みらべる。のひとりごと

みらべる。のひとりごと

2002年12月14日
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: カテゴリ未分類
あー、久々にやらせてしまった…。確か5回目。ごめんよ、あぷた。

夜中に2回吐いたんで、今朝からは熱が出るかもしれないなぁとは思っていた。あぷたは冬になると必ず「嘔吐下痢症」いわゆる「おなかの風邪」というやつをやるので。

朝からだを触ってみると確かに熱っぽい。が、そんなに高熱でもなさそうな感じ。あぷたは上がるときには急激に39-40℃まで行くことが多いので、これだと大丈夫かな~?などと楽観的な私だった。

測ってみたら37.5℃…本人も元気そうなので、まあ医者に行かないで様子をみようかと。夫は「朝一番で医者に行け!」とうるさかったのだけどね。夫って、今だに息子を赤ちゃん扱いしているようなところがあり、「微熱程度で医者に行くのもなぁ」という私は「過保護なパパ!」なんて考えていた。

けいれん止めももらっているけど、最近座薬をいやがるし、いつも38℃を超えないと入れないことにしているし、これもパス。

その後体温は測らなかったのだけど、からだを触ってみてもあまり熱さが感じられなかったし、元気に遊び始めたので安心していた。

TVを見ながらリビングで横になったあぷたにおふとんをかけて、その場を離れたときにそれが起こったらしい。戻ったときには、口を半開きにして泡をふいていた。目線はあらぬ方向を向き、体は小さくふるえていた。

名前を呼んだら返事をした。質問にもちゃんと答えられたので、意識は大丈夫。いやがるあぷたにけいれん止めの座薬を与える。熱は38.7℃に上がっていた。疲れたのか、薬のせいか、あぷたの目が閉じてくる。話しかけて起こしつつ小児科へ。

小児科では先に診てもらえることになった。別室にあるベッドに寝かせてもらい待機。まだふるえは続いている。ついてきた夫に「だから医者に行けと言ったのに」と言われ、ちょっと反省。



まだふるえがとれないので、しばらく病院のベッドで寝かせてもらい、様子を見ることになった。「寒い」と言っているので悪寒かもしれないが、関節のかたさも残っているし念のためとのこと。

手足が冷たかったのが暖かくなる頃には身体のかたさもとれたので、帰宅することになった。(熱は39℃くらい)

最近38-39℃でも起こさなかったし、大丈夫かな?なんて思っていたのが甘かったのよね。木曜日に「油断大敵」と学んだハズなのに、もう繰り返してしまった自分が情けない(; ;)





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最終更新日  2003年04月02日 09時06分42秒
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