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最近、暑い日が続いていて、ふと気付いたらベランダのバジルがスゴイ勢いで成長していたのでパスタソースを作りました。

一応レシピを載せておきます(分量は好みで加減して下さい)。
(材料)
松の実(軽く炒る) 30g
ニンニク 1片
オリーブオイル 50cc
塩 適量
(作り方)
全てをフードプロセッサーでペースト状にする。
茹でたパスタにあえる(好みでパルメザンチーズを加える)。
アルデンテではないからです。
これこそアルデンテ!と呼べるパスタを出してきたイタリアンレストランは今のところ一軒だけ。それ以外のところは、しっかり茹でた柔らかいパスタが出てきます。
最初は、私が住んでいる地域にたまたまそういったレストランがないのだと思いましたが、今では「これはアメリカ人の好みの問題なのでは?」と思えてなりません。
それを裏付けるのが、市販のパスタの素。お鍋に水・パスタの素・牛乳・バター(このあたりがアメリカ!)を入れて火にかけ、そこへパスタ入れて煮込み、柔らかくなったら出来上がり…といったものなのですが、その作り方の説明通りに作るととんでもなく柔らかいうどんみたいなパスタになってしまうのです(友人も同じことを言ってました)。
ちなみに、その説明に従って分量通りのバターを入れてもとんでもないことになります(書いてるだけで胸焼けしそう…)。こういった類のものは数回で飽きてしまいました。