みらべる。のひとりごと

みらべる。のひとりごと

2002年11月03日
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今朝、おばあちゃんからおもちゃが届いた。宅急便のピンポ~ン♪という音で起きてきた息子は、早速開封して中身を確認。「マグナムファイアーだっ!」7月から買ってもらうことを約束していたもの。(ちょうど入園決定祝になったわ☆)

早速おばあちゃんにお礼の電話をすることにした。あぷたはおばあちゃん宅に電話するのは自分でできる。電話をかけ「おばあちゃん、マグナムファイアー送ってくれてありがとう!」と大きな声で言っていた。・・・文章でお礼を言えるようになるなんて、母はちょっと感動しました。

この「ありがとう」なんだけど、私は小さい頃から母に「自分で」言うように躾られてきました。お年玉、入学祝、その他を親を通じていただいたり、遠方から送ってもらったりした場合、必ず私が直接相手にお礼を言うように言われてきたんです。(遠方の場合は手紙か電話)もちろん親もお礼を言っていたはずですが、いただいた本人もちゃんと「ありがとう」を言うのが当然というのです。

私はそれが当然だと思っていたので、夫の親戚にお祝いを贈ったとき(相手は高校生)親からだけお礼があったのがとても不思議でした。それじゃあ本人に届いたかどうか分からない、というのは大げさだけど、本人の喜びが伝わってこないのは確か。この経験をして初めて自分が受けていた躾の意味を知りました。正直、おばさんたちに電話して「ありがとう」と言うのは面倒だし恥ずかしかった。イヤだなあと思ったこともしばしばです。それでも仕方ないので言っていた・・・あはは、これじゃあ喜びは伝わらなかったかもしれないですね。意味ないじゃん(^^;;

でも、この躾は「良かったなあ」と思えるものなので、息子にも自分でお礼を言えるようにしていくつもりです。それが普通かどうかは分からないけど、言われる側は本人から言われると「気持ちよく」感じると思うので。「ありがとう」が素直に言える子、そんな子になってほしいなあ。単純なことだけど貴重なことだと思うんだけど。どう?





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最終更新日  2002年11月05日 09時06分16秒
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