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2010年07月10日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
またまた、ご無沙汰ですが、


あれからは出血も止まり、
女の子の日もまぁ順調かな・・・
周期が短くて困りますが…

それよりも暑さでバテてしまいます。
本格的な暑さはこれからなんでしょうが、
蒸し暑さ?不快指数に体が順応しきれません

でも、心の中は


というのは・・・

まず、先月に相手方から訴状が届きました。

「特別送達」と書いてある封筒を丁寧に開封し、
分厚い訴状を震える手で読みました。
どんなヒドイことが書いてあるんだろうとドキドキしました。

でも、読み進めていくと、
一人で読んでいたにもかかわらず、
思わず「はぁ~~~??」と
何度も声に出てしまいました。

内容をでっち上げしてくることは想像していましたが、
その想像をはるかに超えたものだったからです。


相手の都合のいい流れになるように、
まとめてありました。

人の解釈というのは人それぞれ違うのはわかりますが、
まさか本気でそう思っていたんじゃないよね?
と、今までに起こったいい思い出までもが


あの気遣いや努力や労わりや我慢は何だったんだろう・・・

私のことも「子どもに対する愛情がカケラもない冷酷な母親、人間」
みたいに書いてありました。

こうなって初めて、静かな怒りが込み上げてきました。

自分を正当化するために、
責任として払うべきものをケチるために、
こんなヒドイことが平気でできるのか・・・

私にも至らないことはあったでしょうけど、
言いたいことはたくさんありました。

でも、怖かったのと、言っても無意味なのと、
守るべきもののために、
グッと堪えてきたつもりです。

それは、それだけではなく、
人として言っていいことを考えた上で、
最低限の配慮だとも思ってもいました。
それに、私自身がそんなヒドイことを自らしたくない
というプライドもありました。

それを相手方はどう考えているのでしょう。

何度も訴状を読み返すうち、
遠距離のカレに電話で説明するうちに、
手の震えも収まり、
怒りを通り越して、
今度は可笑しさが込み上げてきました。

ホントに相手方は、なんてチンケな人間なんでしょう。
こんな人間を相手にするのがバカバカしいと思えてきました。

訴状の内容もでっち上げもでっち上げ。
大事な年月日も2年も間違っていたし、
自分が話を切り出した年月も数年違っていました。

何年か前から、相手方の記憶が変だなっと思っていました。

事実が歪められて記憶されてるんじゃないかと感じていましたが、
もしかしたら、自分を正当化するために、
自分で自分に言い聞かせてきたウソを
真実だと思い込んでしまっているのかもしれません。

私はもう、数年前にカウンセラーの人に相談してから、
この二十年あまりの自分の年表を何度も作り直してきました。

古いパソコンも含めて3台分のデータを
一つ一つ確認し年表の精度を高め、
証拠になりそうなものはプリントアウトして、
年月日、内容が一目でわかる見出しを付けて、
ファイリングもしました。

ときには徹夜になることもありましたが、
できることは全部やろうと思いました。

今できることを精一杯やることで、
今までのことに区切りをつけられる気がしたからです。

たくさんの資料を持って、
弁護士さんとの打ち合わせに臨みました。

訴状に対する答弁書を作り、
口頭弁論に備えるためです。

弁護士さんが作ってくれた答弁書の下書きをチェックしながら、
私はここ数年ないくらい、胸のスッとする思いを味わいました。

今まで反論できなかった私のモヤモヤした気持ちを
プロの弁護士さんは簡潔に、効率的に、
みごとなまでにまとめてくれていました。

脅迫まがいの文書が送りつけられてきたことも、
「今後に影響する」ので「相手方の請求は速やかに棄却されたい」
ともくくってありました。

カレ、母親、娘、友人、と味方はいましたが、
客観的立場からでも、私の気持ちや立場を理解してもらえる
というのは、なんて胸のすく思いでしょう。

もちろん、客観的とは言っても、
私の側の弁護士さんが書いてくれたことなので、
あくまでも、こちら側の主張に過ぎません。

第一回目の口頭弁論は終わりましたので、
次回は相手方が反論してくる番です。
それらに対して裁判官が
どのような判断をくだすかにかかっているわけですが・・・

でもね、ものすごい時間をかけて、
実際に残っている証拠を確認し、
私の知っている限りの真実と私の側の主張を話してるうちに、
自分の心が整理されてきたのがわかりました。

相手が悪かったのです。
正しいとか、間違ってるとかじゃなくて、
組み合わせが悪かったんです。

私も未熟でした。
自分がどんな人間で、
何を求め、どんな人や価値観が合うかもわかりませんでした。

でも、自分で選んだ人生に責任だけは持ってほしい・・・

私はそう考えますが、
相手は違う考えのようです。

私のできる責任は、
ここを精一杯闘い、
その結果出た結論がどんな結果になろうとも、
それを受け入れ、過去のことにはキッパリとケリをつけ、
自分の力で新しい人生の一歩を踏み出すということです。

引きずってなんか、やるもんか!!

そうなったら今度は、
私らしい人生に向けてワガママに歩いていきたいです。

私らしさを大事にしたい

それを受け入れてくれれば、
隣にはカレがいるのかもしれません。

口頭弁論が終わってすぐに、
三ヶ月ぶりにカレに会いに行きました

前回会ったときには、
私は一人にさせられて寂しい思いをしたので、
今回はそれを挽回するようにカレは優しくしてくれました

私は安心して、
疲れやホッとしたこともあって、
カレの隣でぐっすり寝込んでしまいました

朝になるまで一度も目が覚めませんでした。

カレに後から聞くと、
カレは私の寝顔を眺めていたそうです。

寝顔を見ていると愛しく思えてきて、
両手で私のほっぺをはさんでみたり、
寝ている私を起こさないように抱きしめてみたり、
いろいろしていたそうです。

ただ、頭をなでようとしたときだけは、
手を払いのけたそうなんですが~

わたし、ぜ~んぜん記憶にございません

そんなに可愛がっててくれてたんなら、
たぬき寝入りでもして見ておけば、よかった~

そして、
私の寝顔を見ながら思ったことをカレが教えてくれました。



一人で闘ってんねんな・・・

うまくいくといいな


他にも思ったことがあったそうですが、
それは「勿体ないから内緒」と言って教えてくれませんでした。

でも「メールでも見たいやろ?」と、
メールにも書いて「寝顔を見てると愛しく思います」
とかなんとか、書いて送ってくれました。

前に私が「気に入ったメールは何度も開いて読むの」
って言ってたのを覚えててくれたみたいです

最近はカレとのことに対して、
不安や迷いを振り払うのがうまくなりました。
その分、カレに嫌な思いをさせることも少なくなったと思うんです。

ときどき襲われる不安や迷いや寂しさに負けそうになりますが、
それらを消して、将来こうだったらいいなぁ~
というイメージを思い浮かべること、
今、できることをやり、今できる楽しみを味わうことに、
目を向けるように心がけています。

少しは穏やかな時間が増えたかな・・・

まだまだ決着までには時間がかかるでしょうし、
もっともっと嫌な思いもするでしょうが、
これが私のミソギと思って頑張りま~~す





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最終更新日  2010年07月10日 16時46分17秒


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