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弱視・ミンミンぜみの「道は開ける!」16◆今日読んだところPART8 私はいかにして悩みを克服したか[実話31編]私はアラーの楽園で暮らしたオックスフォード大学ボドリアン図書館の創設者であるトマス・ボドレイ卿の子孫。『サハラの嵐』、『神の使者』などの著者 R・V・C・ボドレイわたしは目が悪く(弱視に)なる前は、疲れれば疲れるほど、苦しければ苦しいほど自分にとって鍛錬になると考えて無理していました。とにかく無茶をすれば自分は強くなれるんだと。深夜にもの凄い勢いでランニングをしたり、無理やり徹夜をして勉強したりしていました。でも身体が耐えられなくなり難病を発症したおかげで、上記のようなことをすれば目が悪くなる状態になりました。人間として正しい生き方を忘れたとき、それに見合った苦難が生ずることを知りました。そうして目が悪く(弱視に)なってまる5年。今度は困った状況が多く起こる中で、それを乗り越えるために努力していたら新たな能力・心構えを身に付けることができました。それは、自然体です。目の前で起こる困ったこと、嬉しいこと、すべてを必然なことと受け止めることで、何にも動じない自然な振る舞いをすることができるようになりました。「道は開ける」の中では次のように記してありました。「避けようのない事態に対して愉快に服従する」以前なら白内障の手術をしようと告げられたならば、不安で狼狽していたことと思います。今はそんなことはありません。視力が上がったらどこへ出掛けようかな?どんな看護士さんに看ていただけるのかな(下心 笑)?今のわたしはどんな事態も楽しんで対峙できると思います。ヘンな話ですが、ベーチェット病を患ったことに感謝したくなります。ありがとうございました!●今日の天気くもり。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/25
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弱視・ミンミンぜみの「道は開ける!」16◆今日読んだところPART8 私はいかにして悩みを克服したか[実話31編]「私は一時間以内で楽天家に変身できる」有名な経済学者 ロジャー・W・バブソンこれは目が悪い(弱視の)わたしの得意ワザです(笑)。目が悪い(弱視の)わたしは、道路を歩くときに前から来る人や自転車、あるいは放置してある物体をすぐに判別できず、ぶつかることがあるのですが、いつも心がけていることがあります。ちなみにまだ怖いお兄さんにはぶつかったことはありません(ふぅ・・・)。それは、「もしも誰かにぶつかってたら、にこやかにごめんなさい!と言おう。」ということです。歩いているときに関わらず、何か良からぬ事態が起こったらとにかく「あいきょう」で乗り切る!目が悪く(弱視に)なってから学びました(人によってはヘラヘラするな!って言うかもしれませんが 笑)。「道は開ける」の中ではもっと遠大な言葉が記してありました。「歴史を読もう!一万年の尺度でもって物事を判断しよう。少々の悩みなど、永遠という観点からは取るに足らぬものであると分かる。」そうなんです!目が悪くて起こる良からぬ出来事も、長い長い歴史の中で見ればちっぽけなことなんですよ。明日も会社で何かへこみそうなことが起こるかもしれませんが、「地球の片隅で起こったささいな出来事だ!」と思って受け流しちゃいましょう!カーネギーさん、ご教訓ありがとうございました。●今日の天気晴れ。さわやか。●今日の運動エアロバイク40分×2セット。
2005/04/24
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おととい21(木)から仙台の実家のおふくろが上京しておりました。新居に引越して1ヶ月。目が悪いわたしは本格的な一人暮らしが初めてということで、わたしの「目が届かない」ところをおふくろが点検しに来てくれたという経緯です。おおむねきれいに生活しておりましたが、洗面所の排水口に髪の毛が詰まっているのに気付かなかったことや、洗濯物が臭う(笑)ことなどご指摘を受けました。おふくろ、どうもありがとうございました。そして、新居に引っ越してから初めて眼科に行って参りました。これから当分お世話になるであろうお医者さまなので、知人からわたしの目の症状に通じている先生を紹介していただきました。しかし初めてお会いするお医者さまというのは、たとえ良い先生だと窺っていても、正直不安な気持ちになります。