全58件 (58件中 1-50件目)
いつもより日が短い一日の仕事の終わりの帰り道街灯が早く灯る空が高い毎日から雨風がとまどいを与えてくれる樹木も冬の準備をはじめ通り道に彩りと滑りをくれる少しの風の寒さが部屋に入り込み身体と目の灯をともす歴史小説に目を通し過去にふとタイムスリップ人に生きる歴史有り過去にもし自分がいきていたらなんて考えてみる自分がいかに平和で個人を尊重する時代にいきているそんなことを思い知らされる五感に刺激が常にあるようにも思える暮れてゆく秋にどこか激励を感じ人々の生き様と自分の生き様を重ね合わせる2015/10/27 yur
March 18, 2016
コメント(0)
寒い日の風雪が顔に吹き付け冬の厳しさと心地よさそろそろと日はめぐり次の季節を運んでくる心の中のもやを払うかのようなすっきりした青空に癒されキリッと冷えた空気感に先に進む道が見えてくる日が沈む時間が遅くなるのが最近の楽しみ笑った顔の目に強い意志と心の目で見る将来が表情でよくわかる君に幸あれと 願う 2014/1/30 yur
January 30, 2014
コメント(0)
ダイヤモンドの輝きを持つ瞳光る奥底の純粋さ食べることに事欠く貧しさがあり一方では飽食と美食への飽くなき探求地球はますます照射が強くなり溶け出す氷の結晶憎しみがさらに憎しみを情愛が欠けていく人々の毎日の営みには余裕がなくなり自己満足に拍車がかかる何を残し何を次世代に引き継いでいくのか輝く目を持つ心豊かな時代に豊かな愛情と心の満足を幸福の意味合いを捉えてほしい生きる毎日を広く遠く行く先を見据えて 2013/8/5 yur
August 4, 2013
コメント(0)
音とともに初夏の札幌YOSAKOIの演舞と熱気で今年も満たされる今年の春の訪れは遅く誰もが薄紅色を待っていた照射は春なのに山から吹く風は暖かみがかわらないひとつまた一つと春を彩る草花が芽吹き無言の芸術が彩りを加えていくそしてひとつまた一つと暖かみが増してゆき空気感は夏の色をなしてゆく人の流れ時の流れ季節の流れ言葉巧みなものたち早歩きと遅歩きを楽しむものたち言葉を発せずともその姿だけでものをいうものたち深みあるシンクを胸に抱き人の営みは今日も形を成してゆく友なる音を連れて 2013/6/11 yur
June 10, 2013
コメント(0)
昨日の暖気とは変わって寒い風が吹く春を想わせる風が季節のにおいをはこぶ日打って変わってまた朝には雪が積もる日繰り返しの日々をもどかしく思う観葉植物は緑に色づいているので春に向かうに連れ白銀の世界とのサヨナラと寂しさが同時に胸に宿る時に立ち止まってふと考える街灯の明かりの深々と降る雪の陰を見あと数十日後には冬の残骸を照らす寒さの良さは気を引き締める大切さをあたたかい陽の恵は息吹の開放を教えてくれるもういくつ寝ると 2013.3.10 yur
March 10, 2013
コメント(0)
冬が始まり 一年が終わるときがせまる 公孫樹の葉が黄色に染めた道路の上に 雪が積もりはじめる 白い絨毯は 消えては溶け 消えては溶け 根をはっていく 滑る雪道をすべり歩く いきゆく魂が眠りに入る 静寂の安息へ 2012/11/26 yur
November 26, 2012
コメント(1)
今は春を待つ真冬の最中だが春の日差しがまちどおしい雪が咲き乱れ風の乱舞に身を固めながら眠っている雪の下の草花や樹は息を潜め春の水の流れ心地よい暖かさを待っている冬の夜に輝く月は雪に反射光をくれるそして冷たい空気感にもキリっと引き締めるさわやかさをくれるまっしろの道につく足跡にこれからの行く末を思いながら帰途に着く 春には命の息吹の喝采があたたかい空気には鳥たちの放物線が 2012/2/19 yur
February 18, 2012
コメント(0)
