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え~わたくし、昔から感受性がひっじょーに強く…まぁ、文章を読んでいただければ大体分かると思いますが幼い頃の記憶がはっきり脳裏に焼きついてたり、相手の悲しさを考えると号泣しちゃったりなんとなーく…見えない何かに守られてるって感じるんですあ、見えてはいけないモノとかは見えませんっ(キッパリ)小学生の時、自宅でふざけて天井に手が届くか、弟と壁で遊んでたら手が滑って頭から落下「やばい」って思ったけど覚悟を決めて目を閉じてたら、ちっとも下に落ちないのです。あれ?って目を開けようとしたら、大きな手?で持ち上げられる感じがしてびっくりして目を開けたら、弟が「お姉ちゃん、大丈夫?」って心配そうに見てて。…すでに落ちてたみたいなんですしかもまったく痛くないっ慌てておばあちゃんに「体が浮いた」って言ったら「ご先祖様が守ってくれたんだわ」ってこんな出来事は序の口で、不思議なことは今まで山ほど弟の交通事故の虫の知らせとか、中学の時、大学生に連れ去られそうになって(←これ本気で死ぬかと思った)ドラマみたいに友達のお母さんが助けてくれたこととか…最近では、キャッシュカードを失くしてしまって、どーしても見つからなくてお母さんに相談したら、「再発行、すごく面倒だよ」って言われてもう一度探すことに台所で椅子に座って目を閉じて。ゆっくり考えてたら…声がしたんです(怖っ)「服はどこで着替えるの?」って。当然、自分の部屋ですよね?探しましたよ~必死ででも見つからないもう一度、台所に戻って椅子に座って考えてたら…また声がっ「よく考えて」…え~わからんよ~どこ?!…ん?あっ!お風呂場だああ!!…ってドア開けたら、洗剤が置いてある棚の下に落ちてるのがすぐ見えたのねこれには本当、全身鳥肌ピヨピヨもんでした幼い頃からずーっとそばにいて、守ってくれてる見えない…人?なのかなぁ…多分、あたたかい大きな手をした男の人だと思うのね(直感)人の悲しさや、想う気持ちを感受性にしておしえてくれたのもあなたですかたまに考え過ぎて、落ち込むこともあるけども…嫌いじゃないです、自分(笑)これからも末永くお願いいたしますあ、↑でも書いた大学生に連れ去られそうになった話、機会があったら書きますね友達のお母さん、スゲーかっちょいいから(爆)
2006年04月29日
幼い頃読んだ絵本で忘れられない一冊があります確か…チャイルドブックだっけかすっごーくあたたかくて…やさしくて悲しい私の記憶の中のお話は、今も鮮明に蘇ります小さな神社の縁の下で、一匹のお母さん犬が赤ちゃんを産みました。茶色のブチ模様の男の子が二匹と、真っ白い女の子が一匹。お母さん犬はかわいくて仕方がありません。食べ物を探してくる少しの時間さえ、心配でたまりませんでした。ある日、「いい子で待っているんだよ」お母さん犬は食べ物を探しに行きました。いつものゴミ置き場を覗いてみると、捨てられたおもちゃがいっぱいありました。「あの子達に持って帰ろう」お母さん犬はかわいい人形と、自動車、ロボットを選びました。口いっぱいにおもちゃを持ったお母さん犬は、子供たちの喜ぶ顔が見たくて急いで帰りました。「ただいま、遅くなってごめんね」誰も居ない縁の下は冷たく、とても静かでした。お母さん犬は、おもちゃを選んで遅くなったことをひどく後悔しました。「どこへ行ってしまったの」お母さん犬は泣きながら走り出しました。どれだけ走ったのでしょうか。お母さん犬の足の皮は剥がれ、泣き腫れた目は真っ赤でした。諦めかけたその時、聞きなれたかわいい鳴き声が聞こえてきました。嬉しくて、お母さん犬は鳴き声のする方へ走り出しました。…と、お母さん犬は足を止めてしまいます。人間の子供の声がしました。かわいい庭で、人間の子供と楽しく遊んでいる茶色のブチ模様の男の子が見えました。お母さん犬は遠くからそっと見つめていました。そして、うしろを向いて歩き出しました。次々に見つかった子供たちも、みんな素敵な居場所をみつけていました。お母さん犬は神社に戻り、おもちゃを持って子供たちにばれないよう、それぞれの家におもちゃを置いていきました。(淋しくなったらこのおもちゃで遊ぶのよ。幸せになってね)お母さん犬は子供たちの幸せを願って、神社に帰っていきました。…これね~最後のページのイラストが、お母さん犬が神社の縁の下で泣いているイラストなのね幼い頃は、「お母さんと一緒が幸せなのに、どーして一緒に帰らないの?」って疑問に思いました。お母さん犬は、どれだけ悩んだろうね…。悲しくて悲しくて。幸せを願ってるのに淋しくて今でも何故か、ウルウルしちゃうお話しです
