竹炭の窯


って以外に知らないものなのですよね。
写真つきでHpつくってみました。
さらっとかいておきます。
みてください。

窯4
中になにもはいってない窯の入り口です。土窯です。
この中に竹をきっていれます。

窯1
窯に入れてふたをします。レンガのふたです。
そして火をいれます。
窯2
離れてみるとこんな感じです。

窯5
もっと離れてみるとこんな感じです。
左側に煙突が斜めにでているのがみえるでしょうか?
窯の中の水蒸気がこの煙突から昇っていきます。
窯8
近くによると煙突はこんな感じです。
煙が昇っていく途中で外気で冷えて液体になります。
すると液体が下ってきます。そこに途中で管を設けます。
窯9
その液が溜まったものが竹酢液です。正確には竹れきといいます。
これを一年以上寝かせると三層にぶんりします。その最上部
だけをとったものを竹酢液といいます。
(さらに蒸留したものを竹酢液蒸留液といいます)

もちろん窯の中では竹炭ができあがってます。
竹酢液のできる量は中の竹炭の量に比例します。
が生竹をそのままいれると水分が多すぎる。乾燥させすぎると
水分がすくなすぎると微妙なところが要求されていくわけです。
竹炭がもっとも元気な時期にきりだすとかいろんなむずかしいところ
があるのです。なかなか大変なのです。

おわかりいただけましたでしょうか?


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