ほの.かな.日々~Glueckliche Tage mit Honorin&Kanapon~

ほの.かな.日々~Glueckliche Tage mit Honorin&Kanapon~

まさかの車内出産?!



2006年9月13日(水)‥

この日は前日から、会社を休んで泊まりに来てくれた
Oma(私の母)が居り、昼間ほのりんを連れ出し遊ばせて
くれ、私はお産を進ませるべく、日課の床掃除などして
過ごしていた。

今日は13日‥38週5日。ほのりんの時もこの日数に
陣痛が来た。私は秘かに、今日産みたい!と強く
願っていた。

それは、パパとほのりんも13日生まれ、私も実は13日が
予定日だった(大幅に遅れて25日に生まれたが)という事で、
何となく13日という日に縁を感じていたのだった。
(大した理由じゃないんだけどね^_^;
そんな訳で、床磨きもいつもより余計にキュッキュ!

お茶の時間頃、Omaとほのりん帰宅。「どう?」と聞く
Omaこと母‥特に何も、やっぱり今日もムリかもと答える。

母は明日から出勤なので、今夜帰ってしまう。
それが実のところ、とてもとても心細かった。

明日からはまた、義父やお友達が来てくれるだろう。
でもやはりここまで来ると、夫が不在の日中、誰より
母にずっと傍に居て欲しくなっていた。

実際、母達の外出中、床磨きをしながら秘かに
「ママ帰らないで‥」などと涙していた私だった。
でも忙しい母にそんな事を言えるはずもなく、
3人でワイワイとおやつを食べ、普通に過ごした。

‥すると。夕方5時を回った頃か。

あれ?何やらお尻が痛い‥便が出したいような、
でも出ないような。この痛み、何か覚えがある様な‥
そうだ、ほのりんの陣痛開始時と似ている!
でもお腹はまだ全然痛くない‥う~ん‥

とりあえず陣痛だといけないので、入院に備えて
シャワーを浴びる。じわじわとお腹にも痛みが広がって
きている感じがしたので、助産院に電話をかける。

「お尻?う~ん、普通お腹が先に痛み出すんだけどね‥
 でもOさん(私)遠いし、早めに来ていた方が良いね」
とS院長。

いそいそと着替え、雨の降りしきる中、母の車に乗り
出発した。連絡したパパもすぐに助産院に向かうとの事。

すると、車の振動も手伝って?か、痛みがどんどん
増してきた。パニックになってS院長に携帯で電話。
話していたら、何とドバッと破水してしまった!(ぎょえぇ!




怒涛のスピード出産


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: