嵐大好き母娘の毎日
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すっごくお久しぶりです。4月に入り、新しい環境にかなり戸惑いながら日々を過ごしてました。気付けば、前回更新から約1か月。。かなり放置していたことに我ながら驚いてますさて、久しぶりの更新ですが。。。今日、映画『GANTZ PARFECT ANSWER』を娘と観てきました。前回以上に、激しい戦闘シーンと、内容が濃い人間ドラマだったと思いました。(これ以降は、多少のネタバレになるので、ご注意ください)前半に特に、戦闘シーンを入れずにストーリー的なものを入れたため、それぞれの人間関係みたいなものがはっきりと描かれていたように思いました。それがあった上での、その後の激しい戦闘シーンに続いていくので、納得のできるストーリー展開になったように思いました。ただ、本当に戦闘シーンは、惨かったし、前回以上に激しいものでした。観ていて本当に怖かったし、緊張感がありました。こういった映画を観慣れていない娘は、戦闘シーンはずっと目を伏せていました。おそらく、観慣れない小さな子供は、ちょっと引きずるんじゃないでしょうか。私も子供の時に、TVの時代劇でしたが、似たような経験をして、悪夢にうなされたことがあったので、少し注意したほうがいいかもと思います。映画の話に戻りますが。。それぞれのパーフェクトアンサー。。確かにそれは感じられました。結果的に多分、みんなが幸せになれた着地点だと思いましたが、その分、計くんの出した”Perfect Answer”が苦しかった。。観終わった後もなかなか涙が止まらなかったし、こうして書いている今も計くんの取った選択に涙が流れ続けています。こうするしかなかったのかもしれないけど、まだ他に道がなかったのか、答えを探してしまいます。だって、遊園地の電光掲示板も地下鉄のホームでのたえちゃんの涙も、すべて切なすぎます。幸せになってほしかった。当分、この映画を思うと涙は溢れるんだろうな。。計くん、あなたのとった選択は多分間違えてないし、それしかなかったんだろうけど、やっぱり切ないし苦しいです。ただ、観ないほうがよかったかと聞かれれば、やっぱり、観れたことは良かったです。加藤くんをはじめ、たくさんの人がいつもの(?)生活に戻れたことは、観ていて幸せになれたし、良かったねって思えたから。にのちゃん、まだ宣伝活動、少し残ってますが、長い期間本当にお疲れ様でした。にのちゃんの演じた計くんは、本当にかっこ良くて優しくて素敵な青年でした。ありがとう。
2011年04月23日
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