三十路女のヤマトナデシコな日々

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Valencia Orange トマソンRさん
2011.09.17
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カテゴリ: 旅行(海外)
トルコ旅行6日目

今日は、大都会イスタンブールに戻る日です

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【移動】カッパドキア → ネヴシェヒル (バス約)

【移動】ネヴシェヒル → イスタンブール (飛行機約1時間半)

【観光】≪イスタンブール市内観光≫
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カッパドキアともお別れです(ToT)/~~~

空港へ向かう途中、カッパドキアの上空には



カッパドキア

上空からカッパドキアを観光するツアーは人気のようです
(1人=約20,000円くらいとか)


ネヴシェヒル空港

イスタンブールへはネヴシェヒル空港から、空路で1時間半くらい


ネヴシェヒル空港

田舎の小さな空港なので、歩いて直接飛行機に乗り込みます
(写真撮ったら、警備の人に、撮影禁止!と怒られちゃった)



イスタンブール

イスタンブールは、人口1000万人近い大都会ながら、
古都の雰囲気を損なわず、ノスタルジックな街並みはホッとする感じ



イスタンブールに着いて、最初に向かったのが
ランチをいただくための日本食レストラン「東京」

(機内食のサンドイッチを食べたばかりでお腹いっぱいなのに~)


なのですが、しかし、



まだ名物の 臓物系料理 食べてな~い

と、ガイドのアルぺルさんにせがむKちゃんに便乗して
私も臓物系レストランに連れて行ってもらうことに



ツアーを離れて向かった先は、


臓物系専門店

http://www.gnavi.co.jp/world/europe/istanbul/w508877/

ラーレイシュケンベ

その名の通り、 イシュケンベ(胃袋スープ) の専門店



トルコ料理(イシュケンベ)

<イシュケンベ・チョルバス>羊の胃袋(ミノ)のスープです

ニオイも味も、 濃厚な豚骨スープ(臓物入り) って感じ

昔ながらのあの濃いめのとんこつラーメンが好きな人は
全然問題なし!食べられます(笑)

ニンニクエキスを入れて食べるんんですって
(美味しいけど、やっぱりニンニク臭はキツイ/笑)


トルコ人は、 お酒を飲んだ後 にこのスープを飲むのだとか
(だから24時間営業?)

日本人にとってのお酒の後のシメのラーメンと同じってことね



トルコ料理(羊脳みそ入りスープ)

<ケッレ・パチャ・チョルバス(羊の頭と足のスープ)?>

羊の頭とか足とか 脳みそ とか色々入ってました

脳みそに興味津々でしたが、
食べてみたら、白子をやや固めにした感じ

イシュケンベよりはクセがなく飲みやすい感じ



この店はスープがメインですが、
ケバブなど羊肉料理系もたくさんあるので、いくつかいただきました

トルコ料理(シシカバブ)

ラム肉のケバブは普通に美味しかったです
(臭みなどのクセもなし)

日本でいうところの ジンギスカン って感じ



トルコ料理(羊肉)

同じラム肉でも、こちらは ヨーグルトがけ

やっぱりヨーグルトと一緒の方が美味しい

(熱々のうちに食べるのが美味しいのよ、と言われました)



ついでに、食べたかった ココレッチ も
お願いしてサンドイッチにしてもらいました~

ココレッチ

<ココレッチ・エキメッキ>羊の腸のサンドイッチ

あぶり焼きにした羊の腸を刻んで、トルコのパンにはさんで
レモンを絞って食べると何とも美味~


いやぁ、お腹一杯の状態でお店に行ったことが悔やまれるくらい
美味しくて大満足でした

アルぺルさんに感謝(ちなみに彼は臓物系は食べられません/笑)




日本食組に聞いてみたら、日本食のお味はイマイチだったみたい・・・・

(ちなみに、この日本食で父親がお腹こわしました)


一週間もいると、体がトルコ料理仕様になってしまうのか、

お料理には何でもヨーグルトをかけたくなるし(笑)、
チーズもスープも欠かせないって感じになってましたね~

やっぱり、 その国の料理を食べるのが一番 よね~



さあ、お腹を満たした後は、いよいよ ≪イスタンブール市内観光≫ です


最初に向かったのは、

「地下宮殿」 の通称で有名な バシリカ・シスタン (Basilica Cistern)

イスタンブールにある東ローマ帝国(ビザンツ帝国)の大貯水槽


地下宮殿

大理石の柱がライトアップされ、何とも 幻想的


イスタンブールの旧市街では、地下の貯水池が数ヵ所発見されていて、
なかでもこの貯水池は、
4世紀から6世紀のコンスタンティヌス帝からユスティニアヌス帝の時代に
造られたものだといわれています


柱廊によって囲まれた中庭を有するフォルムのような空間があり、
その昔、裁判や商業活動のための集会所(=バシリカ)として利用されていとか
(シスタンは貯水池の意)

トルコでは、“地下貯水池”を意味する
イェレバタン・サルヌジュ (Yerebatan Sarn?c?)と呼ばれています


地下宮殿

地下宮殿には、2か所、メドゥーサの頭が柱の下敷きになっている所があります

一つは逆さまに、一つは横向きに

邪悪なるものを封じ込めるという 意味の
おまじないというかゲンかつぎみたいなものらしい



イスラム人

地下宮殿の売店に、いかにも ムスリム って感じのおじいさん発見!



地下宮殿の見学のあとは、

古代ローマ時代の戦車競技場 「ヒッポドローム」 へ


イスタンブール(ヒッポドローム)


4世紀にコンスタンティヌス帝によって造られたという戦車競技場は、
映画『ベンハー』に出てきたイメージが強くあるけど、
今は、埋め立てられていて面影はなく
エジプトのカルナック神殿から運んできたオベリスクが残ってるだけ・・・・


なんかザンネンな感じ


さて、お次はいよいよ、今回のメインのひとつでもある

ブルーモスク と アヤソフィア へ



つづく・・・・・・







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Last updated  2012.09.05 14:46:20
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