2006年04月24日
しっかり冬物が部屋にゴロゴロきったね~部屋だねこりゃ今度の休みはしっかり整頓せんとね未知なる菌との戦いじゃ~O型の人に質問。自分の部屋って…ハムスターの巣みたくなってない自分が座るスペースだけ片付けて、部屋の周りに余計な物は寄せちゃうの…あらもしや…ハム太郎は私だけスかアイヤ~失敬っ
2006年04月22日
うちには『ちゃび』(♂)という猫が居ます。今年で19歳(やっと正確な年齢が)。来年は20歳を迎えようとしているジジ猫ですちゃびさんとの出逢いはまさにドラマでした。…少し長くなるかもですが時間がある人は茶でもすすりながら読んでくださいませ19年前、うちのおばあちゃんが美容院やってるお友達と港にカニ獲り()に出掛けて、堤防に着いてまもなく、突然の激しい雨が。あわてて車に戻って、「こんな雨だから、今日は無理だよ」って帰ろうとしてたら雨の跳ね返しのモヤの中で、小さい白いモノが動いてたんだって。目を凝らして見ると、手のひらが余るくらいの小さな小さな子猫で、この大雨の中堤防から海を震えながら覗いていたらしい。おばあちゃんは心を鬼にして見て見ぬふりをした。当時、うちには黒い猫のはっぴーさん(♂)がすでに居たので、動物好きなおばあちゃんにこの選択は苦しかったと思う。…そしたら、お友達が猫に気付いて車から飛び出し、速攻拾ってきて(爆)おばあちゃんは“あぁ、飼ってくれるんだ”って安心して、小さな体をハンカチで拭きながら「よかったね」って呟きながら帰宅。運転してくれたお友達に、「今日はありがとね~お疲れ様」って別れようとしたら、「○○さん、忘れ物~」…って子猫を渡されておばあちゃん、驚きのあまり何も言えず受け取ったらしい玄関のドアを開けると…家族から予想してた通りの言葉が。「カニ獲りに行って何獲ってきたの」学校から帰ってきて2階の部屋で寝てた私は、1階の騒がしさに目が覚めて。1階に下りておばあちゃんの手のひらの中を見て驚いた。…あまりにも小さな子猫で。耳も口も顔も足も…全身泥で真っ黒。さっそく洗面器にお湯を入れて、布で洗ってあげた。その時、二人で話した会話が…私:「おばあちゃん、この猫飼うの」ばあ:「…はっぴーおるからねえ、あとはお母さん次第だわ」私:「そんなん、捨てられるに。まだ小さくてヨロヨロしか歩けんのやに」ばあ:「この子が元気になったら、飼ってくれる人捜すだわ。それまで家においてやらにゃ」洗っていくうちに、やっと綺麗な白色が…。少し茶色が混ざったベージュ色の毛並み。ドライヤーで乾かしてから、キャットフードをお湯でやわらかくして器に出したら食べる食べる。トイレだって、あんなに小さいのに砂を掘ってちゃーんと出来て(驚)ここはみんなで拍手っその日はしっかり私が抱いて寝ました。だって…いつ居なくなっちゃうかわかんないしね。次の日から帰るのが怖くて。早く帰って子猫の顔が見たいけど…捨てられてたら悲しいし。飼ってほしいけど、はっぴーさんがかわいそうだし。学校で声をかけたけど、飼ってくれそうな友達みつからなかった。…そんなこんなで10日くらい過ぎて。恐る恐るお母さんに「…猫、捨てちゃうの」って聞いたら「10日もおったら愛情もわくでしょ~が」って言われて。嬉しくて子猫のトコに行ったら、はっぴーさんとじゃれて遊んでるし(笑)あ~よかったなって私も一緒になって遊んだら…ボロボロにされた。最初の名前は『ちび』だったのですが、少しなまって(笑)今ではちゃびです。…と、普通ならここでめでたし~なんですが、ちゃびさんには教えられたことがありまして。ある日、学校から帰ってちゃびさんと遊ぼうと、いつも居る部屋を覗いたら、座布団の上で爆睡してて。つんつんしても、耳に息を吹きかけても起きないのです。つまんなーいって手のひらにのせたら、寝ぼけてそこで丸くなって。その時…突然、“この手のひらを地面に叩きつけたらどうなるんだろう”って思ったんです。私の手の中に『命』がある。この命は生かすも殺すも…私の選択で決定するって。この瞬間、本当の『命の重さ』を感じた気がしました。私は、この子がどんな猫になるか見てみたい、一緒に大人になっていきたいって心から思った。…小さな真っ白い命が、未熟な幼い心に命の意味を教えてくれたって今でも感謝してます。命の重さって、学校で教えられるものではないと思う。あなたがこの世にいるのは、あなたしか守れない大切な何かがあるはずだから。
2006年04月19日
え~っとですね、わたくし…ある俳優(ミュージシャン)のファンでして今年でファン歴5年目を迎えようとしてますが、正直微妙な今日この頃去年、御結婚されたのですが本人は隠し通すつもりらしい意味わからんっ昔から秘密主義な人だったけど、結婚ってさ~みんなに祝福されて幸せになっていくんやん?今の状態じゃ「おめでとう」って言葉すらうちらは言えんもんねえ…○木さん、『秘密』と『嘘』の意味はまったく違うんだよ。中身がカラッポの状態のままじゃ、周りの人間はいつか気付いて離れてしまう。今のアナタは…《あやつり人形》です。誰かが動かさないと生きない人形。。。ピノキオみたく嘘を心から反省して、妖精にやさしい心を持つ人間になれるよう、魔法をかけてもらってください(爆)ドラマも見なくなって、前みたく大好きではないけど…同じ時間を生きる時代で出逢ったんだもん幸せになってよねっ
2006年04月17日
先日、車の中でラジオを聴いていたら、あるFMラジオから受験生の妹に姉からの応援メッセージが読まれましたプレッシャーをかけたくなくて、どーしても「頑張れ」が言えなくて、考えた言葉が… 『大丈夫だよ』たった一言だけど…目が覚める言葉でしたすごく簡単な言葉なのに、いつも使ってる言葉なのに…こんなに心落ち着く言葉だったとはやさしい妹想いのお姉さんのおかげで、勇気の言葉が一つ増えた気がしましたもし、何かにつまずいて落ち込んじゃった時、自分で自分を励ます時に使ってみてはどうですかもちろん、大好きな人にもね
2006年04月15日
本日、会社でパートのWさんとNさん(ちょもさんお解りかw)と雑談してたらWさん、現在の長時間パートから短時間に変更しようか迷っているみたいで何かあったのか聞いてみると、どーやらWさんのお子さん達の仲が悪いらしく(小学生:男二人)喧嘩に負けた…お兄ちゃん(何故)が泣きながらおばあちゃん(姑)に電話をしたみたいで「いったいどうなってるの」って怒鳴られたらしいで、気になるわけですよ~喧嘩の原因おばあちゃんにヘルプするくらいの大変な喧嘩だったのか興味津々で聞いたら… 『脱いだばかりの靴下、口に入れられた』うんうん…さぞかし臭かったやろね~…って、そんなんかいっもう少し強くなろうよ、お兄つぁん
2006年04月14日
…ちょい疑問警察って『事件にならないと動けない』じゃなくて『誰かが亡くならないと動かない』の間違いではないのですかこの世に生きるモノの生死って、もっすごい尊いことだと思うのにアスファルトの隙間から芽を出し、ひっそりと咲いた小さな花をあなたは踏み潰せますか?花はただ、そこに咲いていたかっただけなんじゃないのかなぁ…。たまに降る雨と、ほんの少しの土。やさしい、あたたかい風が吹いたら勇気が沸いて太陽の日差しに負けないよう、大きくなろうと頑張って生きて。うー、書きたいことはいっぱいだけど、これ以上書くと悲しくなるので楽しいらくがきちょうにしたいのになんかムカついてしまって人の人生ってなんだろね…。神様って本当に居るんだろうか。。。
2006年04月12日
これまた微妙な日記が始まる予感(悪寒)でございます。。以前からブログはやってみたいなぁ…とは思ってました。しかーし、なにせO型なので非常に面倒くさがりでして同じ職場のちょもさんとっ捕まえてネッカフェで基本を教えてもらいました。あざーすっ少しずつ、楽しいこと書いていきたいと思ってますあ、ちょもさんトコの煮ぶたレシピむちゃおいしそうでした
2006年04月12日
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