今は春を待つ真冬の最中だが春の日差しがまちどおしい雪が咲き乱れ風の乱舞に身を固めながら眠っている雪の下の草花や樹は息を潜め春の水の流れ心地よい暖かさを待っている冬の夜に輝く月は雪に反射光をくれるそして冷たい空気感にもキリっと引き締めるさわやかさをくれるまっしろの道につく足跡にこれからの行く末を思いながら帰途に着く 春には命の息吹の喝采があたたかい空気には鳥たちの放物線が 2012/2/19 yur
February 18, 2012
コメント(0)
雪化粧いつも見る空に今日は空気の透明さを感じる雪が降り朝に陽が出ているときはそのことが鮮明に頬に響く子供の頃に十勝で味わったつんざく空気の涼凍さとは違うがどこか似ている冬になり北海道は白に色が変わり土地のデザインが統一される氷のガリガシという響きが心地よくつい地面を蹴ってしまう冬はあまり鳴かないのかいとカラスに問いかけ今日も行く間に合わせの言葉では足りずに心根のある言葉がうれしい年の瀬を前に先の年を思いながら雑踏にまぎれていく 2011.12.27 yur
December 26, 2011
コメント(0)
空高く 空が高い 夏の終わりを告げる いつしか空が高いことも忘れ 澄んだ空がただ麗しいとしか感じない こころの奥底には 色彩の鮮烈を待っている でも夏の終わりの緩い空気感が 躍動の季節から 活動の拡幅の季節に変える 理性と道理 似ているようで似つかない 人の行動規範が 人の理性や道理 不変で不偏なもので構成されるとき 端的だが幸福になる 高くなる空を見ながら思いにふける 2011.8.29 yur
August 28, 2011
コメント(2)
夏の夜静寂の夜に涼しげな風が吹く涼しい風が吹く頃暑照の昼とは異なり涼の空気が走るありふれた毎日の中に夜に安息がある夜の陰に潜む鳥たち深呼吸をする木々流れのかわらない川音時代と共に変わる景観変わらないことが美を表現する生物夕焼けのグラデーションが夏は特に特別に想う夜の安息の時間に思い巡らす温暖化に伴い年を経る毎に暑照が勢いを増す此処の地球の裏側は果たして夜空に星を拝し過去と現在と未来にオモイヲハセル 2011.7.18 yur
July 17, 2011
コメント(0)
太陽が隠れ夜の静寂に息を静める陽が出てくるのももうわずか耳を遠くに進ませると生きいる生物たちの声がただ魂の鮮烈を空気に溶かしているただ生きいることの儚さまたその強さそして循環を目に見えることはその言葉にならない自らの生きる姿を見ることによって教えてくれる空気感はよもや表現すること自体がうとましい食物連鎖と循環の環 2011/7/5 yur
July 4, 2011
コメント(1)
春のとき今年も春の季節が来た緩い風と温かい陽の恵みを連れて春の夜長にはまだ少し冷たい空気が部屋の中に入り込む報道で見る日本列島の彩りには桜の開花が聞かれるここ北海道でも桜の訪れを聞くがこれからゆっくりと桃色の優雅な彩りを楽しめる大通り公園にはベンチが設置された雪解けの終わりと夏への旋律の始まりを印象づける春の出来事心を洗い流してくれる優雅にいくる生物たちの吐息がうれしくてたまらない雑踏の中に生きる生物たちの息吹に心躍る太陽がいよいよ高くなり躍動へと流れゆく 2011/5/2 yur
May 1, 2011
コメント(2)
春至る 雪が消え 札幌にも春が来た 別れと出会いの季節 行き交う人のフレッシュさ 別れを惜しみつつ 先に思いを馳せる期待 札幌はまだ桜が咲かない これからの楽しみ 草がようやく伸長し 芽吹きが枝の中に秘している 春の息吹は 陽の照らす温度に準じて 徐々に増し なびいていく 大通り公園には 例年通りに手入れが入ってきている 今年もよさこい祭りで にぎわう日も近い 行き交う人の春の期待を 私も同じように思いながら 桜を待とうと思う 2011.4.12 yur
April 12, 2011
コメント(0)
温かい日射し 3月上旬の日射しは暖かく 春を期待させる ここ雪国は また雪が降り まだ冬が終わっていないと 自覚させてくれる 20年前の3月上旬は 春は少し遠いなと思っていた しかし温暖化が進み 年を追うごとに寒さの厳しさが ゆるんでいく 春が早く来るのは 心からうれしい しかし自然の法則に 人が逆らった結果なのかと思うと それが寂しい ただ願うのは 草木や花が芽吹き 力強い生命力の輝きを見たい そう思う また今年も一つ前へ進む 2011.3.6 yur
March 6, 2011
コメント(0)
輝深 心からあふれる言葉 「はかりしれないよ」 星はどれだけあるのだろうか 事実の答えを人は出していない 夜の風の音 静かな時間に 時を思い出させてくれる 胸に抱えた痛みを 巡回する回路からはずし 時が経つのを楽しむ 雪の結晶は消えているだろう でもその残照が 山に次の季節のせせらぎを与える 雪解けの水が 川を増水させる日が 待ち遠しい 一人一人の歩みが歴史を刻む 一つ一つ足跡を残していく 夜更けの刻に 輝く未来を願う 2011.2.25 yur
February 24, 2011
コメント(4)
春を待つ 昨日も雪が降る しかし私の耳には春の音が聞こえる 札幌の雪祭りも例年通り終わり 人々の言葉が多く行き交った まだ鳥の鳴き声が聞こえるわけではない しかし私は春の芽吹きを待つ樹木の鼓動が聞こえる 秋には紅葉の下地が樹木を支え 樹木の中の水を吸い上げる力が 日に日にゆっくりと進んでいる 私にはそう思えてならない 雪は降る しかし日差しの樹木へ向けるまなざしが 木々に共鳴している 一面白銀世界は芸術の極みだが 芽吹く樹木の可憐さは ひときわ勇気づけてくれる この世に生を受けた喜びを何よりも 奮い立たせてくれる 歓喜の春を待つ 2011.2.14 yur
February 14, 2011
コメント(4)
ユキノ舞 雪が今年も降り 白い絨毯が天から舞い降りた 雪が白いのはなぜだろう 答えなどいらないが ただ美しいアートを織り成すことが なにより爽快 心が洗われるようだよ 年を重ねるたびに 丸みが出てきたと思うけれど 失敗を積んだこともまた事実だなと感じる でも壮大な景色を見るたびに 前へまた進める そんな気持ちにさせてくれる 2010/12/16 yur
December 15, 2010
コメント(0)
弧然 不意に描かれた真夏の夜の轟 光の強さと そして雨のにおい 潤う地には最適なエネルギー そして生きいる呼気あるものの静寂 真夏のどんな花火よりも 美しく輝く芸術作品 明日は晴れるだろうか 手により消されている星の輝きの 真意を知りたい 2010.8.8 yur
August 8, 2010
コメント(0)
温暑 暑い夏がここ札幌にも ようやくやってきた この夏の太陽の暖かさが 夜に続くのは1,2週間だろうか 少しずつ日が短くなり また空が早くも高く感じられる でもこの夏は一年で一番 木々や草花のそれらしさが感じられる 子供の頃にはあまり季節の彩りを 感じなかったが 季節の移り変わり、 川や木々や草花の呼吸が うれしくてたまらない 2009.8.8 yur
August 8, 2009
コメント(2)
さざめき 町並みはまだ茶色模様 でも緑の音が土から伝わる 土から生きる力の声が聞こえる 春の日差しは心地よく 風は雪の名残を残している まだ鳥たちの羽ばたきは聞こえない 水かさは日に日に増し 雪解けの自然のサイクルに順じている 改めて水の尊さを感じる 日ごとに暖かみがこの地では増してゆく そして短い夏へとひた走る 輝く星の動きとともに 2009.4.19 yur
April 19, 2009
コメント(2)
冬の趣き 光と雪と風の乱舞 行く末には何を見たのか 移り変わる時代の流れには 決して逆らわない 息あるものたち 人は長く無駄に風を追いきたる 言葉を発さない息あるものたちは 時の流れに身を任す 心ある人のあらわれに 息あるものたちは声を喜する 乱舞はすぐにはやまないが 息あるものたちの声を無にしてはいけない 立ち上がろう 一つ一つの心あるものの行動が かえる 2008.12.31 yur
December 31, 2008
コメント(1)
薄紅色の景色 桜が今年は早く咲き 心は春爛漫 桜並木が美しい 道行く人たちは いつもより早いこと喜びつつ 立ち止まっては眺めている 桜は漂々と咲き 冬の静止画の輝きとは違う そう 躍動感がある季節の前触れ 春風はいつにもまして強く 落ちた花びらが少しずつ地面を 薄紅色に染めていく 薄紅色と草の緑が とてもよい風合いで絡み合っている 老夫婦が桜並木道を ゆっくりと歩を進めている まるで我が子をみつめるかのように 2008.4.26 yur
April 26, 2008
コメント(1)
大土の力 月影が優しい3月の暮れ 白銀はもう反射力が薄れ 大地に吸い込まれていく 春に変わるときの合図の雪化粧は さらさらと流れる川の勢いを少し増す 人の胸に熱く迫る 生物たちの息吹 輝きを増す日の光 風のゆるやかな温度にかわるさま 土の優しさが毎年 足を伝わる 生きゆく植物たちの基素が ここにある 2008.3.28 yur
March 28, 2008
コメント(3)
そこまできている 雪の乱舞が いつにもまして多い二月の暮れ けれどもうここには 春のにおいがある 春を待つ人の心模様 雲の流れ 白銀の大地は 心を打たれるような奏快さがある けれど春の訪れは 生きうる喜びの尊さを 優しく教えてくれる 福寿草 花のつぼみ 草花の発芽 どれもが 命の息吹を そして生きることの喜びを そっと語ってくれる こころの中でいつも言う言葉は 「ありがとう」 2008.2.22 yur
February 22, 2008
コメント(2)
あたたかい雪 貫く寒さの心地よさ 大地に豹変と白銀色の鋭角模様 凍る土は養素の結晶 ただ白いのがとてつもなく明るい月の下 冬の美は静かに心に語りかける 「あなたの心はいつも雪の白さにかなわないと」 2008.1.19 yur
January 19, 2008
コメント(2)
訪れ 心地よい眠りの季節 川には流れに落ち着きが 街には風が 少し優しい 夜雪にイルミネーション 輝きのコラボ 師走の 心温まる 流れる時間 2007.12.8 yur
December 8, 2007
コメント(3)
空感 寒空に月が映える 空気の頸が張り詰めている 雲がうっすら夜空に 吐息の白さ 消えては現れる 白い使いたち 白銀への変貌は もう間近と ささやきあう風たち 2007.11.26 yur
November 26, 2007
コメント(2)
燃える青 空の下の木の葉の連舞 景観によく映える 暖かい光に 涼しい風が共になる 豊かな季節の移り変わり 植物の儚さと強さ 生き行くことの 尊さを教えてくれる 2007.10.30 yur
October 30, 2007
コメント(2)
月のかげり 涼しい夜風のなか あたたかい光がそそぐ ひっそりとした 空間の中 白い吐息が くもらせる 輝く彼方には 数え切れぬ 輝きの栄衰 2007.10.20 yur
October 20, 2007
コメント(1)
色の感覚 白い雪の乱舞が今日も美しい 雪の不思議な 泡のような 消えない固体 一面に降り積もった雪原を見ると 何故か 爽快で 真っ青な空を見るときの爽快さに似ている 青一色が非常に心地よいが 雪が降ると 白一色の地面が二重に爽快 吐息は白く 多くの動物たちにとっては眠りの冬が 今年の冬も私たちには どこかあたたかい 2007.1.27 yur
January 27, 2007
コメント(0)
暖かい木の葉 秋が深まるとともに 木の葉が舞い いつしか冬の風が 時の訪れと共に届く 実りの到来の喜び 次の季節への備えへの落ち着き そして 白銀世界へと 白の甘美な舞が いつしか芽吹きの春を連れてくる 季節の移ろいは 人を豊かにし 心を潤す 巡りくる次の季節を 古時計の音を聞きながら 待ってみようと思う 2006.10.14 yur
October 14, 2006
コメント(1)
秋風誘う頃 空がいつもより遠くにある 夏の暑さが終わりをむかえ 風の風合いが陽だまりを心地よくさせる 地軸の動きを感じる 夏のこだまが少し聴こえ 名残の渦巻く風が駆け巡る 鳥たちの声もいつしか 秋に共鳴し どこかさびしげにきこえる 道行く人たちの目には もう冬のささやきが聴こえているかのように感じる これから山が紅と黄と緑の 自然がなす優美な芸術をみせてくれる そして風合いが色濃く変わってゆく・・ 2006.9.17 yur
September 17, 2006
コメント(3)
群星 恵みの雨が降る日の夜は 湿った風と 植物たちのざわめきが聞こえてくる 圧倒的な夏の暑さがどこか嬉しい そして生き物が快活で意気蒼々としている 星は雲の向こうで 新たな誕生があり また他方で消えてゆく 明日見えるかもしれない青空を期待し 生物たちの生きる微笑みに 心の窓を優しく開いていたいと思う 2006.8.30 yur
August 30, 2006
コメント(3)
青い星 夏が来た 待ちに待っていた 高鳴る蝉の鳴き声 カッコウの鳴き声 繁茂の緑の輝き 生物の強い生命力が 形になって出てくる 晴れ渡った空に 今日は何を願おうか 生きる喜び 自然と共に生きる喜び そしてかけがえのない友に感謝しよう 願い事ばかりではなく 楽しくいられることを喜ぼう 2006.7.13 yur
July 13, 2006
コメント(1)
陽だまり 青い空に駆け上がる 放物線 動いている 人の鼓動が 黙々と 絵を描くように 人の業 時に涙して 人との 再開を喜び また 別れる そして 想う 明日 また 笑って生きよう 人のため 自分のため 2006.6.14 yur
June 13, 2006
コメント(2)
春から夏へ 待望のとき 鳥の声 風の音 風のにおい 桜のロンド 桃色のやわらかい風合いが 見てて 爽やか 夕焼けに染まる頃に 同系色が 重なりながら 暮れていく そして 夜には 月と桜と闇の 明彩の色感 そうあの頃の感動を・・ 緑芽吹き 繁茂の季節が来た 鳥の声 蛙の声 一つ一つが 生きている証 眠から動へ 2006.6.3 yur
June 3, 2006
コメント(3)
春 来たる 日が長くなり 鳥の喜びの声が 多くなってゆく 枯れて冬を越した草の間から 新しい命の息吹が芽生え 緑豊かになる季節がくることを 私たちに教えてくれている 夕日が 何ともいえぬ濃桃色と朱色の中間色で 星空を迎えてる 人肌に優しくなってゆく気温 これから桜が咲き 見事な桃色が 心を和ませてくれる ああ 春のときめき 春のときめき 2006.5.3 yur
May 3, 2006
コメント(3)
焔にそそぐ 春めいた日和の陽炎 飛び回るトンビの爽快な飛び方 春のにおいがそこまできている 暖かい微笑みが絶えない 鳥たちのそよぐ声に 春に変わりつつあるシーソー展開に 今日も 想うのは 桜舞い散る 桃色とスカイブルーのコントラスト 2006.3.21 yur
March 21, 2006
コメント(1)
彷徨う光のなか 空からなる轟音の響きに 少しの嫌悪感と儚さと現実 戸惑いもなく 自らの生きる道を見つけてゆく 強さにひかれる 青い空の彼方に 見つけたものはありますか 人の手による破壊が 届きませんように 春の喜びのあなたらしい表現を 待っていますので 2006.2.26 yur
