みらいノ素(もと)

みらいノ素(もと)

PR

×

プロフィール

miraicci

miraicci

コメント新着

miraicci@ Re[1]:個展決定(02/04) ♪大先生♪さん >元信者のSUN-SHANです mi…
♪大先生♪ @ Re:個展決定(02/04) 元信者のSUN-SHANです 日本でKAI画伯の自…
miraicci @ Re[1]:5の不思議(12/07) ジジさん >ゾロ目や並び数字を よく見る…
ジジ@ Re:5の不思議 ゾロ目や並び数字を よく見るときは 何か…
miraicci @ Re[1]:朝市デビュー(12/04) む~さん63さん わーーー む~さん、…

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2005年01月27日
XML
カテゴリ: しごと
こんなのこだわってどうするよというのを小さくこだわる人もいる。たぶん性格なんだよね、お客様はそんなことまで求めていないのに、自分だけのこだわりでそれが「よかれ」と突っ走っちゃうの。

好みがわかるクライアントなら「ここはアイデアを載せてあげた方が喜ばれるだろう」とか、自分の少ない知識からでも「こういう言い回しが好まれる傾向にあるから」と、そういう工夫はするけれど、デザインの仕事は予算があって、先方が求めていることをよりいい形にしてあげるのが基本だと思っている。自己満足で自分がしたい内容に仕上げたいんなら、自腹を切って自分表現のためのフリーペーパーでも創ればいいし、なにもお客様の「こういうのが欲しい」というのに無駄な風穴開ける必要はないんじゃないの?

クライアントさんには「こういうのがいい」というちゃんとした要望があるのに、「自分のプライドが許さない」という理由でコトを進めてしまうのは、もう広告デザインの仕事じゃないと私は思うのだ。いや、提案して「それいいねぇ」となったら話は別よ。それで却下されてなおも自分の思い通りにしたいのって、傲慢だよね。あー、そんな仕事に関わっちゃったよ。
簡単な内容なのに変なこだわりに振り回されるのは正直ユーウツ。いやだよいやだよと思うから、単純な仕事なのに進まない。相手がそれなりのカリスマ性のある人ならついていくんだけど、本人、こだわりほどにはセンスがないことにたぶん気づいちゃいない(←キツイ?)。

あ、誰のこと?って聞かないでね(あなたかも、もしかしてあなたかもよ…ふふふ…)。


どうやっても煮詰まるのでふて寝をしたりして。
ちょうどいい頃合いに小さな仕事が2本、いいタイミングで入ってきた。あー、新しい空気だわ。ほっとする、ありがたや。
まあ、文句を言ってても始まらないし、これを片づけないことには次には進めないのよね~。相手の無駄なこだわりには反論する元気もないから、テキトーに合わせちゃお。私だって人間、気分によってはどの仕事にも全力投球とはいかないのよ。ごめんなさいな。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年01月27日 18時01分08秒
[しごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: