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2003年01月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝、テレビをつけたらキューバ風の音楽。ブエナビスタソシアルクラブっぽい。ただし、歌っているのはあの映画みたくおじいちやんではなく、とても若い声。

名前とタイトルを気にしていたら「como diamante」「copa salvo」と出た。どっちが名前かわからないまま「copa salvo」で調べてみた。あったあった、ありましたよ~。
それは意外にも日本のグループでした。南米音楽などをやっているとあり、CDも出てる。コパ・サルーヴォと読むんだそうで、今日聴いた「como diamante」は3月にリリースされるアルバムに入っている1曲。欲しいCDがまた増えたかな…。

コパ・サルーヴォのおかげで、たっぷりの満足感で始まった1月最後の今日。夕方入った喫茶店では、「パッヘルベルのカノン」に出迎えられて、それはそれはいい気分にさせてもらいました。
KAIが英会話教室に行っている間の待ち時間、週末の金曜日にはいつも1時間ほどを費やしている郊外の喫茶店。通いだしてもう3、4ヶ月ほどになるかしら。
頼むのはコーヒーか紅茶。メニューを頼んだことがないのでわからないけれど、今やカフェには欠かせない“ラテ”系のものは、おそらくないだろう。それほど昔ながらの喫茶店なのだ。
テーブルにはサーモンピンクの1人掛けソファで統一されていて、全部で30席ほどある。店内には会話をさまたげないような静かな音量でクラシックがかかっていて、ママさんはいつもカウンター席で新聞を読んでいる。私のいく時間帯にあまりお客はおらず、今日は他に3人ほど。それでも多い方なのだ。
この時間は読書と決めてあるので、バッグには文庫本をしのばせておく。今日は『ここまでわかったボケる人ボケない人』――それを半分まで読んだ。

カフェとは違って、お客の年齢層がずいぶん高いこのお店。でも300円のコーヒーで、ここまでゆっくりさせてくれる場所は他に知らない。





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最終更新日  2003年01月31日 20時27分45秒


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