February 26, 2006
コメント(2)
緩温 凍るような寒さの中 寒さがひと時緩み 木漏れ日が心地よく 春をふとおもってしまった まだ先だというのに 必ず巡り来る春を 心待ちにしつつ 凍りのにおいと そして真綿の白い旅人たちとのつれづれに 贈り物を準備して 地球の裏側に 届けてもらおうと思う 2006.2.18 yur
February 18, 2006
コメント(1)
彩りの風 真白い結晶の積み重ね 白銀の美の形に 鹿の足跡が映える 夕映えのオレンジ色に 白の世界が美しく ただ息を呑む 雪解けの季節と春の便りを 恋しく思うのは 贅沢だろうか 2006.1.27 yur
January 27, 2006
コメント(2)
森閑 倒木が元気な木に 寄りかかっている まるで 起こしてと言うように 人が人に寄りかかるとき 暖かい言葉を待ち そして起き上がる でも彼の場合 新たな形に 生まれ変わりたいと 言葉にならぬメッセージを 投げかけているかもしれない 柔らかい日差しが 涼の空気を注ぎ込む 2005.12.23 yur
December 23, 2005
コメント(2)
華風 月明かりが心地よい 白銀の世界を染める 明の使い 星の明るさ以上に 暗闇から色彩の感覚を 取り戻す恩恵を 寒さの中にみる暖かなまなざし そして何よりも光の尊さを 2005.12.22 yur
December 21, 2005
コメント(0)
花の心意気 雨のさわやかさ ふとよぎる爽秋感 もう朝に鳴く鳥の声も聞こえず 透き通る霜のやすらぎに かおる秋の深緑 青い風と過ぎた黄金色の残り風に 突き抜ける空の心地よさが 快さを呼ぶ 2005.10.15 yur
October 15, 2005
コメント(2)
雲のかけら 夜空を見上げると 星が輝いてる 平面的な星の輝きにみえるけれど 奥からこみ上げてくるような輝きや 突き抜けて儚く消えてゆく輝きも あるのだから 夜の静けさに身を潜め 小さな生き物たちの夜の移動や 木と風の相談事に 気を紛らわせ 星たちの息吹の強さに 心を揺さぶられていた 2005/9/10 yur
September 10, 2005
コメント(1)
淡い瞬き 風の集まる場所に 立つさわやかさ 夜になると 落ちてきそうな星たちの 輝きがまさに広がる 鳥たちも 黙して 感動を共にし 夜空を刻々と 眺めて 朝日の喜びを 待ってみようと思う 2005/8/30 yur
September 2, 2005
コメント(3)
早春の焔 風に吹かれて 柔らかいそよむきにのって 流れゆく 淡い月の光と 影たちのささやきに 耳を寄せ ただ黙して 朝を待つ 2005/8/25 yur
August 25, 2005
コメント(0)
青い風 風が青い。 若草の匂いがするそれは僕に あたたかい 柔らかい抜けるようなBlueに 包まれるのが 淡い光を放つ宝石のように 宝物のように感じました。 立ち続けるのが時に痛ましくも 強いことなんだと気づいた時 今までたくさんの人が どれほどの壁を越えてきたのだろうかと考えた そして僕もまたそれを行い続けてゆけるだろう そう確信したり また挫折したりするだろう でも僕もまた一つ一つハードルを越えてゆけるだろう そう思いつつ 優しく強く生きていきたい そう素直に思った 2002/7/27 yur
August 22, 2005
コメント(0)
青の瞬間 海の向こうに まだ続く海の続き 優しく吹く風は ここでも 僕の体を包む 潮の満ち干きに 何か淡い光の放ちを感じた そう 木漏れ日のきらめきのように 2005/8/13 yur
August 15, 2005
コメント(1)
全58件 (58件中 1-50件目)
![]()

