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インド旅行5日目、ダージリン2日目のこの日は、
夜明け前から活動開始!
早朝5:00ホテルを出発し、
標高2100mのダージリンからら南へ約11kmの、
標高2,590mのヒマラヤ展望台 “タイガー・ヒル” を目指します
もちろん、目的は、
御来光と、 世界第三位の高峰 “カンチェンジュンガ” (8586m)をはじめとする
ヒマラヤ山脈の朝焼けです
前日までの雨模様に不安をいだきながら、
山道をジープでタイガー・ヒルを目指します
まだ真っ暗な早朝6:00というのに
既に山頂には数百人もの人々が集まっていました
(入場料が必要です)


暗闇だった東の空が徐々に白みはじめました

眼下のダージリンの町は雲海で覆われています

明るくなるにつれ、カンチェンジュンガはじめヒマラヤ山脈が
その姿を現し始めました

ヒマラヤ山脈と雲海、それだけでも十分、自然の雄大さを満喫

いよいよ太陽が頭を覗かせ始めました

朝日の強烈なまでのエネルギーあふれる光が、
空を茜色に染めます

カンチェンジュンガの白い壁面に朝日が当たり、
山頂がピンク色の光を放って輝きます

朝日が昇るにつれてヒマラヤの山々が朝焼けに包まれていきます

刻一刻と山の色は変化していきます
ピンク ⇒ オレンジ ⇒ 白色

なんて素晴らしい大自然のパノラマ(>_<)

そして、午前7:00、御来光です
おお!!一斉に歓声が上がりました
日の出の感動は、国も人種も関係なく人間の魂をゆさぶるのだ!
これを見るたけだけにインドに来たのかもしれない・・・・・
そう思わずにはいられませんでした

この日、このタイガー・ヒルには1500人もの人々が集まっていたのだとか
そして、何と!
好天に恵まれたこの日、ヒマラヤ山脈の左後方に
世界最高峰“エベレスト”
なんてラッキーなの

20倍ズームで撮影したエベレスト
まさか、インドの東の端のダージリンで
ナマのエベレストを拝むことができようとは・・・・
山の天気は変わりやすく、
1週間通ってもタイガー・ヒルの御来光を見ることができなかったり、
ましてや、エベレストまでとなると・・・・・
我ながら、晴れ女(笑)と強運のわが身に感謝!

すっかり日が昇り、白い万年雪を抱えたヒマラヤ山脈が
ダージリンの向こうに美しくその雄姿を見せてくれています

カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境に位置し、
チベット語で「偉大な雪の5つの宝庫」という意味なのだそう
(5つの峰から成り立っています)
もし、インドに行く機会があったら、
ぜひ一度はこのタイガー・ヒル(@ダージリン)へ足を運んで、
この美しい大自然に感動してほしいなぁと思います
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