みらいノ素(もと)

みらいノ素(もと)

PR

×

プロフィール

miraicci

miraicci

コメント新着

miraicci@ Re[1]:個展決定(02/04) ♪大先生♪さん >元信者のSUN-SHANです mi…
♪大先生♪ @ Re:個展決定(02/04) 元信者のSUN-SHANです 日本でKAI画伯の自…
miraicci @ Re[1]:5の不思議(12/07) ジジさん >ゾロ目や並び数字を よく見る…
ジジ@ Re:5の不思議 ゾロ目や並び数字を よく見るときは 何か…
miraicci @ Re[1]:朝市デビュー(12/04) む~さん63さん わーーー む~さん、…

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2004年01月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は自由参観の日。

火曜日はダンナの休みの日。昨日KAIから「お父さんもみにきてね」と言われていた約束を守って、一緒に行く。

さて、授業では何をやったかというと、基本的なカッターナイフの使い方の練習。
先生から“正しい鉛筆の削り方”を書いたプリントと一人に1本ずつ新しい鉛筆が配られる。親指はここに当てて、前に押し出すようにとか、刃を出したまま振り返ったりしたら危ないのでやめましょうとか、一通りの注意を聞いたら「とりあえず削ってみましょう」。


30数人の子どもたち一人一人を先生が指導するとなると、こういう技術的なことは大変だよな。「自分の子どもや、それ以外の子どものところに行ってどんどん口出ししてください」と先生が言うや、親たちは興味津々で机の方へ。だって、後ろの方じゃ自分の子どもがどういう削り方しているのか見えないのよね。
まーぁ、KAIの削り方もかなりいい加減。1年生の時にナイフの使い方をしっかり教えておいたというダンナは特にショックだったようで、口も出せば手も出すし、周囲の子どもにまでアドバイスしたりして。

とても器用に鉛筆を削る女の子は、2年生の時までは毎日鉛筆を削らせていたという。スポーツ万能の子は芯だけを長く不格好な鉛筆になっていたり、まったく刃を立てられない子もいるし、友人Nさんちの子なんてカッターの刃と背のところを逆に使って早々と手を切っていた。「このままやってたら血まみれだったわ」って…うぅーん、すごい参観日になっていたかも。


今回の参観日、いつもは絵が並んでいるところ、どのクラスも習字がずらり。冬休みの宿題にあった書き初めだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年01月27日 16時59分38秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: