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3/2(日)に、浜町にある中央区スポーツセンターで、
東京都弓道連盟第一地区の定期審査会(第209回 )
今回、 「弐段」 の部の審査を受審(^_^;)
弓道教室に入って約2年、
去年「初段」に昇段してから10ヵ月
とりあえず登竜門として弐段を受けることに
弐段なんて受かって当たり前、落ちる人はほとんどいないよ~
と先輩方からプレッシャーをかけられ・・・・(>_<)
迎えた本番、
この日は169名の受審者ということもあり、
弐段までは、“審査の間合い”ではなく“競技の間合い”での立ち
それだけでも、半分パニくってるのに、
私の組は4人立ち、しかも “大前” があたっちゃった!
ガーン\(◎o◎)/!
もちろん、超~緊張!
1メートル位しか離れていない真ん前に審査員が座ってるんだもの(笑)
大前が、他の3人の先導役なわけで、
間違うわけにはいかないし、
至近距離で審査員のチェックが入るし、
落ち着け落ち着けと言い聞かせながらも、
相当ガチガチだったらしい(見ていた人いわく)(-_-;)
本人は、どういう射をしたのかほとんど記憶にないが、
体は硬くなってるし、
引き分けの時の矢先は下がってるし、
会の時の“伸び”はないし、
弓手は押せてないし、
当然、的には当たらないわけで・・・・・
(矢は2本とも的の前方に・・・・弓手が使えてないからか・・・・)
師匠からは、ダメだしのオンパレードの審査でした(T_T)
私って、本番に強いタイプと思っていたけれど(笑)
どうやら違っていたみたい(^_^;)
緊張のあまり普段通りのことができなかった・・・・・(反省)
学科は、 「大三の留意点について」 だったので、
その辺は、押さえていたポイントだったので難なくこなせた
夕方、17時前頃に結果発表
落ちることはないだろうなぁとは思っていても
ドキドキしながら貼りだされた紙を見に行った
名前があった!よかった~(>_<)!一安心
「弐段」の認定
弓道教室の同期3人も皆合格していた(●^o^●)
さあ、これでようやく「参段」に向けて稽古できるぞ!
弐段までは、比較的ハードルは低いが、
弐段と参段の間には大きな“壁”がある!らしい・・・・
このクラスになると小手先では通用しなくなる
実力に差もついてくる
これまでの倍も稽古しないと・・・・
もう一度、体配も射も一から丁寧に見直して、修正して、
より風格・品位のある体配・射を目指すぞ~(^O^)
目標は、8月末の審査!
(受審の許可でるかなぁ~笑)

矢筒につけたブラウンが、唯一緊張をほぐしてくれる癒しです(^_^;)
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