今日はおふくろにも付き添ってもらって川崎市にある病院に行って参りました。初めての病院ですので普通に眼圧検査や視力検査をされましたが、検査をしてくださった方はやはりわたしの視力の低さにびっくりします(笑)。わたしは目が悪いと言っても普通に自分で歩きますし目が悪いことは傍から見ても分からないので当然です。検査してくださる方の不思議な顔を見るとわたしはいつも内心おもしろいです。そして指名させていただいた先生の診察へ・・・不安は吹き飛びました(嬉)!!これまで何人ものお医者さまにかかってきたわたしは、正直先生を見る目が養われてきていると感じています。患者の症状に対する姿勢、意志決定の鋭敏さ、そして何より患者の気持ちを見通しているような身体・精神的対応・・・10分くらい対峙しただけですが、わたしはお医者さまに信頼を寄せることができました。優秀な方にお会いしたときによく感じることなのですが、言外の意味や状況、気持ちを察する能力をお持ちであるということです。そして診察が終わりわたしが診察室を出ようとするその時に、「それじゃあこれからも宜しくね!」と一言かけて下さいました。一見かる~い感じに聞こえますが、わたしには「君の目はこれから責任を持って看させてもらうよ。」という気持ちを感じました。先生、どうぞ宜しくお願いします!そして今日は本当にありがとうございました。ちなみにこの初夏のころに白内障の手術をすることになりそうです。0.2~0.3くらいまで視力が上がるかもしれません。嬉しいことですが、今まで見過ごしてきた嫌なことも見えてしまうかもしれないと思うと少し不安もあります。ちょっと複雑。●今日の天気晴れ。かな~りさわやか。おふくろを送りに東京駅に行って皇居の近くを散歩しましたが、とっても気持ちよかったです。●今日の運動今日はお休み。
2005/04/24
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弱視・ミンミンぜみの「道は開ける!」16◆今日読んだところPART8 私はいかにして悩みを克服したか[実話31編]突然私をうちのめした六つの苦悩わたしも目が悪くなったのは突然でした。大学院に通い始めた丁度今から5年前の今ごろです。物理関連の講義を受講している最中、先生が書かれた黒板の文字が急にかすんで見えなくなりました。そのときまで22年間ずっと裸眼で過ごしてきたので、きっと遂にわたしもメガネをかけるくらいまで視力が下がったのだと思いました。が、眼科に診察に行くとお医者さんの表情が何ともただならない感じで予想以上に仰々しく検査されました。そこで宣告されたのがベーチェット病であるということでした。あれから5年・・・早いようなずいぶん月日が経ったような不思議な気分になります。ただ、この5年の間にわたし自身の心、環境に言葉では表現できないほどの大変化が起きたことは間違いありません。それは悪い意味での変化ばかりでなく、良い意味での変化もたくさんあります。今日読んだところが突然の苦悩ということでしたので、ふと自分自身の経験を思い出しました。さて、本の中では突然襲った悩みごとは、幸運もあったのですが時間とともに自然と解決していったそうで、その時の経験から次のような言葉が示してあります。「まだ起こっていないことー自分の力ではどうにもならないことーまして起こらないかもしれないことーについてクヨクヨと悩むことは愚の骨頂だ」この言葉は今のわたしには背中を押す言葉です。というのも、わたしは会社の上司から将来の視力低下、ひいては失明に備えて就労訓練を考えてはどうかと打診されています。もちろんそれは大事なことなのですが、一方では将来失明するかどうかも分からないのに、過度な就労訓練をしている間に研究者として本来自分が身に付けたいと願う能力を何も身に付けられずに一生を終えるという懸念もあります。将来目が見えなくなったときに備えて備えて気付いたら一生が終わっていたなんて人生にしたくはありません。「自分はものを見るためだけに生まれてきたわけではない。わたしの人生の目的は、テクノロジーの研究開発を通して社会に価値あるものを提供することである。」最近わたしの頭の中でそんな思いがぐるぐる渦巻いています。近いうちに決断して上司に相談しようと思います。今日のご教訓は、その決断に影響を与えてくださることと思います。ありがとうございました!●今日の天気雨のちくもり。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/20
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弱視・ミンミンぜみの「道は開ける!」15◆今日読んだところPART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法28 不眠症で悩まないためにわたしが患っているベーチェット病は自己免疫性疾患と呼ばれる部類に属する病気のようです。本来自分の身体に入ってくるばい菌、細菌などに抵抗してくれるはずの免疫が、逆に自分自身の身体を傷つけます。難しい病気ですので治療方法も難しいようですが、治療の一つとしてわたし自身でできることがあります。それは、規則正しく生活する。つまり、暗くなったら寝て、明るくなったら起きるというような人間らしい生活リズムを保つことです(原始人みたい?)。わたしは夜10時すぎに寝て、朝5時半くらいに起きています(おじいちゃんみたいって言わないように 笑)。ということで、幸い不眠症ではありません。ですが一応こんなわたしでもたま~にですが眠れない夜もあります。今日読んだ部分にトマス・ヒズロップ博士の英国医学会での講演の話が出ていました。「わたしの長年の経験によると、眠りを促進してくれる最良の力は祈りである。」なるほど。今度眠れないときに試してみたいと思います。あそこにいつか行けますように。」とか、「仕事で成果が出ますように。」とか願うことを祈るのならわたしにもできそうです。そんな私利私欲な祈りじゃない!って感じもしますので(笑)、その日お世話になった方へのお礼の祈りっていうのがよさそうですね。うん、そうしよう。●今日の天気晴れ。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/19
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弱視・ミンミンぜみの「道は開ける!」13◆今日読んだところPART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法27 疲労や悩みの原因となる倦怠を追い払うには今日読んだところで次のような記述がありました。「私たちの疲労は仕事によって生じたのではなく、悩み・挫折・後悔が原因になっていることが多い。」目が悪い(弱視の)わたしは最近このことに気付きました。わたしは目が悪く(弱視に)なった当初は悩み、挫折し、後悔を繰り返しました(今も往々にしてそうなんですが)。例えば、会社の同僚の方に「その紙文書読み上げてあげようか?」とお声がけいただいたのに、「あ、いや、いいです。自分で読みますから」と拒否してしまったことがありました。確かに「自分自身でやる」ことは重要なことですが、せっかく申し出て下さった方の気持ちを考えれば、お願いしたほうが良かったのかもしれない・・・(後悔)あ~、なんで俺はこう人の気持ちを踏みにじってしまうんだろう(憤り)!!俺はどういう判断をすべきだったんだ!?こういったちょっとしたことなんですが、目が悪い(弱視)ばかりに起こる状況判断の成否に身もだえするくらい悩むことがあります。しかし今日カーネギーさんの言葉を読んで、考えが変わりました。たとえ「あのときああいう風に振舞うべきだった!」という出来事があっても、反省はするけれどもそれに囚われることなくすぐ忘れてしまうことです。でないと目が悪い(弱視の)わたしは人生のほとんど時間を悩み苦しんで生きなければならないですから!カーネギーさん、ご教訓ありがとうございました。●今日の天気晴れ。●今日の運動エアロバイク35分。
2005/04/18
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◆今日読んだところ26 疲労と悩みを予防する四つの習慣(4)●勤務中の習慣その四「組織化、代理化、管理化することを学ぼう」わたしは元々この習慣が下手でした。自分のことは何でも自分独りでやりたい。何でもあるがままでいいんだ。確かにこういう意識は重要なことなんだと思います。しかし、わたしは目が悪く(弱視に)なってから、その意識が変わりました。というか変わらざるをえなかったんです。目が悪く(弱視に)なってから、自分ではどうしてもできないことがたくさん出てきました(もちろん目が普通のときだって出来ないことはたくさんありましたが)。今日も近くのスーパーで買い物をしたときに、豚肉なのか鶏肉なのか判別できなかったので、店員さんに尋ねました。値段だって見えないので、レジで合計金額をいちいち確認するときもあります。誰かにお願いして代理で何かをしていただいたり、何か作業をするときに協力者の方を捕まえて「いっしょに考えませんか」という意識を心がけるようになりました。すると肩の力が抜けて、しかも人とより仲良くなって、何かを独力でやるよりも労力が減りましたし楽しくなりました。これも目が悪く(弱視に)なってから身に付けた智恵であると自負しています(エッヘン 笑)。今日のカーネギーさんの言葉で改めて自覚しました。ありがとうございました!●今日の天気晴れ。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/17
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今日は会社の部署で新しく加わった方々を歓迎する宴がありました。場所は自由が丘。前に数回来たことがあるのですが、おしゃれな人が集まる雰囲気に田舎モノのわたしはなんかタジタジ(笑)。生活圏内になったことですし、これからちゃっかりおしゃれ人に仲間入りしよう(ウソ)!さて、わたしが属する部署の周辺に新しく加わった方々もわたしの状況を分かるなり、とっても親切にして下さいます。目が悪い(弱視の)わたしが箸を落とすや否や、すかさず店員さんに箸を持ってきてくれるようにお願いしてくださったり、仕事でも紙文書を読み上げようと申し出てくださったり、いきなり恐縮です。最近思うのですが、わたしは目が悪く(弱視)なって辛いこともありましたが、それ以上に幸せなことの方が多いです。幸せなことの一つが、人間の暖かさを毎日感じられることです。わたしが目が悪い(弱視)ということを理解すると、誰でも「何かしてあげたい」という心で接して下さいます。今日歓迎した方々も暖かい心をお持ちです。どうぞこれから宜しくお願い致します!そして、ありがとうございました。これはまったく関係ないのですが、少しずつ東京でサラリーマンをやっている気分になってきたわたしでした(笑)。●今日の天気晴れ。●今日の運動呑み会でした・・・。
2005/04/16
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◆今日読んだところ26 疲労と悩みを予防する四つの習慣(3)今日は勤務中の習慣その三です。「問題に直面したとき、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。」この教訓は耳が痛いです。目が悪い(弱視の)わたしは、日常非常に多くの問題に直面します。食堂のメニューが見えない。エレベータのボタンがよく見えない。記憶にない場所が分からない。などなど・・・。問題は尽きません。しかし、わたしが目が悪い(弱視の)状態になって3年。その中でこれらの問題に対する一つの解法に気付き、今は多くの問題をすぐに決断して解決できるようになりました。それは、できる人にお願いして、目が悪い(弱視の)わたしの代わりにやってもらうということです。当たり前のことなんですが、目が悪いなった当初わたしはこれができなかったのです。恥ずかしい。迷惑をかける。何でも自分でやれる。・・・でもそれは自分の心をもっともっと苦しめるだけでした。だから、人にやってもらうことが一番適切な回答だと思ったのです。そして大事なことは、人にやって頂いたときには、必ず誠意を持って「ありがとうございました。」と感謝の気持ちを伝えることです。そうすることで、わざわざわたしのために動いてくださった方に出来るだけ気持ちよくなっていただくのです。わたしはこれからも問題に直面して、どうしてもできないと判断したら、すぐに事情を伝えて人にやっていただきます。そして、その方々に心から感謝します。ありがとうございました。●今日の天気雨。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/13
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◆今日読んだところ26 疲労と悩みを予防する四つの習慣(2)今日は勤務中の習慣そのニです。「重要性に応じて物事を処理すること」これは目が悪い(弱視の)わたしを含め、何らかのハンデを持っている方が社会で仕事をする上で必須の能力であると思います。例えばわたしは読みたい本が常に家の片隅で山積みになっています。読みたい本がありすぎる(笑)ということもありますが、目が悪い(弱視の)わたしは本を読む際に拡大読書器というぎょうぎょうしい機械を使わなければならないため、読むスピードは遅く、またその機械のある場所以外(電車、カフェなど)では読書ができません。そのため、そのときどきで最も読みたい(あるいは読むべき)本を順番付けて読んでいます。これは当たり前のことですが、ハンデを補うために効率化しなくてはならないことは他にも沢山あります。そういった工夫を重ねて所作を効率化することで、自分のやりたいことをする時間を増やすことで疲労や悩みが軽減できるのならば、努力したいと思います。ご教訓ありがとうございました!●今日の天気雨。●今日の運動エアロバイク35分。
2005/04/12
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◆今日読んだところ26 疲労と悩みを予防する四つの習慣本章では疲労と悩みを予防するために重要な勤務中の習慣を4つ紹介しています。そのうちの一つ目です。「当面の問題に関係のある書類以外は全部机上から片付けよう」うっ!耳が痛い(笑)。元来散らかし屋さんのわたしは、目が悪い(弱視)ものですからほっておくととんでもない状態になります(笑)。しかし、そんなわたしも会社の机はきれいにしておかなければならないという重圧があります。それはなにか?お茶の入ったコップです。わたしは目が悪い(弱視)ので、物は決まった場所においておかないと必要なときにすぐに手にとることができません。それどころか、お茶の入ったコップを見通しのよいまわりに何もない決まった場所におかなかった日には、わたしはコップに気付かずにキーボードを押してやったり身体の一部がコップにぶつかったりしてコップをぶんまけてしまいます。幸いまだ「やって」ないですが、そのうちお茶をこぼして廻りの方々に迷惑をかけてしまうかも!?いやいや、そうならないためにもカーネギーさんがおっしゃるように、机の上を整理整頓して心地よく仕事ができるようにします。そうすることで悩みや疲労も軽減できるそうですから!ご教訓ありがとうございました!●今日の天気雨。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/11
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昨日は大学の研究室時代の先輩・後輩と3人で飲んでいました。というのも、その後輩・Tくんがわたしの会社にこの4月から入社してまいりましたので、会社の先輩として偉そうに会社生活の実情を教えてきました(笑)。ということで昨日は日記を書き損なっちゃいました。今日はD.カーネギーさんの名著「道は開ける」を読了しました。引越しなどを挟んだため、およそ一ヶ月をかけて少しずつ読みました。読み終えたときには自分の人生が変わると予見しました。目が悪い(弱視の)わたしは、普通の健常な方とは違った悩みにこれからずっと対処していかなければならないことは覚悟しておりますが、本書は大きな助けになることは間違いないです。例えば、わたしはこれからも視力の低下の可能性があるのですが、時々そのことを悩み、「全く目が見えなくなったら仕事は?生活は?家族は?・・・」などと考えてしまうことがあります。しかし、カーネギーさんに言わせれば、まだ起きていないことに囚われて前進するのを止めてしまうよりも、どんな事態にも対処できる能力の向上、人間関係の構築などにまい進することの方が大事なんですよね。その通りだと思います。もちろん先々のことをおもんばかることは大事なことですが、必要以上に悩むのは止めるようにしたいと思います。本書を通して、こういう心構えを示していただけたことだけでも、既にわたしの人生にはよい影響がもたらされています。カーネギーさん、ありがとうございました!そして、決意したいことが他にもあります。それは、わたしは人生を通して多くの障害を克服し、その経験を本書と同様、将来わたしと同じ困難を持つであろう方々に捧げたいと思います。●今日の天気くもり時々晴れ。●今日の運動エアロバイク40分。
2005/04/10
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◆今日読んだところPART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法25 疲労を忘れ、若さを保つ方法今日の章のキーワードは、「打ち明ける」です。ローズ・ヒルファーディング博士はこう考えていらっしゃいます。「悩みを軽減する最良の方法は、『だれか信頼する人に悩みを打ち明けること』である。」悩みごとを自分の信頼する人に打ち明ける。悩みごとを自分の信仰する神様に打ち明けるこれは、悩みで疲労し若さを失うのを予防する効果的な方法であるそうです。とくに女性にとっては耳よりです(笑)。目が悪い(弱視の)わたしも思い当たるふしがあります。それは、本サイト、毎日感謝状です。実は、目が悪い(弱視の)わたしは感謝状と言いながら、目が悪いことによって起こる問題(≒悩み)を当サイトに訪問してくださる方々に打ち明けているのです。すなわち、当サイトをご覧になった方、特に、つたないコンテンツにも関わらずコメントを下さる方やお気に入りに登録してくださる方がいてくださることで、わたしが抱える目が悪い(弱視)という問題は心理的に軽減されているということです。今日はサイト訪問者の皆さまに改めてお礼を申し上げたいと思います。目が悪い(弱視の)わたしの悩みを聞いてくださり、本当にありがとうございます!話はまったく変わりまして(笑)、今日は上司と仕事の話で腹を割って激論を交わしました(笑)。ということで、仲直りに(別にけんかしたわけではないんですが)会社帰りに一杯やってしまいました。4月中は毎週飲んでしまいそう・・・。う~ん、家計が・・・(笑)。●今日の天気晴れ。●今日の運動今日はなし。飲んじゃいました(笑)。
2005/04/08
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◆今日読んだところPART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法24 疲れの原因とその対策今日の章では疲労を生む身体的習慣を自己矯正する重要性が指摘されちます。中でも「目」に起因する疲労が指摘されていました。シカゴ大学のエドマンド・ジェイコブソン博士はおっしゃいました。「もし目の筋肉を完全にリラックスさせることができたら、人間はあらゆる悩みを忘れるだろう。」目が悪い(弱視の)わたしは、大抵の情報をPCから得ています。今日も10時間くらいPCモニタを見ています。わたしの場合は、PC上の文字をやや拡大し、さらに弱視眼鏡という特殊な拡大メガネをかけてモニタに顔をくっつけんばかりに凝視しています。もちろん目は疲れますが、姿勢も結構苦しいです。今日わたしは決意しました。定期的(1時間に5分くらい)に黙想し、目と身体をリラックスするようにします!人間は情報のおよそ80%を目から入力すると聞きますが、それだけに知らず知らずに酷使してしまっているのかもしれませんね。ご教訓ありがとうございました!●今日の天気くもり。ついにコートなしで出勤。●今日の運動エアロバイク35分。
2005/04/07
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◆今日読んだところPART7 疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法23 活動時間を一時間ふやすには活動時間を一時間ふやすことができれば、目が悪い(弱視の)ハンデをいくらか補うことができるなぁ・・・そんなことを考えてしまいました。なぜなら、目が悪い(弱視の)わたしは、本を読むのにも拡大読書器という仰々しい機械を使ってある一部分を拡大して読むので、全体を俯瞰(ふかん)することができず、読むスピードが普通の人に比べて遅いのです。これは、情報処理のスピードが仕事の効率を左右する現代のビジネス環境では痛いハンデです。しかし、カーネギーさんがおっしゃるように活動時間が一時間増えたなら、目が悪い(弱視の)わたしにとって大きな追い風です。さてその方法とは一体?それは、「たびたび休養すること、疲れる前に休息せよ。」ん!?なんか裏腹な感じがしますが?しかしこれは真理のようです。というのも、軍隊や仕事の現場で「休憩の効果」が実験的に実証されているそうです。活動し続けるときの仕事の効率に比べて、合間にたびたび休憩を入れながら活動したときの仕事の効率は、実に4倍にもなることがあったとか。目が悪い(弱視の)わたしは、ともすると自分のハンデを克服しようとするあまりPC画面を一日中至近距離で見つめ続けたり、そのために猫背の姿勢を続けたり、無駄な疲労をしていたかもしれません。今日からは適度な休憩を意識し、最大効率で社会に貢献する仕事をしていくよう心がけます!目からウロコのご教訓、ありがとうございました!●今日の天気晴れ。暖か。●今日の運動エアロバイク35分。
2005/04/06
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◆今日読んだところPART6 批判を気にしない方法22 私の犯した愚かな行為今日読んだ章の中では、ラ・ロシュフローさんがおっしゃった言葉に感じるものがありました。「われわれの敵の意見は、われわれに関する限り、自分自身の意見より真実に近い。」目が悪い(弱視の)わたしはこの言葉を心に留める必要があります。なぜなら、目が悪い(弱視の)わたしは状況把握の能力が普通の方々よりも劣っているからです。目が悪い(弱視の)わたしは、会話をするとき自分がしゃべったことに対する相手の表情が見えないため、自分の言葉に相手がどういう反応を示しているのか分かりません。誰かのプレゼンを聞くときも、目が悪い(弱視の)わたしはプロジェクタで投影されている資料は見えないし、プレゼンをする人の表情も見えないため声で情報を把握するしかありません。自分のワイシャツについているであろう細かなシミにも気付けません。よく「社会の窓」が開いていることもあります(それは目とは関係ありません 笑)。誰かが声に出して話してくれる情報は、わたしにとって重要さが普通の場合と違っています。たとえわたしにとって嫌なことでも、誰かが指摘して下さったことには感謝をして受け止めようと思います。他人の意見に囚われる必要はないと思いますが、素直に耳を傾ける意識を持つことは重要であると感じたミンミンぜみでした。ありがとうございました!●今日の天気晴れ。やっと暖か桜咲く。●今日の運動エアロバイク30分。
2005/04/05
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◆今日読んだところPART6 批判を気にしない方法21 非難に傷つかないためには故マシュー・C・ブラッシュさん(アメリカン・インターナショナル/コーポレーションの社長)はおっしゃいました。「人の上に立つ限り、非難をまぬがれることは不可能だ。気にしないようにするしか手はない。」つまり、自分が正しいと信じることをして、もし非難されたとしても気にするな。非難されることを恐れずベストを尽くせ。ということを人の上に立つ人間の立場で言っています。当たり前と言えば当たり前ですね。ミンミンぜみは障害を持つ人間の立場から同じようなことを思い当たります。「障害を持つ(わたしの場合目がとっても悪い)限り、変な目で見られることを免れることは不可能である。気にしないようにするしか手はない。」外食に行って店員さんに「わたしは目がとっても悪いのでメニューが見えないのですが教えていただけませんか?」とお願いすると、店員さんはたいていキョトンとします。東京駅で目が悪い(弱視の)わたしが女子トイレに入ろうとすると皆さん恐ろしい視線を投げかけます(当たり前だ! 笑)わたしがエレベータのボタンを顔をくっつけんばかりに近寄って押すとき周りの方は「なんなんだ?こいつは?」という目でわたしを見ます。こういう積み重ねってけっこうヘコむんですよねぇ(泣)。でもこれに慣れてメンタル・タフネスを身に付けていくのは障害を持つものの宿命です。だって変えようのない状態なのですから!今でも精神的にタフなつもりですが、これからもっともっとタフになりたいと思う次第です。ご教訓ありがとうございました。●今日の天気雨のち晴れ。●今日の運動エアロバイク30分。
2005/04/04
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◆今日読んだところPART6 批判を気にしない方法20 死んだ犬を蹴飛ばすものはいないこの章の主旨は、あなたが非難されることはあなたの実力が認められていることの裏返しであり、あなたが「死んだ犬」でないから蹴飛ばされるだけであるということです。ショーペンハウエルさんはこうおっしゃったそうです。「低俗な人々は、偉人の欠点や愚行に非常な喜びを感じる。」う~ん。低俗な人々に限らず、人間って自分より秀でたものを持っている人をひきずり降ろそうと思う気持ちを持っていると思います。わたしは普通の方より目がとっても悪い(弱視)ので、機嫌の悪いときには普通に目が見える方のことを「目が見えているんだからもう少し気を遣ってくれよぉ!(電車のホームとかでケータイをいじりながらゆっくり歩いて道をふさいでいる人とかに対して)」なんて心の中で叫んでしまうことがあります。なんと器量の小さいこと・・・。あぁ、恥ずかしや・・・。そういう嫌な自分を省みる意味でも、この「毎日感謝状」はわたしにとって大事なんだと思います。普通に目が見える方のことを敬うと同時に、目がとっても悪い(弱視の)自分も受け入れつつ、社会の中で皆さんといっしょに成長していきたいと思います。なんか話の出だしとつじつまが合わない気がしますが(笑)。ありがとうございました!●今日の天気晴れ。●今日の運動エアロバイク30分X2セット。ガッツ。
2005/04/03
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◆今日読んだところPART5 悩みを完全に克服する方法19 私の両親はいかにして悩みを克服したか (2)がらにも無く真面目な話をします(笑)。今日「道は開ける」(デール・カーネギー)を読んで感じ入った箇所は、アレクシス・カレル博士がおっしゃったという一節です。「祈りは人間が生み出し得るもっとも強力なエネルギーである。」本書以外の書籍でも、「祈り」のチカラを指摘するものを見かけたことがあります。わたしはベーチェット病という一応難病の部類に属するヤマイを患っています。難病というだけあって、近代の医学でもすぐに完治に向かわせることはできません。きっと今後も末永く付き合っていくのだと覚悟しています。今は平穏に暮らしていますが、ベーチェット病が発症した当初(約5年前)は気持ち的にタフ(鈍感?)なわたしもさすがに受け入れがたい気持ちになったのを覚えています。自分の人生が何か悪い方向に向かっているとひしひし感じられる恐怖感のようなものを時間をかけてゆっくり受け入れて行く中で、心の中に湧き上がった意識があります。それが、「祈り(あるいは念じ?)」のような意識です。難病という状態は変えられないし、それによってこれから確実に苦難が襲ってくるという現実を前にして、「祈る」ことしかできなかったのだと思います。どうか視力を保って生きていかせて欲しいどうか自分がやりたいテクノロジーの研究の仕事に従事させて欲しいどうか普通の人間らしい生き方をさせて欲しい(妖怪人間ではありませんが)わたしは無宗教ですが、心のどこかで神様はいると考えています。(なんと節操のないことか!と叱られそうですが)人はどうにもならない悩み、苦しみ(例えば病気になってしまったときやリストラにあったときなど)を前にしたときに、祈ることによってゆっくりとそれを受け入れて、前に一歩進みだすことができるのではないでしょうか。もしあなたがとっても苦しくて苦しくて悩むことがあったならば、それを克服する第一歩として、自分の進むべき道に進めるように心に念じてみてはいかがでしょうか。その純粋な願いは、きっとあなたの背を押す大きなエネルギーになるはずです。わたしの経験からもそう思います。●今日の天気晴れ。●今日の運動お休み。
2005/04/02
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サラリーマンにとって4月初日は特別な日です。第一に、新入社員の入社式があります。あ~なつかしや。3年前は初々しかったなぁ・・・(笑)そして、人事異動も多いですよね。わたしだってつい一週間前に人事異動ではありませんが、勤務地の移動をしましたから!でも、勤務地変わるときに送別会はありませんでいたし、歓迎会もありませんでした(泣)!っということで、わたしといっしょに今の職場に勤務地を移した4人で、「セルフ歓迎会」をやっちゃいました(かなしー)。メンバーは、以前のわたしの上司だった課長さん(前上司)、同じく以前同じ部署だった先輩、そして数ヶ月前に入社された秘書さんでした。セルフ歓迎会の中で、前上司はわたしにある提案をしてくださいました。それは、「食い倒れの会」を発足し、都内のうまいものめぐりをしようという企画です(笑)。そして幹事は当然、大食いのわたしとのこと。さすが約3年もの間わたしの面倒を見てくださった前上司です。わたしの好みをよ~くご存知で(笑)。でもきっとその提案の背景には、目が悪く(弱視)一人でなかなか外出しづらいわたしを気遣って、「いっしょに行こうよ。」と背中を押してくださっているのだと思います。わたしも3年もお世話いただいた前上司の暖かい心を存じておりますから。実はわたしは3年間色々と不安定な精神状態で、ぶつかりあうこともあった前上司ですが、常にわたしを前に進めるように仕向けてくださった経緯があります。わたしは感謝で前上司に一生頭が上がりません。前上司のBさん、本当にありがとうございました。そしてこれからも宜しくおねがいします!●今日の天気晴れ。●今日の運動さすがに休み。ワイン飲み過ぎ(笑)。
2005/04/01
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