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2004.11.03
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テーマ: 吹奏楽(3508)
カテゴリ: 吹奏楽
 今日吹奏楽ネタで日記を書く、って言ったらコレしかありませんね。

 『笑ってコラえて吹奏楽の旅・完結編』

 テレビで吹奏楽を、しかもドキュメントで放映してもらえるなんて、いい世の中になったもんです。
 実際はけっこう熱い世界なのに、周囲からは地味に思われがちな吹奏楽の本質を、世間に知らしめてもらえたのは良かったんじゃないでしょうか (一般の人が観ていたかは分からないけど・・・)


 ビデオに録って他の番組を観るつもりだったのに、ふとした時にチャンネルを変えたら、ついそのまま最後まで観入ってしまった。

 いやー懐かしいねー。

 私のいた学校は中・高とも、たいして上手くもないし人数もいなかった為、普門館どころの騒ぎではなく、指導者もそんなに厳しくはなかった。

 でも私は中学生の頃から、個人的に夢は常に普門館だったし、高2の時に赴任してきた顧問が全国経験者だったのには密かに期待していた。
 でも結局、人数が足りなくて大編成には出れなかったんだけどね・・・


 50人以下でも大編成に出れるけど、全国に通用するような曲をやる時はやっぱりそれなりの人数が要る。
 うちの高校は、毎年メンバーを選んで中編成 (33人) に出場し、県大会を抜けて支部大会までいってたけど、結局どんなに頑張っても、そこでオシマイ。
 顧問が変わって、せめて同じ土俵に立とうと大編成に出たのだが、初心者 ・ 適当なヤツ含めモロモロ掻き集めてやっと50人だった為、県大会で終了してしまった。

 人数がいて、しかも全員が上手でなければならない。
 しかも立てるチャンスは、中学・高校の6年間のみ。

という、まさに雲の上の、幻のような場所である。
私なんか、いまだに憧れている。 もう立てないんだが。


 だが、県大会であれ何であれ、「この12分間の為だけの夏」 というテンションの異様に高い夏休みの練習や、本番前舞台ソデのピリピリくる緊張の快感、終わった後の充実感など、結果に関係なく楽しめるコンクールは大好きだった。
 今でも一般でコンクールはあるが、総てを懸けて吹いていたあの頃とはやっぱり違う。
 番組でも、狂喜乱舞している姿が映っていたが、コンクールではあれが普通だ。 あの瞬間は、演奏した者にとって人生の総てなのだ。

 あの頃の大変な思いや、楽しい思い出、感動などは今でも、吹奏楽を続ける大きな原動力になっているし、音楽以外のさまざまな場面でも役立ってきたと思う。


 そして、全員が主役である。

それがコンクールの、そして吹奏楽の良さであると思う。


 今日は吹奏楽 & コンクールについて、久しぶりにしみじみ考えてしまった。
 はやくどこかに正式所属して、コンクールに出たいなー・・・







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最終更新日  2004.11.04 18:47:16
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