また、慣れない8畳間ということもあり、皆、緊張していたみたいです<お点前(更好棚)>ゲーム形式で“折据”を使って札を引き、亭主、半東、正客を決めました<平棗の扱い>初めて扱う平棗の清め方も丁寧にご指導いただきました★平棗の清め方★まず左手で上から半月で取ります帛紗を握り込んだ右手で、親指と人指し指の二本で棗の蓋と底を挟んで持ち、左掌に乗せます掌に乗せたまま、この字に清め、蓋を拭いたら再び帛紗を握り込んで指二本で持ち、それを左手で上から半月で取り、畳に置きます★平棗の茶の入れ方★茶碗に茶を入れるときは、左手で上から半月で取り、右手二本指で持ち、左掌に乗せます掌に乗せたまま蓋を取って茶をすくいます蓋を閉めたら、茶杓を握り込んで右手二本で持ち、左手で上から半月で取り、畳に置きますお棗は、琉球塗の平棗とのこと先生がその昔、沖縄で買い求められたものとのことですが、豚の血で染めたという、こっくりとした深い紅(あか)が何とも美しくとても何十年も経っているようには思えない見事なお棗でした<主菓子>今日のお菓子の銘は、茶会のテーマ“お月見”にちなんで『月の宴』裏千家御用達の吉祥寺『亀屋萬年堂』さんのお菓子です求肥のような薄皮であんこを包んだ和菓子でお月見団子のようにまん丸でした楊枝でうまく切れなかったけど、美味しかった~お干菓子は、京都に行ってきた生徒さんのお土産です(ありがとう!)<床飾り>お軸は、禅の言葉「真心是道場」“じきしんこれどうじょう”と読み、どこもみな心を磨く道場なのであり、特別な学問や修養を積まなくとも、ただただ素直な心で生きていけば、どこにいても、今ここが学びの場であり、やがて心理も見えてくるのだという教え毎日の生活が大切なのです<花入れ>花入れも、お月見のテーマにちなんで、三日月型の釣花入れでした<香合>こちらも、お月見の屋形船に見立てた舟形の香合中には“白檀”の香木が入っていて、先生が炭で香を焚いてくださいましたえもいわれぬいい~香りが辺りに立ち込めました~お点前が終わって、許状の授与式となりました一人ひとり順番に、幹事長先生から許状をいただき感慨もひとしおでした今回、6ヶ月間の初心者のための茶道教室でいただいた許状は、初級の「入門」「小習」「茶箱点」の3種目ですこれで、ようやく裏千家への入門を許され、スタートラインに立てたということですよね先生方、半年間ほんとうにありがとうございましたこれからが本当のお稽古の始まりですみなさん、精進してまいりましょうこれにて、初心者のための茶道教室ルポは終了です今度は、新たに裏千家ではじめる本格お稽古の状況など報告したいと思います
2011.09.30
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直木賞作家高橋克彦の小説にハマっているあまりの面白さに、読みだしたら止まらなくて、寝る間も惜しんで読みふけっている(^_^;)昨夜も気が付けば午前3時だった・・・・・お陰ですっかり寝不足の日々NHK大河ドラマの原作「炎立つ」今年BSでドラマ化された「火怨」~北の耀星アテルイ~そして、高橋克彦、陸奥三部作の最終章!「天を衝く」~秀吉に喧嘩を売った男、九戸政実~いずれも時代こそ違え、陸奥の男たちの生きざまを描いた歴史巨編読んでいるこちらもすっかり小説の世界に引き込まれ、血沸き肉踊り、胸が熱くなる・・・・・目頭も熱くなる・・・・・先日もファミレスで号泣してしまったし(笑)気が付けば主人公たちに心酔してしまっている高橋マジックともいえる(笑)今回の主人公、九戸政実(くのへまさざね)もスゴイ!まさに天晴れ!な戦国武将南部(現在の青森~岩手)の片田舎の一家臣にしておくのがもったいないくらい(笑)高橋克彦「天を衝く」全3巻(講談社文庫)おおよそのストーリーは次の通り***************************************************************【第1巻】織田信長が天下布武を掲げた頃、陸奥の南部家では内紛が続いていた新たな時代を予見する九戸党の棟梁・政実は、ついに宗家を見切った戦の天才「北の鬼」九戸政実が、武者揃いの一族郎党を束ねて東北の大地を駆け巡る【第2巻】南部家棟梁が二代続けて怪死する激乱の事態「北の鬼」九戸政実は、南に目を向けながらも、南部一族内の権謀術数が蠢く陸奥に縛られていた織田信長が殺され、伊達政宗が台頭する天下人となった豊臣秀吉は、二十万の兵を率いて東へ進軍をはじめた戦国時代の知られざる豪傑の波瀾の人生はいかに・・・・【第3巻】目前に迫る十万の豊臣秀吉軍日本中がひれ伏した敵に、わずか五千の兵で九戸政実は喧嘩を売った策を尽くし、鍛えた武力で敵を翻弄する九戸党誇りをかけた最期の戦いを待ち受けていたのは・・・・・「炎立つ」「火怨」からつづく、陸奥の男たちの熱き魂を描いた歴史巨編「三部作」が、万感の最終幕を迎える***************************************************************九戸政実・・・・・地元岩手の出身ながら、“九戸”という地名は知っていても“九戸政実”という武将の名前は記憶になかったが、とにかくホレる(笑)今度、田舎に帰ったら、旧跡「九戸城跡」や、政実の首塚に行ってみようかと思うが、同じ岩手といっても九戸城跡がある二戸市は青森と県境を接する北端の町しかも岩手は四国とほぼ同じ面積をもつ広さのため、何十年岩手に暮らしている人でさえ、観光や特別な目的をもって出かけていかない限り、主要な地域と近隣と町以外は行ったことがない!という町がけっこうある私にとっても二戸はまさにそういう対象で、今回「天を衝く」を読まなかったら一生行く機会はないかもしれなかった町である実家のある遠野からだと、途中まで高速道路を使っても2~3時間?いや、もっと???でも、九戸政実に出会ったからにはぜひとも行ってみたい【送料無料】天を衝く(1) [ 高橋克彦 ]価格:770円(税込、送料込)
2013.03.12
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3連休の中日、11月3日(日)、明治神宮の弓道場で、 “東日本大震災復興支援 とどけよう スポーツの力を東北へ!”の名のもとに、 第123回明治神宮奉納全国弓道大会が開催されました (大会要項)http://kyudo.jp/pdf/zenkoku/h25/251103_123_meiji.pdf 私も、初参加(*^_^*) 弓道を始めて1年半、初めての外の射会でドキドキ 朝8時に、弓を担いで明治神宮(の弓道場)に集合 <全日本弓道連盟中央道場(弓道場)> 会場は、明治神宮内にある弓道場、全日本弓道連盟中央道場と明治神宮武道場至誠館弓道場の2会場で行われました 初めて足を踏み入れた中央道場は、広かった~\(◎o◎)/! うちの道場も十分広い方だけど、その2倍はある! 中央審査(五段以上)を受けるクラスにならないと利用する機会はまずないのが、この中央道場 この日ばかりは、低段者の我々でもそこに立つことができるという年に一度の貴重な機会 それだけでもキンチョ~(>_<) <明治神宮武道場至誠館弓道場> 参加者は、無段~範士九段まで、およそ1000人(@_@) 2会場に分かれて、 3人立ち × 4射場 = 12人立ち で行われました 射は、一人、一手(二射) 皆中(二射二中)すれば、決勝戦に進むことができます 初めての射会で、初めての道場で、右も左もわからないながら、初段の私は、16番目(+_+) 2巡目であっという間に出番です(心の準備の余裕もない/笑) え~い、ダメでもともと・・・・と、開き直って射位に立ったところ、 一射目、なんと、的中! あらま\(◎o◎)/!二射目、ハズレ 的外8時の辺りの安土にグサッ 結果、二射一中 決勝進出ならず終了・・・・・ <右端の的> ま、あたしにしちゃぁ上出来か(^_^;) 初段クラスは皆中率はだいぶ低い感じだったし、 皆も惜しかったね~と言ってくれたけど、敗退は敗退(-_-;) 見に来てくれていた師匠曰く、一射目は、うまくまとめていたけれど、二射目は、いつもの悪いところ(“離れ”の部分)が出たね・・・・と やっぱしか~(>_<)! ビデオ撮ってもらってたので、それを見ながらじっくり反省します こういった全国規模の射会は、日頃見ることのできない高段者のエライ先生方も参加しているのでと~っても勉強になる(●^o^●) というわけで、 自分の出番があっという間に終わってしまったので、あとは“看取り稽古”に専念 <錬士五段の部> いつか自分もこうなりたいなぁ~と思いながら、じ~っと見学に集中 そんな中、高段者に外人さんを発見! スゴイ日本人でも、このクラスまで行ける人はなかなかいないのに! <錬士六段の部> 上手なだけでなく、体格もいいから見栄えもするし、外国人が弓を引いてるなんて、それだけでカッコイイ~(単なるミーハーか(笑)) 案外、日本に惚れ込んだ外国人の方が、日本人以上に大和魂というか武士道精神に通じていたりするからね~ スバラシイです 私も、来年は、もっと上達して、更に、もう一段上のクラスになって、 また、この奉納射会に参加するぞ~(^O^)/と思いました また、この日は、明治神宮の新嘗祭にあたり、流鏑馬やら、農業祭やらで屋台も出店していて、多くの人でにぎわっていました
2013.11.03
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