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にょ9310

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2006年10月07日
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丁度先週の日曜日、夜の出来事でした。

日曜日の夜と言えば、「世界遺産」をみてから寝るのが我が家の習慣なのです。
そんなんで、「世界遺産」終わるとすぐに
母親と私は寝ました。
父は一人、居間でぐずぐずとTVをみておりました。

布団に入っていくらもしないうちに、目覚まし時計の音がしたのです。
3回ぐらいですぐにやみました。
「きっとお母さんが、朝に消すの忘れるかしたのだろう。」
と思い、寝ることにしたのですが・・・


昼だろうと、夜だろうと0時に目覚まし時計を鳴らすことなど、そうそうありません。
主に夕方から働き始める両親は、普段目覚まし時計すらかけないのです。

なんでなったかな?
しかも聞き慣れない音。
昔に流行った「ダンダントーン」(電子音の目覚まし時計で、音がだんだん大きくなり、最後にはベルの音になる。)の音に似ているな。
でも、ほかの誰もリアクションを起こさないので、放っておきました。

翌日の夕方。
帰宅すると母に聞かれました。
「昨日の夜、目覚まし時計をならした?」
「え?お母さんじゃないの?」
お互いの相手が出した音だと思っていたのです。


二人とも、「自分の寝ている場所ではないが、家の中の近い場所から音がした。」と思っていました。
2階建ての家の2階に3人で住んでいるのですが、「この2階から音はした」と二人は思ったわけです。
そこで、私の部屋と母が寝ていた部屋との中間にある居間にいた、父の発言が鍵となるのです。
外から帰ってきた父に、早速質問をすると・・・
「そんな音はしなかったよ。」


狭い家にいたのは3人。
3人は互いにふすま一枚隔てただけの、別々の部屋にいました。
両端の二人は「自分の部屋ではないが、近い場所」から、「同じと思われる音」を「同じ時刻」に聞き、残る一人は真ん中の部屋にいて「何も聞いてない」のです。
私たちが住む階には、ほかに部屋はありません。

いったい、どこで何が音を発したのか?
そして、なぜ父だけが聞かなかったのか?

動いている目覚まし時計をすべて鳴らしてみましたが、
同じ音がするものはありませんでした。

我が家、不思議発見!
なんか気味悪いな~





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最終更新日  2006年10月07日 19時30分30秒
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