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2020.11.29
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カテゴリ: 旅行
その2 栗田美術館で焼き物鑑賞

早めにあしかがフラワーパークに到着してしまった私たちは、
あまった時間で近くにある美術館に向かう事にしました。

あしかがフラワーパークから歩いて5分程度にあるのが
今回赴いた”栗田美術館”です。




あしかがフラワーパークから北の方にあり、
パークの近くに看板もあるので簡単にたどり着くことが出来ます。

●栗田美術館とは?(栗田美術館ホームページより一部抜粋)
栗田美術館は創立者故栗田英男(平成8年没)の蒐集による、伊萬里、鍋島を館蔵する世界最大級の陶磁美術館である。



美術館の極めて大きな特色は江戸時代(1603-1867年)肥前鍋島藩で生産された伊萬里、鍋島のみを展示するもので、これ以外の作品に対しては一顧だにせざる信念と一貫した思想の美術館であるところに大いなる特色がある。
 いうなれば美術館全体が伊萬里、鍋島に至心の気魂と情熱を傾けて建設した城郭なのである。
栗田美術館ホームページ

つまるところ、古い歴史がある焼き物の美術館です。
”美術館ははじめ東京都中央区日本橋の(栗田英男さんの)自宅を改築して1968年(昭和43年)10月に開館し、1974年(昭和49年)4月より一般公開が行なわれた後、1975年(昭和50年)11月に足利本館が開館している。”
wikiより抜粋

美術館までの道のりはこんな感じです。
■美術館の案内看板。 線路の下をくぐる形になります。



■看板近くの小川 小魚が何匹か泳いでいました。



■線路下のトンネル 赤レンガで装飾されていていい雰囲気でした。



■奥に見えるのが栗田美術館



■栗田美術館正門 写真の右手側には広い駐車場もあります。





■正門からチケット売り場への道(右下嫁)



■チケット売り場(正面ゲート・左下嫁) 



■順路案内看板 そこそこ角度のある坂道です。左手にはお手洗いもあります。



■栗田山荘 食事処・休憩所です。残念ながら閉まっていました。



■本館入り口







■本館内部 2 外の景色を座って眺められる個室があります。



■外の景色 1



■外の景色 2 立派な松林に圧倒されます。



■ド〇クエウォークをする嫁 



■歴史館 右手の塔は六階層もあり、最上階は展望室となっています。



■歴史館から見た本館 



■歴史館入口



■伊萬里大壺展示室



■歴史館からの下り坂 ここもそこそこの傾斜。砂利道なので足元に注意です。



■登り窯 ここで作品が焼き上げられていたのでしょうか?



■遠くに見えた鉄塔 やけに存在感がありました。



■栗田嵐嶽記念館 実弟”嵐嶽氏”の絵画だそうです。すごい迫力!



■阿蘭陀館の向かいの紅葉



■陶磁会館の外観 作品展示の他に喫茶室もあるそうです。閉まってましたorz




以上、栗田美術館の様子でした。
歴史を感じる建物と紅葉が見せてくれる景色に心が洗われました。
季節によってまた別の表情が観られると思うので、
今度は春や夏にでも来てみたいです。
ただ、焼き物についての知識が無く、その価値を理解できないまま
素通りする事となってしまい、その道の方々には非常に申し訳ないです・・・。


さて、次回はいよいよメインである
”あしかがフラワーパークのイルミネーション”の様子を
お届けしたいと思います!

それではどうぞ楽しみに!

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最終更新日  2023.08.15 13:34:48
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