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父と母と、近所に住む母の弟夫婦を乗せて来たので、アク介は珍しく満員御礼状態(汗)
運転席以外では、お茶やら、おにぎりやら、とうもろこし、漬物がめぐりにめぐっていた・・・。
何だか観光バスの運転手気分だった(笑)
色々考えると、両親以外を車に乗せての長距離運転は、実はまだ少し不安もあったのだが
この三連休は家に居たくない理由もあり、珍しく2ヶ月前から予定していた。
連休ということもあり、埼玉を6時前くらいに出て、のんびり安全運転でほぼ予定通りに到着。
久し振りに母の実家に来たので、伯父(母の兄)が亡くなってから立て替えられた家を
私ははじめて見たのだが、現代的な建物にちょっと寂しさを感じた。
世代交代・・・ってやつですね。
親戚と慌しく挨拶をしながら、バタバタと式服に着替え始める。
お寺から、お迎えのマイクロバスが来て、皆でお寺へ移動。
予定では、私はアッシーとして雇われ、久し振りに親戚、従姉妹達と少し会えればと思っていた。
式の間、私は近場の山にでも登るつもりでいたのだが
叔父が私の分も席を設けたとの事で、参加させていただくことになってしまった・・・。
亡くなった母の妹家族は、千葉の柏に住んで居る。
我が家から車で30~40分だから子供の頃からよく行き来していたので思い出も沢山ある。
私がフリーで仕事をしていることを、親戚の中で唯一心から応援してくれたのが
亡くなったSおばちゃんだった。
式に参加してよかったなと思った。
お寺は、綺麗で大きくて、とても気持ちの良い所だった。
叔父が三回忌までは長野でと拘ったのがなんとなく解った気がした。
式の後、一先ず母の実家に戻って着替え、本家に挨拶に行く(歩いて5分)
生憎本家の伯父は出かけており、会えなかったが、伯母には会えた。
すっかり耳が遠くなって、足も痛そうだったが話よりも元気だったので嬉しかった。
↓ この千曲川沿いの堤防の道は子供の頃から変わらないのでここを通ると田舎に来たなと実感する。
河川敷は、綺麗なグランドになっているが、大雨が降れば、ここも川になる。
子供の頃はここは藪?になっていて、
従姉妹に連れられて獣道みたいな所を掻き分けて川に遊びに行った記憶がある。
川ももっと近かった気がする。
私は長野の景色も風習も好きなのだが、姨捨山(オバステヤマ)なんて聞くとちょっとゾッとする。
↓
そう云う時代もあったんだなぁ~と・・・。
↓
母の実家から車で10分くらいの所に父の実家がある。
90歳になる父の兄(長男)は、未だに何処へ行くにも軽トラを乗り回すカッコイイおじちゃんだ!!
この蔵(倉庫)の裏に昔はおじいちゃんが豚とヤギ、チャボを飼っていた。
私が動物好きなのはこちらの血筋なのかも?
ここから、歩いて直ぐのところに、もう1人父の兄(次男)が住んでおり、ご挨拶に移動~
父も母も兄弟が5人なので、私にとってはやたらと伯父、伯母が多くて挨拶回りも大変なのだ
したがって、従姉妹、従兄弟も多いわけで、親戚が集まるとまぁ~賑やか。
でも、子供の頃から1年に1回は遊びに来ていたので、こんな事も慣れっこだ。
父の兄(次男)は、去年、肺を1つ取る手術をしたのだが、3日で退院してしまう程のつわもの(笑)
この日も孫の野球の試合を見て帰ってきたところだと、嬉しそうに話してた。
楽しく慌しく話をして、あっという間に時間が過ぎた。
東京土産を渡してトランクが広くなったと思いきや、帰りには
父方本家のおじちゃん自慢の立派な玉ねぎやら、じゃがいもやらを倍返しされる(笑)
これも、長野流とでも言うのだろうか・・・?いつものことだ。
今日は、上山田の夏祭り(山のまつり)ってこともあり
従姉妹が、旅館を手配してくれた、夕飯を食べた後は祭りに向かうことになった。

先ずは、ベストポジションへ向かう。
花火と、太鼓と、神輿、獅子舞、と良いとこ取りな場所ゲット!
獅子舞

芸者神輿・・・若干年齢層は高めではあるが、この町の芸者さんです。
女神輿
従姉妹の友達も参加していたので、従姉妹と私で「ワッしょイッ!!」という掛け声をかけて
盛り上げた(笑)祭りだね~って感じ。
男神輿




小さな温泉街の祭りなのだが、従姉妹の解説付きだったので、とても楽しく過ごせた。
不景気により花火が少なかったのはちょっと残念。
でも、なかなか迫力があり、程よい規模の祭りで心地良かった。
部屋にもどって、温泉に入り、父や叔父の酔っ払いを避けて、別室をゲットできたが
この時から体調は既に思わしくなかったんだろうなぁ~と、今更気付くピラニAでした。