のお手伝いをする代理店がどんどん増えてきました。出発前の申込みから、送迎、付添い、通訳などを希望に応じてアレンジします。相場は至れり尽くせりで初回が300ドル、2回目からは200ドルくらいになると思います。このほかに実際病院に支払う透析代が1回当たり400~500ドルほど。これで透析が必要で英語が心配な方も安心して常夏の島ハワイを楽しめるのですから、さらに代理店が増えてどんどん価格競争をしてもらいたいと思います。
ハビーの場合は、4年ほど前に代理店を通じて初めてハワイで透析をしました。申込みや手続きで私たちが直接病院とコンタクトをとることは一切なく、必ず代理店が間に入って進められました。当時私は働いていたので、お仕事中携帯にハワイの代理店から電話がかかってきたりも。ハビーは英語が分かるので通訳や付添いはつけなかったのですが、ホテルと病院の送迎だけは初めてなのでお願いしました。その後何回かハワイで透析をしましたが、代理店を通さず直接私たちが手配してまったく問題がありません。ホテルと病院間の移動は、ハビーの場合自分で運転して行くし、運転しない方はタクシーを利用するという手もあります。
現在オアフ島でビジター透析を一番受け入れてくれるのはアロハ透析センターです。朝7時からと11時から、時間を選ぶことができます。場所はリリハ・ストリートとH1が交差するところ。アロハ透析センターの看護士さんの中には日本語をカタコトで話す方も何人かいて、その看護士さんが出勤している日に透析のスケジュールが入っていたら安心かもしれません。
透析の費用は、最終日に病院でドル建ての現金かトラベラーズ・チェックで支払います。病院も慣れたもので、領収書と一緒に帰国後に必要な書類をキチンと揃えて渡してくれます。これも透析代に含まれているようです。
これからご自身で手配をしようと思っている方で質問がある方がいらっしゃったら、お気軽に連絡をくださいね。知っている限りでお力になれたらと思います。
代理店
ヴァリューワールド
NDC
アイヴィーツーリスト
イーグルハワイ
JTB
<追記>
2006年1月現在、アロハ透析センターに日本人のスタッフが勤務されています。英語で予約のファクシミリを送ったところ、完全な日本語で返事をいただきました。これで今まで以上に、個人で透析の手配がしやすくなったと思います。
ハワイ旅行をするための流れとしてまずは、日本のかかりつけの先生にハワイ旅行をしても大丈夫かと相談し、許可をいただいてください。次にアロハ透析センターに予約をします。透析の予約がとれたら、透析の日程に合わせた航空券とホテルの予約をします。アロハ透析センターに一番最初に送るファクシミリの内容は
●申込者の氏名、連絡先(電話番号、ファクシミリ番号、住所など)
●透析希望の日にち(ハワイ時間で。日本より19時間遅れ)と時間はじめてコンタクトをする旨を書けば、丁寧に手順を教えてくれるはずです。正式な申込用紙(英語と日本語で書かれている)を送ってくれるので、申込者の氏名や宿泊するホテルなど自分で記入できるところを記入して、あとは日本の担当医にダイアライザーのデータやドライ体重などの情報を英語で書いてもらいます。それをアロハ透析センターに送り返すと、ハワイでいつもと同じ透析の用意がされるというわけです。
アロハ透析センター 0082-010-1-808-531-1501(ファクシミリ)
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