三十路女のヤマトナデシコな日々

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遠野みなみん

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Valencia Orange トマソンRさん
2011.04.14
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2回目となる今日は、「 割稽古 」ということで、

 (1)ふくささばき
 (2)棗、茶杓の清め方
 (3)茶巾のたたみ方
 (4)茶筌通し、茶碗の清め方
 (5)お茶を点てる(体験)

という内容でした。

みんな茶室への入り方もだいぶ慣れてきました。

sadou_110413_7

茶巾 」のたたみ方の練習です。
みんな、先生の手元に目が釘付け!

sadou_110413_6

三つ折にして、1/2にして、1/4にして、更に1/3折って・・・・・
細かい手順や所作の連続で、頭が混乱しそうになりましたが(笑)

でも、

茶道の所作って、実は、とっても 合理的 で、
所作を無駄なく美しく見せるために考え抜かれた
手順であり、たたみ方なのだということを
やってみるとすごく実感できます

なるほどね~って

棗 」と「 茶杓 」も清めます。

茶杓を持つ高さ、傾き加減、
何度か練習するうちに、みんなだいぶサマになってきました
sadou_110413_4

なんとか茶碗へのセットもうまくできるようになりました。

sadou_110413_5


詳しくしてくれます。

みんなよくメモをとって、質問もいっぱいしています。
エライなぁ~(感心、感心)

今日のお軸も、前回同様、禅語で『 百花為誰開 』

「百花(ひゃっか)誰が為に(たがために)開く」 と読むそうです。

花飾りは 『浦島草』

花先から伸びるつるを、 浦島太郎の釣り糸 に見立てているそう。

safou_110413_3

前回はまだつぼみだった「山シャクヤク」が綺麗に咲いていました。

sadou_110413_2

お茶の世界って、
お作法やお道具だけでなく、
掛け軸などの「書」や、「茶花」、「花器」等々、
勉強することばかりで、ホント奥が深い(>_<)!

さあ、でも何と言っても楽しみは、
最後にいただくお茶とお菓子

今日は、 亀屋萬年堂 の 『白雲』 という主菓子です。

裏千家のお菓子は、 吉祥寺 の 亀屋萬年堂 さんのものです。
(※ナボナで有名な自由が丘の亀屋万年堂さんではないので、お間違えのないよう)

表面の白いお餅の部分は、「ぎゅうひ」ではなく「くず」だそうです。

sadou_110413_1

さあ、来週はいよいよ、お茶室でお盆点前をするそうだから
今日習った手順を忘れないように復習しないと

それにしても、

「ふくさ」って、どうしてバランスよくたためないんだろ~

形状記憶のふくさが欲しい(笑)






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Last updated  2012.04.05 16:21:56コメント(0) | コメントを書く


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