みらべる。のひとりごと

みらべる。のひとりごと

2002年11月14日
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あぷたがダンスや体操をやらない、ということは繰り返し書いているのだけど、これって全然やらない訳でもないのね。自分が完全に覚えたもの、自信のあるものについては、むしろ積極的に参加しているような感じもあるの。どうも「間違うのが嫌」っていう意識がはたらいているような気がするのよね。親としては「間違いをおそれない」でチャレンジする人になってほしいなと思っているのだけど…

それで思い出したのが「ほめすぎるのもよくない」という説。あまり親が大げさにほめてばかりいると、こどもは「ほめられるのが当たり前」になり、「ほめられない」状況を「いけないこと」のように思ってしまう。つまり「ほめられなければいけない」という感情で行動するようになる。「叱る」ことと同様、強制力をもってしまうという説。

かなり前に絵本についていた小冊子で読んだので、内容はウロ覚えなんだけど、こんなことだった。なんかわかりにくい文章だよね、ごめんなさい。その冊子が手元にあればもう少しわかりやすく書けるんだけどね(^^;)

これを読んだときには、ほめるってことが強制力をもつっていうのにとても驚いた。ほめることが悪いなんて全然思わなかったから。…でも、あぷたが「間違いをおそれる」のを見て「ひょっとするとこれは?」と思うようになってきた。

私は結構大げさにあぷたをほめてきたように思う。それは私自身の素直な感情表現で、決して「ほめて何かをやらせよう」ってつもりでもなかったんだけど。でも、それで「ほめられなければ駄目」→「失敗するとほめられない」なんてあぷたが考えるようになったのかな…と思うとちょっと残念。
うむむ、子育ては難しい。





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最終更新日  2002年11月17日 09時14分27秒
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