三十路女のヤマトナデシコな日々

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遠野みなみん

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Valencia Orange トマソンRさん
2013.03.03
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テーマ: 茶道(338)
3月3日は、 上巳の節句 (桃の節句)

今年は、ちょうど休日と重なったこともあり、
お雛祭りの茶会 を開くというお友達の所に招かれて行ってきました


着物の装いもお雛祭りを意識して・・・・

となると、帯はどうしても毎年恒例の“貝合わせ”の柄になってしまうけど(^_^;)

お雛祭りの茶会へ(藤井絞の小紋と志ま亀の染め帯)

「藤井絞」の鶸色(ひわいろ)の飛び柄の小紋に
「志ま亀」の貝合わせの縮緬の染め帯


この帯は、春の柄と秋の柄が裏表になっているので、

それがちょっとシンドカッタ・・・・(>_<)


お雛祭りの茶会にて

お茶事とは違って、略式のお膳とはいえ、
全て手作りされたお料理は、とても美味しかった

お雛祭りらしく、ピーチの食前酒や、手の込んだバラちらし(押し寿司)


お雛祭りの茶会にて

何より、この椀ものが美味しかった!

お内裏様とお雛様のカマボコがとっても可愛らしく
蓋を開けた瞬間、皆が歓声を上げたほど

上品なおだしもとても美味しかったけれど、
こういう演出がまた楽しいですね
大人でもワクワクしちゃう


お雛祭りの茶会にて(主菓子「左近の桜」)
お雛祭りの茶会にて(主菓子「右近の橘」)

主菓子のきんとんも、 「左近の桜&右近の橘」


可愛らしくて、食べるのがもったいないくらい(でもしっかり食べました/笑)


桃の花はもちろん、お道具類もこの時期ならではのものばかり

外はまだまだ寒く冬の名残があるけれど、
道具使いで季節を感じられる というのは、



お雛祭りの茶会にて

奥に見える “徒然棚” (淡々斎好み?)は初めて見ました!

この時期(3月~4月)だけのものらしく、
お点前も大変勉強になりました

この菱形の袋棚付きの棚は、3本脚の棚に属するんですね~


星の数ほどあるお道具類、普段のお稽古で習うには限度があるというもの
こういうお茶会などで、知らないお道具に出会えるというのは
とてもラッキーなことですね(^O^)

お点前を拝見するだけで、とてもいい復習になります

今の私は、もう4ヶ月近くもお稽古から遠ざかっているので、
足の運びもたどたどしく、正座をすれば足はシビレるし、
お食事の作法やら何やらも記憶の彼方に・・・・
当然、お点前の手順などは、すっかり飛んでしまっている始末・・・・

すっかりシロート客でした(笑)


でも、このお茶会に参加して、
お点前を拝見したり、お道具を拝見したり、
他の参加者の方々とお話したり、
とてもいい刺激になりました

着物も茶の湯も、お稽古は続けてこそ身になるのだ、継続は力なり・・・・

痛感でしたね~

そろそろ、お稽古に復帰して頑張らねば!


10人を超える人数で、
裏方の水屋はさぞ大変だったことでしょうが、
お客側はひな祭りを満喫させていただきました


こういう機会があったら、またどんどん参加したいと思います







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Last updated  2013.03.05 11:34:52コメント(0) | コメントを書く
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