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インド周遊7日目、
再びデリーへ戻ってきて市内観光へ
ここからは、明日のアグラも含め
世界遺産 のオンパレードです(^O^)
★世界遺産 「レッド・フォート」 (現地語: 「ラール・キラー」 )
17世紀、アグラからデリーに都を移した
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンにより建設

“赤砂岩”でできているため、
現地語で、ラール(=赤い)・キラー(=城)と呼ばれている

当時は、
“地上に天国があるならば、それはここだ”と謳われるほど
豪華な宮殿が並んでいたそうだが、
19世紀に起きたセポイの反乱で多くが破壊され、
栄光の面影はほとんど・・・・・
★世界遺産 「フマユーン廟」
インドで最初に建てられたペルシャ系イスラム建築様式の墓廟

あの「タージ・マハル」の建築様式に影響を与えたといわれている

ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの妃が建立した(16世紀)

白大理石と赤砂岩のコントラストがとても美しく、
四方のどこから見ても同じ形に見えるように設計されているのだとか

★世界遺産 「クトゥブ・ミナール」
ニューデリーの郊外にそびえるインド最大のミナレット(塔)

この塔は、
奴隷王朝(13世紀)のスルタン、クトゥブウッディーン・アイバクが
ヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもの
インド最古のイスラム建築遺跡

高さ72.5m、五層構造
外壁にはコーランの文句を図案化した彫刻が刻まれている
そして、
モスクの中庭にそびえるチャンドラヴァルマンの鉄柱が有名

4世紀に鍛造された高さ約7.2mの鉄柱は、
雨ざらしにもかかわらず1500年経ってもほとんど錆びていない!
100%に近い高い純度の成せる業\(◎o◎)/!

モスクの回廊の列柱には、イスラム建築独特の緻密な草花模様が刻まれ、
荘厳な雰囲気

しかし、破壊したヒンドゥー寺院の石材を再利用したため、
本来、偶像崇拝を認めないイスラムにありながら、
柱に女神像が残ったままになっているところも・・・・・

踊る女神の姿を真似てポージング(笑)
(これがまた見かけ以上にムリな姿勢のため、かなり苦しいのだ・・・・)

ちなみに、ここへ来たらやってみよう!

こんな風にミナレットをつまむ記念写真を撮るのが
流行りらしい(笑)
★インド門
高さ42mのインド門はデリーのシンボル

第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑として建てられた
壁面には戦没者約8万人の名前が刻まれている
大統領官邸と国会議事堂もバスの車窓から眺めて
デリー市内観光は終了

デリーはいつも渋滞してる・・・・
アグラへ向かう途中、
デリー郊外にF1のサーキットが見えた

ブッダ・インターナショナル・サーキット ( Buddh International Circuit )
2011年オープン
さあ、残すは、いよいよアグラのタージマハルとアグラ城だ!
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