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私は、子供の頃から紅茶が好きでよく飲んでいましたが、イギリスで飲む紅茶の美味しさには本当に感動しました。
同じ茶葉を使っても、イギリスで淹れた紅茶が一番美味しい!
…と私は思います(←弱気)。
私は普段カフェインをなるべく摂らないよう心がけていますが、イギリスに旅行した時だけはついついたくさん飲んでしまいます。
聞いた話によると、これはお水が硬水でどんなに濃く淹れても渋みが出ず、紅茶にあっているからだと聞きました。イギリスの水にはlime(石灰)が多く含まれ、すぐにポットや水道の蛇口に白いかたまりがこびりつきます。それが直接関係しているかどうかはわかりませんが、この水で入れると濃くても渋みのない香りの良い紅茶になるんです。
そのかわり、日本茶はどれだけ沸かして淹れてもあの渋みが出ないので美味しくないのだとか。やはり、日本のものは日本で食すのが一番ということですかね。
それにしても、ちょっと濃く淹れすぎなのでは?ってくらい濃いのをイギリス人は淹れています。ホストの飲んでいるマグカップの中身をミルクコーヒーだと思っていたら、実はミルクティーだったということもありました。
イギリスではどの家庭でも電気ポットがあり、そこに水をカップ1~2杯分くらい入れてスイッチを入れると、30秒ほどで沸騰し自動的に電源が切れます。お茶を入れる度にスイッチを入れて沸騰させて作るというわけです。
ホストの話では、テレビのCM中にみんなが一斉にお茶を入れる為、電力量がその時だけ一気に跳ね上がるのだそうな。やはりイギリス人は紅茶好きです。
もう5年も前の話になりますが、ホストの親戚の家に泊りがけで遊びに行った時、プライベートルームを与えられた私。翌朝、入れたての紅茶を部屋に運ばれ、そっと起こしていただきました。
なんというか、イギリス的な優雅さに感動しました。
ただ… 寝起きに淹れたての熱々の紅茶は飲むのは大変でしたが。
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